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バンコク往復のフルフラットで10万円は悩ましい

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東京発バンコク往復でビジネスクラスのようなフルフラットシートで10万円台があったので、まとめてみました。

ZIP AIRバンコク往復Full-Flat

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数か月先の料金は未定のため、足元の運賃を調べてみました。旅程としては弾丸的に一泊二日で合計25時間30分の滞在となります。

ZG051便は17:20分発の現地22:00到着とフルサービスキャリアの夕方便と同じような時間帯です。

復路のZG05便は23:30発の翌朝7:45成田到着とこちらもフルサービスキャリアではあまり人気のない時間帯の運航です。

北米やヨーロッパ乗り継ぎ前提ではないので、日本人ど真ん中の時間帯背に設定しても良さそうですが、LCCとしてやっていくためにはまずはというところなのかもしれません。

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運賃は最低滞在とか関係なく往路も復路も片道を合算みたいな運賃であり、10.9万円とフルサービスのキャリアのマイル積算率の低い運賃と後数万円足せば乗れる運賃です。

また、ラウンジ利用や大画面で機内エンターテイメントが利用できるフルサービスキャリアの安いビジネスと比較すると安く、コロナ禍でラウンジの提供物魅力減、優先搭乗はあまり意味なし、ネット接続できれば問題なしを考えるとこちらの方が魅力的かもしれません。

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また、70%積算のフルサービスキャリアのビジネスでマイル修行を考えるとあまり意味がなく、アジア路線はクアラルンプールを除くとレジャー目的であればLCCの時代が本当に来るかもしれません。

そうしたこともあってか残席数は今回の旅程では18席に対して残席5席となっており、システム上制限をかけている可能性もありますが、このご時世では人気のようです。

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やはりフルフラットのシートで10万円というのは魅力的なのかもしれません。スクートやエアアジアのプレミア席とは違う良さがありそうです。

最後に

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LCCのプレミア席というのはこれまではラウンジの利用ができない、エンタメがないなどデメリットもありましたが、コロナ禍でこれまで利用できたものができなくなったり、ネット接続が普及したことなど、世の中の風向きが変わりつつあり、逆にコストを考えると魅力的になってきています。

近い未来には日本のフルサービスキャリアの東南アジア路線は北米乗り継ぎの性質がより強くなり、乗っている日本人は東南アジア発券のマイル修行僧だけという事もあり得そうです。

コロナ禍で国際線の実感は薄れていますが、風向きが変わったり、戻ったりしながら、大きな変化が進行しているように見えます。

後で振り返ると現在がマイル修行そのものの分水嶺にあるのかもしれません。

それにしてもフルフラットで10万円は悩ましいです。

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