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夏はビジネスクラスで地球一周マイル修行 ターキッシュエアラインズ マニラ=マイアミ往復

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マイアミ

ターキッシュエアラインズのビジネスクラス、マニラ=マイアミ往復が安く、気がつけば地球一周の距離のため、まとめてみました。

ビジネスクラス マニラ=マイアミ往復

ルートマップ

今回は直前ではありますが、お盆シーズンで試算してみました。

旅程

ターキッシュビジネスクラス旅程

往路は8月15日(木)に出発します。夜9:30発のため、同じスターアライアンスのANAの羽田便でマニラにアクセスできそうです。待ち時間はちょっと長いですが。

イスタンブールには朝5時に到着し、午前中はISTで過ごすこととなります。新イスタンブールのターキュッシュエアラインズのラウンジで過ごし、時間を持て余すようであれば新空港を散策しても良しと言えます。マイアミには19時に到着します。

ターキッシュ ビジネスクラス復路

復路は3泊した後の19日月曜日に出発します。時間は夜8時であり、日中はマイアミで存分に楽しめそうです。

イスタンブールには15時に到着し、10時間の乗り継ぎ待ちとなります。ブログなどの執筆があればラウンジで集中しても良いですが、疲れると想定される人は同社が提供するホテルを利用しても良いと言えます。

イスタンブールは深夜1:50に出発し、マニラには出発から翌々日の21日の18:45に到着します。ANA便では日本への同日便はないため、空港近辺のホテルに宿泊が無難と言えます。

運賃・予約クラス

運賃と予約クラスは下記のとおりです。

 

ターキッシュ ビジネスクラス運賃

運賃 約239,820円

予約クラス 全区間Jクラス(100%積算+400PP)

プレミアムポイント計 24,932PP

PP単価 9.62円/PP

100%加算ながら、飛ぶ距離が長いため、プレミアムポイントを稼げます。マイル修行の本筋ともいうべきルートであります。

地球一周は何マイル

地球一周と言っても、東京から欧州に行き、大西洋を渡り、ニューヨークに到着、その後東京に向かっても、東京からシドニーに行き、ブエノスアイレスに行き、その後ヨハネスブルグに行き、欧州に向かい、最後はシンガポール経由で日本に戻っても地球一周であります。

そうした中で、マイル数を決めるのは難しいですが、北極と南極を追加するルート、もしくは、赤道上を一周するのがほぼ球体の地球を一周したことになりそうです。

その場合、距離はほぼ4万kmであります。マイルに変換すると2.5万マイルであります。

今回のルートはマニラ(北緯14度36分)からマイアミ(北緯25度46分)と北半球のみの移動ですが、経度は200度以上の移動(往復では400度以上)であり、ほぼ地球一周の移動となります。地球一周の移動の醍醐味(時にはつらい)を感じられるフライトと言えます。

ターキュッシュエアラインの大西洋路線ビジネスは特別?

ターキッシュ ビジネスクラス機内食

上記のルートでは全区間ボーイング777-300ERであり、最新型のシートではないものの余裕のスペースであり、不満はほとんどないと言えます。

機内食については同社のホームページにて下記の通り記載されており、大西洋路線のビジネスクラスは特別のようです。

大西洋横断便のビジネスクラスのお客様には、弊社のフライングシェフが、いつまでも心に残る美味しいお食事をご提供いたします。さらに出発前にはウェルカムドリンクもご用意しています。

お食事の最初には、豊富なセレクションのオードブルを提供し、トルコ料理の中でも高い評価を得ている数多くのスープから選りすぐりの一品をお出しします。さらに、スタイリッシュな磁器のお皿で提供するお料理は、お客様のリクエストに応じて調理させていただきます。フライトの内容によって異なるメニューは、常に新しいお料理を開発しています。

大西洋横断便では、2 回のお食事を提供し、一部の航路では軽食サービスも実施しています。美味しい料理を堪能した後は、豊富なホットドリンクメニューからお好きなお飲み物をお選びいただけます。トルココーヒーとターキッシュデライトと呼ばれるトルコのお菓子もおすすめです。イスタンブールを夜間に発着する大西洋横断便のビジネスクラスのお客様は、いつでもお好きなときにお食事をお楽しみいただけます。

ターキュッシュエアラインズホームページより

説明している内容は大陸間フライトで提供されるビジネスクラス標準とも言えます。ターキュッシュエアラインズの長距離ビジネスクラス(アジア=欧州間)は何度か利用していますが同等のサービスであります。

しかし、旅程にもあるように比較的、食事をとりやすい時間帯に大西洋路線は飛行しているため、アジア路線とは違うかもしれません。修行してみてわかる価値と言えます。

最後に

ターキッシュエアラインズ

アジア内でANAに搭乗し、搭乗倍率1.5倍で安泰にプレミアムポイントを積算するのは王道であります。

しかし、ミリオンマイル修行や旅にバリエーションを求め、自分の旅行スキルをアップしたいと思うと遠くに行きたくなります。

そうした時に、鍛錬をしつつ、プレミアムポイントを積算できるルートであると言え、本格的なマイラーへの一歩のルートとも言えます。 

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