
ソウル仁川発券のマレーシア航空ビジネスクラスが安いので、まとめてみました。
マレーシア航空ビジネスクラスソウル=ジャカルタ往復

往路は8月29日であります。朝11時にソウル仁川空港を出発し、クアラルンプールには16:35に到着します。機材はA330-300となります。その後、75分の乗継でジャカルタに向かいます。ジャカルタ到着は19:05となります。

復路は9月4日であり、朝9:10に出発し、クアラルンプール空港では2時間半の乗継でソウルに向かいます。ソウルには22:30到着と日本に帰国は同日では厳しいと言えます。
機材は往路と逆でCGLからKULがB737-800、KULからICNがA330-300となっています。
運賃・予約クラス・FOP

運賃・予約クラス、JALマイレージバンクに積算できるFLYONポイントは下記のとおりです。
運賃 約112,451円
予約クラス Zクラス(100%)
FLYONポイント 7,116FOP
FOP単価 15.81円/FOP
運賃はマレーシア航空サイトで予約した場合の割引が適用されているので、OTAサイトで購入するよりも1万円ほど安くなっています。また、ソウル発券なのでウォン(KRW)ですが、このところの円高もあってか、約11万円となっています。
ビジネスクラスの予約クラスについてはBusiness Basicという制限のあるビジネスクラスでJALマイレージバンクでは100%積算となっています。従って、FOPの積み上がりは少ないですが、赤道を越えて南半球のジャカルタまで11万円往復は安いと言えます。
日本発だと18万円くらいはしますし、それより安いのはLCC系ぐらいしかないのでお得と感じます。
実は最安はキャセイパシフィックがありますか、予約クラスが70%積算である点と香港での乗り継ぎとなるとマイル数が少し減る点、そして、ソウルが日本から近いのでアクセスの点を考えると、やはりマレーシア航空の方が良いと言えます。
最後に

今回はソウル発券のマレーシア航空ビジネスクラスのジャカルタ往復が安いので備忘代わりに記事にしてみました。マレーシア航空が直セールをやっているのと、円高に少し触れている相乗効果と言えます。いつまでも続くわけではありませんが、日本発券よりは安く、LCCや船と鉄道でソウルまで行き、仁川から同旅程を利用するという遅いなつみのFOP修行と言うのも有りかもしれません。