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ウェスティンホテル仙台 クラブスーペリア キングルーム 仙台一の絶景

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仙台随一のマリオット系ホテルのウェスティンホテル仙台に滞在しましたので、お伝えします。

仙台駅西口から徒歩10分程

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仙台駅西口から徒歩10分程であり、大きく曲がったりすることもなく、実距離では600m程で到着します。目の前には国道286号線があります。向かいには仙台国際ホテルがあります。

ウェスティンホテル仙台

ホテルは26階から37階であり、ビルの名称は仙台トラストタワーであり、再開発の「仙台トラストシティ」にあるビルの一つであります。

トラストシティと言えば森ビルであり、同ホテルの運営は森トラスト・ホテルズ&リゾーツです。杜の都の仙台なのかわかりませんが、大きなビルのホテルに森ビルありと言ったところです。

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高さは180mと近くにある住友生命仙台中央ビルのアンテナ部(172m)を凌駕した仙台一の高さであり、上層階はホテルとなり、後述しますが、仙台随一の絶景が寝起きに堪能できるところでもあります。

エントランス

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ホテルエントランスは1階に専用のホールがありますが、実質的にはフロントのある26階に上がらないといけません。時間帯によっては無人でありますが、この方が隠れ家的でいいかもしれません。

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エレベーターホールはマリオット系としてはかなり込んだ造りであり、ハイアット系のホテルのような感じもします。

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26階がフロント、25階はバンケットホールと26階の混雑を回避した設計であるとも言えます。宿泊の場合はまずは26階を目指すこととなります。

ロビー

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タワーホテルのため、フロントはハイアットのような大吹き抜けはないものの十分なスペースがあります。レセプション後にエレベーターホール行く際にはガラスの橋を渡るようなギミックがあるのも演出であります。

クラブスーペリア キングにアップグレード

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今回はチタン会員パワーなのかアップグレードされました。

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客室は28階から36階でありますが、今回は客室最上階の36階のクラブスーペリア キングとなりました。事実上仙台市内では一番高い所にある-ホテルルームとなります。

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26階から36階までのエレベータはすぐであり、ホールに到着します。ウェスティンらしい緩さのないホールであります。

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タワータイプの構成らしく、廊下は正方形で囲まれた通路で構成されています。タワーマンションとか似た構成であります。

予想を超えるクラブスーペリア キングルーム

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カードキーをタッチして部屋に入ります。第一印象は天井の高さであります。写真ではわかりづらいですが、3m以上はあり、奥行きの広さがわからなくなるくらいです。

この部屋は48㎡あり、マリオット系のホテルでアップグレードされた場合、かなりの広さであります。

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入口に意味深なオブジェがあります。長期滞在だと鍵や財布を置いてしまいそうです。

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やっぱり、まず気になるのが景色であります。床から天井までの窓の先に36階から絶景があります。後述しますが、同ホテル最大の醍醐味とも言えます。

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クローゼット類はエントランス横にまとめられており、セーフティーボックスからガウン、アイロン、スリッパなどまとめられています。

日常的に動作はここにまとめられているという意思もあるくらいまとめられています。

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テレビはリフレッシュされていないのか結構、経年感はありますが、テレビより窓の景色の方が絶対であり、あまり関係ありませんでした。

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グラスは東洋佐々木グラス製のHSであります。個人的には同じものを購入しており、自宅でも、空港ラウンジでも、機内でも落ち着く存在であり、ホテルでも同じグラスがあると何故か落ち着きます。

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テレビ横にはでテーブルというかデスクがあります。A4ノートパソコンでも十分な広さでありますが、電源までの距離があるのがちょっと難でした。

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一方でベッドサイドにはコンセントとUSBポートが備えられており、たくさんのご意見が反映された結果が見えます。

室内のランプのコントロールがベッドサイドでできるのはかなり良いと言えます。

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コロナ関連ではグレーのジップケースに除菌シートと不織布マスクがパッキングされてるのが現実的でもあり、きちんととしている印象が持てました。

ミニバーや特典アメニティー

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ホテルで気になるのはミニバーであります。冷蔵庫を開けてみるとソフトドリンク主体であるもののアルコールもそこそこあります。

滞在した時期は緊急事態宣言下であり、ラウンジ等でのアルコール提供が不可であった代償なのかミニバーはフリーでした。

個人的にはアルコールを含まない炭酸は苦手なので選択肢はアルコールにシフトしてしまいますが、結構重宝しました。

特に寝覚め状態でビタミンCや当分の接種はスムーズな寝覚めにつながりました。

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また、チェックイン直後にウェルカムアメニティとしてはオリジナルのマカロンを持ってきてくれました。個人的には梨やメロンが置いてある方がいいのですが、これもまたウェルカムであります。

想像越えのバスルーム

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クラブスーペリア キングルームに最初に入って、気になったのが通常はエントランス横にバスルームがあるのですが、それがなく、共同なのかと思ってしまいましたが、部屋の一番奥に扉があり、その先がバスルームでありました。

奥に住むほど新たな空間がある展開はとてもワクワクさせられ、こうした演出はとても魅力的であります。

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一番奥の扉の先を進むとバスタブがあります。しかもその先には天井まで一面の窓があります。

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そして、洗面は二つのボウルを備え、清潔感溢れるタイル張りとなっています。ガウンやアメニティなどきれいにまとめられています。

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トイレはタンクレス仕様であり、ちょっと経年感はあるもののフルリモコン操作です。そして、窓側はロールスクリーンを開ければ、開放感絶対であります。

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アメニティはこだわり尽くしたとは言えませんが、バスソルトもあり、持参や調達を気にしなくてもお湯を張って、ザブーンと行けそうです。

誰も文句が言えない絶景

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個人的にはかなりの高層階の客室に滞在していたつもりですが、今回のフロアは驚愕でした。写真は日中の第一印象の景色であります。

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新幹線はパッチリ見え、ホームなどでは見えない景色であり、撮り鉄の人にも満足できそうです。

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人間の目は100万円近くするレンズよりも優秀であり、ズームと俯瞰が個人のセンスにあわせて連動しているものであり、その機能が最も楽しめる場所かもしれません。

太平洋側に焦点を合わせれば、平地の奥に太平洋が見えます。

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夜になれば、夜景に合わせた始点が活気立ちます。

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隣のコーナーもありますが、同ルームもバスタブ部分がコーナーとなり、多角的な絶景を堪能できます。

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国内ではこうした絶景が楽しめるのはなかなかなく、あまり高い建物がない、仙台では絶対的な存在かもしれません。

ルーム以外の設備

フィットネス

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フィットネスルームはロビーと同じく26階にあります。現在は完全予約制となっており、事前に確認が必要です。ランニングマシンがメインであり、天気が良ければ杜の都を走った方が気分爽快なりかなと思います。

エグゼクティブラウンジ

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エグゼクティブラウンジも同じくフロントと同じ26階にあります。今回の滞在では緊急事態宣言下という事もあり、アルコール提供はなしという逆風下でありました。

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ラウンジ自体は国内でもかなり広く取られたスペースであり、平時に来たらなかなか良いと感じるかもしれません。そうは言っても平時は混雑が予想されますが。

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こんな事態でも、コンボ的な用意はあります。緑茶とセットというのは個人的には不本意でありますが、最大限のおもてなしは感じられます。

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ラウンジの景色は国分町方面の景色であり、仙台の夜景でも光量が多い地帯と言えます。個人的には左間近に見えるタワーマンションの開放さが気になってしまいました。

チタン特典の朝食

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チタン特典というかプラチナ特典以上ではポイント泊であっても、朝食無料がついていたりします。平日はあまり食べませんが週末となるとチャレンジしたくなるものであり、会場に。

会場は26階にあるレストラン シンフォニーとなります。

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こちにらも床から天井までの窓で囲まれたパノラミックな空間であり、窓側でなくとも仙台のスカイラインを感じられる場所であります。

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東北らしくメインははらこ飯としてみました。いくらは任意盛であり、ずいぶん盛ってみました。

一方で茄子の漬物や笹かまぼこも仙台らしいところであります。一応、洋食的なベーコンもピックアップしてみましたが、鮭の方が印象強い結果であります。

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卵料理は洋食、和食関係なく着席すると用意があり、選択できます。今回は目玉焼きにしてみました。二子玉状態であり、これらを崩して食べるのは楽しさでもあります。

最後に

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仙台での宿泊というと出張などで寝るだけとか思っていましたが、同ホテルに滞在すると仙台平野の絶景から食事などいたるところで仙台の良さを感じられる滞在でした。

また、都内での屈指の高さのホテルや名古屋駅直下のタワーホテルなど経験してきましたが、高さは別としてそれを凌駕するような絶景もあり、実際に訪れてみないとわからないことが多いと痛感しました。

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