弾丸トラベルは怖くない!

マイル、トラベル情報、海外発券など

フライト予約が消えた。その時どうする

スポンサーリンク

フライトボード

先日、フライト予約に関して、面白い経験をしましたので、お伝えします。

フライト予約が消えた

国内線の予約をしようと思い、ANAアプリをタップすると、最初に表示されるMy Bookingに次週搭乗予定だったANA国際線フライト予約がなくなっていました。前日までは表示されていたのに、何が起きたのか理解できず、通信エラーでも起きたのかとパソコンでANAサイトを開き、予約番号を検索して確認できませんでした。

フライト予約が消えてしまったのであります。

リコンファーム関連なのか

リコンファーム(reconfirmation)とは、予約の再確認の事であります。

航空機の場合は、旅客が、長時間の途中降機以降の便に確実に搭乗する意思があることを航空会社に伝える手続きのことを指す。

通常国際線旅客便の利用に当たって、途中降機(ストップオーバー・単純往復の場合も含む)が72時間以上に及ぶ場合、利用航空会社の営業所に氏名、搭乗日、便名を伝えて行う。場合によっては航空券番号や滞在地(ホテル名、住所)の電話番号等を伝える。

 ウィキペディアより

ちなみに、JALやANAでは、大昔には必要だったかもしれませんが、現在は必要ありません。実際、これまで国際線を何度となく搭乗していますが、こうしたことはなく、謎が深まります。

フライト予約の経緯

ユナイテッド航空のサイトでチケットを購入

ユナイテッド航空サイト

消えたフライト予約はANAダイヤモンド修行2020のひとつの旅程で購入したチケットであり、クアラルンプール発券の羽田との往復のZクラスの運賃でした。予約の変更は可能であり、差額の運賃があれば、変更も可能であり、フレキシブルな運賃です。

クアラルンプール発は直前まで、予定が入っており、実行するかどうか確定できなかったため、直前で購入することとなりましたが、ANAのWebサイトではすでにZクラスは空席がなかったため、エクスペディアとユナイテッド航空のサイトで検索するといずれもZクラスにて往復(クアラルンプール→東京→クアラルンプール)ともにあり、予約することに。

発券後に更なる予約変更も考慮に入れ、電話で予約変更となるエクスペディアかwebで変更が完結するユナイテッドの選択となり、電話での待ち時間の長いことを回避するため、ユナイテッド航空のサイトで購入となりました。

復路の予約の変更

往路は発券時と同じ日程で搭乗しましたが、復路は別の予定が入ってしまったため、予約を変更することに。極力、差額の発生しない日程を探していると約2週間後の同一便を0円で変更ができるため、変更ボタンをクリックし、予約変更が完了します。

その後、ANAアプリのMy Bookingでも予約が確認でき、今回も問題ないなと感じていました。

発券元での対応が必要

搭乗日を2週間後に変更し、1週間前に予約がなくなっていることを考えると当初のフライトの予約のままとなっており、ちょうど1週間後に、予約が消えたこともあり、ノーショー扱いでキャンセルされ、リファンドはどうなるだろうと不安が募ります。

そこで、ユナイテッド航空に連絡することに。幸い、ユナイテッド航空の場合、東京での窓口(土日祝もあり)があります。

予約変更に関する手続きなどは、搭乗するフライトがANA便であっても、通常は発券元(今回の場合はユナイテッド航空)での対応が必要となります。

3分程度、待たされ、予約番号を伝えると

「変更後の便の件ですね」

と保留になり、1分ぐらい待つと

「変更後のフライトの発券処理がうまくいかなかったようです」

「コンファメーションをメールします」

 とのことで、電話を切ると、間もなくメールを受信します。それとともに、ANAアプリでも予約が確認できます。何はさておき、一安心です。

amcアプリ

最後に

こうした経験は非常に珍しく、ユナイテッドのサイトでチケットを購入することがあってもこうしたことはなかったため、色々と不安になりましたが、結果的に電話連絡するとさらりと解決してしまいました。

電話ですぐに解決したのも日本語対応があるからかもしれませんが、購入窓口は直販サイトかある程度の対応をしてもらう代理店にした方が良いかもしれません。

また、座席については5Aを指定していたのですが、いったんキャンセルとなったため、純粋な窓側の座席が取れなくなってしまったということもあり、ちょっと残念ではあります。 

 

 

スポンサーリンク


Copyright ©Dangan-Lucky All rights reserved.