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「さらば」ANAプレミアムステイタスメンバー獲得チャレンジ

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鳴り物入りで2020年に始まったANAプレミアムステイタスメンバー獲得チャレンジですが、今年はそのハードルを緩めることなく展開しているようなのでまとめてみました。

ANAプレミアムステイタスメンバー獲得チャレンジとは

ANAプレミアムステイタスメンバー獲得チャレンジとは本来飛行機にたくさん乗らないと獲得できないステイタス(ANA用語ではステータスはステイタスのようですが)を同社推しの非航空事業のサービスを利用すると飛行機にたくさん乗らなくても、ステイタスが得られるというキャンペーンというかチャレンジであります。

何度かこの件について、記事にしています。

目玉としてダイヤモンドの上を行く?ステイタス

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目玉としてはダイヤモンドの上を行くステイタスとなるダイヤモンド+more(プラスモア)であります。JALで言えばチタン会員のような存在かと思うとそうではなく、家族会員をひとりダイヤモンドに引っ張り上げ、その他特典ではマイルからスカイコインの交換率を一律に二倍(正規との差分は月遅れでバックする方式)となっています。

たしかに、家族会員をDIAにするとか、国際線でスカイコインをバンバン使うのであれば意義はありますが、国内線onlyだとありがたさがどうかと考えてしまいます。

いみじくも昨年、ダイヤモンド+moreになり、今年はその恩恵を受ける年ではあります。スカイコインを利用すれば戻りが大きいのは確かでありますが、それ以外は何もありません。

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その他はあまりメリットがないようです。新コロが自滅するかのように感染者数が減り、目下の4連休にしやすいこの時期は羽田空港はコロナ以前以上に混雑し、旅先の宿泊先のレートは新コロピークの二倍以上となるとこもあります。

そうした中で、ダイヤモンド+moreのメリットは何か考えてみると、空席待ちやアップグレードなどは何もありません。

この傾向は11月だけでなく、新コロが減りだし、国民が動き出した9月以降変わっておらず、+moreはではあるものの、特典以外の水面下での優遇はさっぱりないようです。

つまらないの一言であります。

さらに、今年度ダイヤモンド会員基準を満たしていない人にはバラマキをしており、その善悪は色々であり、致し方ないのですが、スカイマークを利用した方が時間的にもコスト的にもメリットさえあると感じてしまう今日この頃であります。

定時運航率世界一とか標榜するも

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ANAに限らずJALもそうですが、かつての日本人の釈迦力(シャカリキ)というかブラックというか頑張りで世界一几帳面な国の一端を顕すかのように定時運行を誇っていますが、最近はすぐに遅延が発生するなど21世紀の日本と同じく放屁状態にも感じます。

コロナ化では空いているので当たり前で、離陸も着陸も早い当たり前でしたが、目下では混んでいるので遅延は当たり前となり、コロナ禍以前と比較しても弱いと言え、意気地なしにも見えます。安全を看過しては意気地なしとは言えませんが、定時を守る気合とかは薄れているようです。

全国各地に要員を出向させたりしているのでヒューマンリソースがないため、起こるべくして起こっていると言えそうです。現場忙しく、クレームの嵐といったところで大変そうです。

無理して事故が起因させられても堪ったもんではありませんが、遅延キャッシュバックとか自律的なところを見せて欲しいところです。採算だけには目敏い経営者は断固として許さないでしょうが。

最後に

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こうなると最早、国内線ではなく、国際線に打って出た方がレア価値がありそうであります。国際線となると検疫やら隔離やら、海外で感染が発覚したらどうするかなど、対策は色々考えそうですが、プレミアムステイタスメンバー獲得チャレンジよりもチャレンジする醍醐味がありそうです。

JR完乗を早期に攻略させて、3発目のワクチンが打てればその方が良いのですが、とりあえずワクチン証明書も来たので。そろそろと言ったところであります。

今回のチャレンジは実に楽しくなく、こんな期待を裏切るチャレンジ2021で終わりにして欲しいところです。さらばです。

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