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IBEX16便搭乗記 仙台=福岡 ファーストフライト

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IBEX16便、仙台から福岡まで搭乗してみましたので、お伝えします。

初搭乗

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実は履歴を確認してみたのですが、IBEXエアラインズの搭乗は初めてであり、まさにヴァージンフライトというか何とかおろしと言うところであります。
16便は仙台から福岡までのフライトであり、同社では札幌⇔広島に次ぐ長距離フライトであり、区間マイルは665 マイルとなります。

機材はCRJ700であり、かなり低姿勢な機材のため、ボーディングブリッジの傾斜も写真で見るよりもかなりあります。

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シートは普通席のみの2-2配列となります。グレーのレザーシートに紫のヘッドレストカバーと妖艶感もあります。

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今回は後部にある非常口座席となります。隣席の着席がないため、結構広々しています。

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背もたれにテーブルはついているのですが、ひじ掛けにもテーブルがあるデュアル仕様です。オンラインショップの宣伝が激しく見てみることとします。

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非常口座席のため、緊急時の避難応援の要請がCAさんからあり、一応ボードに目を通します。ボーイングやエアバスとあまり相違点はありません。

そして、いざ離陸となります。梅雨時期のフライトのため、離陸時は雨が降りしきる中の離陸であります。

窓にあたる雨粒の変化が離陸と言う、一気に高度を上げていく様を物語っています。

動画ではっきり見ることができます。

 ジェットとしては雲を抜けるのに時間がかかりつつも雨雲を抜けるとそこは飛行機だけに許された天空の世界であります。青白い世界が広がりだします。

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これでないと飛行機旅は始まりませんと言う世界でもあります。

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安定飛行に入り搭乗口の横の売店で購入したササカマとハイボールをでとりあえず、のどを潤します。口直しとして緑茶をいただきます。
カップにはばっちり、グループ会社の宣伝がされています。お任せあれ~とは違いますね。

オンラインショップ

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さて、背もたれで宣伝していたオンラインショップですが、関心があったので離陸前にチェックしてみました。
するとIBEXオリジナルとタオル生地のハンカチがありました。これから夏にかけて大量の汗をカバーできる品として注文してみました。新幹線のE2系ようなカラーリングでもあり、なかなか新鮮であります。

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 配送は指定日配送であり、あまり気にしていませんでしたが、配送センターからは注文した最寄りの営業所まで翌日に届き、指定日まで保管されていました。

今回、特に出かけることもないので指定日に受け取りました。

あらら、機内誌が

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同社路線では結構長いフライトであり、いたるところで顧客に提供がありま。一つとして、機内誌の配布があります。IBEX独自かなと思うとなんとALL NIPPONの機内誌を紙媒体で配布しています。

サイズはA4から一つ畳んだA5サイズとなりますが、英語ページ含めてフル印刷となっています。本家本元が紙媒体をほぼ配っていない中、配っているのは特異であります。

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 長年続いている郵便飛行のページですが、最近は編集者都合なのか、起承転結がわからないくらい短くなっています。書き手の問題なのか、ページレイアウトの問題なのか、もう少し読み応えがあってもいいかと思います。

個人的にはおふぇーがあれば、1ページぐらいは書けるかもしれません。そして、別なページではスターアライアンス訴求広告もあります。加盟の多さをアピールする広告であります。

個人的にはSNとZHに搭乗すればすべてのスターアライアンスクリアとなるとか数えてしまいます。

スペシャルな歓迎

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 フライトも半分を過ぎたぐらいにCAさんから絵葉書を渡されます。同社の上級会員ではなく、「俺はANAダイヤモンドなんだぞ」とマウントしたわけでもないのですが、絵葉書をいただきました。その中の一枚にはオリジナルのメッセージも記載されておりました。

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 CRJ700のスペックも裏面には記載されていました。仙台発という事で独自のシール張られていました。こうしたささやかな歓待は引くことなく受け入れられるので良い印象と言えます。

大昔に青函連絡船に乗船の際に船長から同様のカードをいただき、さらにブリッジに入らせていただいた記憶が呼び起こされました。記憶につながる経験が人間にとって一番大事という事なのかもしれません。

離陸に向けて

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 飛行機はいよいよ福岡空港に向けて着陸が近くなってきます。島根・隠岐が見えてきます。

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 しばらくすると出雲上空を通過していきます。ひと月前は地上で出雲にいたことを考えると何とも不思議であります。

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夕方に差し掛かり、オレンジな日差しが混ざってきます。もう九州あたりであり、飛行機の移動はあっという間であります。

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 フライトレーダー24で見ると仙台から山口県内までほぼ順調な一直線ですが、その後は小型ジェットの機動性を活用してか複雑な動きをしています。

機材にMitsubishiと記載があるのはきっちり企業情報もカバーしている証と言えます。

現在、混雑がそれほどでない福岡空港も時間帯によってはタイトのようです。

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 着陸許可が出たのか、福岡空港に向けて降下を素直に降ろし始めます。ヒルトンも見えます。このヒルトンに来るのはいつのことになるのか想定しつつも、長崎のヒルトンが先かなと思ってしまいます。

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 そして、着陸となります。窓の先にはライバルとも言えるANAのボンQがいます。ジェットとプロペラ比較するなと言われそうでもあります。

個人的には、その背後にある日帰り温泉の方が気になるところであります。

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 小型機の宿命であり、降機は沖止めてした。非常口座席は後方のため、二つ目のバス乗車となりましたが、その後のコネクションには良くも悪くも影響はありませんでした。

最後に

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 ANAコネクションでもIBEXエアラインズは北米では結構な幹線を結ぶ路線と相似しており、何かアメリカでの接続便フライトを思い出してしまいました。

サービスとしては日本流なIBEXの方が断然であり、ANA直系以外のフライトも路線によっては選択肢かなと思いました。 

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