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ベトナム航空ビジネスクラス 香港=シドニー往復がゴールデンウィークで15万円台 休みにどこかに行きたい人向き

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sydney

ベトナム航空の香港発券のシドニー往復がゴールデンウィーク期間中で15万円台のため、まとめてみました。マイル修行と言うよりはゴールデンウィーク期間中に時間がある人向けかもしれません。

ベトナム航空のビジネスクラス

VN 4star

ベトナム航空のビジネスクラスはSKYTRAX社の評価では4つ星の評価を得ています。サービスの面では人それぞれの受け方があるため、評価は分かれるかもしれませんが、機材とシートは中距離から長距離では5スターエアライン級の機材を利用しています。

ボーイング787とエアバスA350型機の両方を保有しています。おおよそ、エアバス系tかボーイング系に分かれるのですが、大人の事情があるのかわかりませんが、両メーカーを採用しています。

ヘリンボーンタイプビジネスクラス

そのおかげか、日本路線などの中距離路線からヨーロッパ・オセアニアの長距離線はほぼこれらの機材が割り当てられています。

これらの機材を利用したビジネスクラスは基本的には1-2-1配列であり、フルフラットのシートであり、個室感の高いヘリンボーン配列かスタッガード配列となっています。

789でも359でもビジネスクラスのシートは28-29席と他の航空会社と比較するとビジネスクラス比率は少ないのも特徴であります。

シドニー路線のビジネスクラスサービス

ビジネスクラスサービス時間割

シドニー路線はホーチミンまたはハノイとの往復となり、SGN=SYD間は4,246マイル、HAN=SYD間は4,829マイルであり、フライトとしては7時間から10時間のフライトであります。

サービスとしては二度温かい食事が出るため、昔からのビジネスクラスらしいサービスの提供がされているようです。

食事の質については、どれほどかわかりませんが、以前、ホーチミンから関西まで利用した際は夜明け近くまでドリンクを用意してくれたこともあり、ビジネスクラスとして対応してくれるのかもしれません。

ビジネスクラス 香港=シドニー往復

ルートマップ

ルート

ビジネスクラスインバウンド

令和がまる365日経過した2020年5月1日の香港を出発し、5月5日にシドニーを離れるルートで試算してみました。

ルートは上下のとおりです。行きはハノイ経由、帰りはホーチミン経由であり、越豪間はともにボーイング787-9型機であります。

行きはハノイで8時間超、帰りはホーチミンで2時間弱の乗り継ぎとちょっと不揃いでありますが、前半はシドニーの事前情報や周るルート決めなどに時間を使うのも有効かもしれません。

ビジネスクラスアウトバンド

帰りは早く家に帰りたい心理を反映して、接続が良いのは良いかもしれません。

運賃・予約クラス・ステータスポイント

ベトナム航空ビジネスクラス運賃

運賃・予約クラス・そして、スカイチーム(デルタ・スカイマイル)でのステータスポイントは下記のとおりです。

運賃 156,990円

予約クラス 全区間Iクラス(スカイマイルでは100%積算)

MQM 10,526MQM(14.19/MQM 渋い)

ベトナム航空のMQM積算率は結構渋く、ビジネスとプレミアムエコノミー100%、エコノミーは50%が中心とANAやJALのような積算率であります。ワインだったら翌日頭痛がしそうです。

マイル修行と言うよりは安さにマイルがついてくると考えた方が良いかもしれません。

南半球方面で往復15万円のビジネスクラスは少なく、結構貴重と言えるかもしれません。プレミアエコノミーをアップグレードする場合は、完全補償されておらず、最後まで悶々としますし、マイルを拠出する必要もあります。

最後に

ベトナム航空787

まとまった休みの場合に、緩いマイル修行と割り切ってその安さで旅行を楽しむと言うのもマイル修行の中では大事かもしれません。

その分どこかでシャープなマイル修行をこなすのも面白く、緩急つけて、マイル修行を楽しむのが良いかもしれません。 

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