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ターキッシュエアラインズ国内線 乗り得機材を調べてみた

ターキッシュエアラインズの国内線で乗り得機材を調べてみましたので、お伝えします。

乗り得機材とは

乗り得機材とはAIは以下の通り説明しています。

「乗り得機材」とは、航空ファンや利用者の間で使われる俗語で、

本来その路線に必要とされるよりも 上位クラスの機材(飛行機) が投入されていて、同じ運賃でより快適・豪華な座席やサービスを享受できる便や機材を指します。

具体例

国内線に国際線用機材が投入されている場合

国際線ビジネスクラス用のフルフラットシートに国内線普通運賃で乗れる。

ANAの国際線仕様B777-300ERやJALのSky Suite機材が国内線に投入されるケース。

小規模路線に大型機材が使われる場合

普段はB737やA320で運航する路線に、B787やB777が投入されるなど。

座席に余裕ができ、快適性が増す。

日本国内の場合、普通運賃で国際線ビジネスクラスのシートに乗れるようなケースでありますが、今回のターキッシュエアラインズの場合は、ヨーロッパ仕様と言う事で、ナローボディ機ではなく、国内線をワイドボディ機で運用されることを指し、エコノミークラスでもワイドボディ機の恩恵はありますが、ナローボディ機とワイドボディ機で座席スペックの差が著しいビジネスクラスの便を調べてみました。

今回はイスタンブール(IST)とアンタルヤ(AYT)間のフライトを調べてみました。イスタンブール国内線と言うとサビハ・ギョクチェン国際空港(SAW)の方がイメージが強いですが、ISTとAYT間もフライトが多く、終夜運航とまでは言えませんが、なんと深夜帯も飛んでいるようなルートでもあります。

アンタルヤはイスタンブールやアンカラと比較すると人口は多くないのですが、大きな都市であり、観光として訪れるにはトルコを一番感じられる街かもしれません。

ちなみにイスタンブール(IST)とアンタルヤ(AYT)の区間マイルは300マイルで東京と大阪ぐらいの距離であります。

イスタンブール発 10月上旬の週末(金~日)を確認

それでは、イスタンブール発とアンタル発それぞれで、観光やマイル修業でも利用される週末をこの先の10月と11月で調べてみました。

まずはイスタンブール発です。

10/10(金)

10月の金曜日は16:35発が1便設定がありました。機材はA330-300であります。新しい機材に当たればフルフラットを堪能できることでしょう。

10/11(土)

翌日の土曜日であります。こちらは17:25分発であり、ANAのイスタンブール便が土曜日に運航していることから到着が15:25と、2時間ギリギリではありますが間に合いそうでもあります。機材はなんとトリプルセブンであります。

10/12(日)

そして、日曜日です。こちらも夕方のみです。こちらもトリプルセブンであります。運賃は座席に余裕があるのか最低額の7,856TRY(約28,077円)であります。

イスタンブール発 11月上旬の週末(金~日)を確認

11/7(金)

続いてはちょっと先の11月の週末であります。まずは金曜日であります。朝の便にボーイング787-9が設定されています。そして、夜にはトリプルセブンが設定されています。ターキッシュエアラインズでは777と言っても777-300ERしかないので一番大きい機材でもあります。

11/8(土)

土曜日も同じ構成で1日2便でワイドボディ機を経験できます。

11/9(日)

日曜日も同じ構成で1日2便でワイドボディ機を経験できます。運賃も安定しています。

アンタルヤ発 10月上旬の週末(金~日)を確認

10/10(金)

今度は復路とも言えるアンタルヤ発であります。こちらは夜便のみでA330-300が設定されています。

10/11(土)

土曜日も夜便1便のみですが、今度はトリプルセブンであります。金曜日よりも1時間ほど遅い便が設定されています。

10/12(日)

基本的にはアンタルヤで折り返しており、混雑する時間帯の波動用であるかのようです。

アンタルヤ発 11月上旬の週末(金~日)を確認

11/7(金)

11月はイスタンブール発と同じく2便あり、昼と深夜となります。こちらも折り返しのようなダイヤ設定であります。ターキッシュエアラインズの長距離国際線が深夜便が多いのでアンタルヤからイスタンブール経由で世界各地に人を運ぶような体系なのかもしれません。

11/8(土)

土曜日も同様です。座席数が多いにもかかわらず最低価格は2席となっており、そこそこ搭乗率があるのが伺えます。

11/9(日)

そして、日曜日も同様であります。やはりこの時間帯は人が多いのでしょう。

1日1~2便が設定

こうしてみてみると1日1~2便が設定されており、ほぼ毎日設定されているようです。アンタルヤにMRO設備があるようでもなく、波動用対策としての国際線機材投入なのかもしれません。食事はもちろん短時間フライトなのでビジネスクラスとしても簡素でありますが、座席は1時間ちょっととしては快適と言えます。

日本ではこのようなルーティンで設定されていませんが、過去には関西からの中国路線の前後で羽田に767の国際線機材がほぼルーティンで設定されていたこともあります。

また、伊丹での整備前後でトリプルセブンが成田間で運航されていたこともありますが、今はそれもなくなっています。(いずれもANAの場合ですが)

こう考えるとアンタルヤに行く際はうまく行けば往復でワイドボディ機に搭乗できるチャンスがあるかもしれません。

最後に

ターキッシュエアラインズを発券すると搭乗前々日から前日にかけて、機材変更の案内がスマホに来たりします。シート位置の変更はないのですが、同じA321でもコンフィグが違ったりすることがあるようで機材変更は結構多そうであります。

そう考えると、乗り得機材のワイドボディ機狙いで購入したものの、ナローボディとなると、かなりのガッカリと言えます。ただ、便の設定から見ても波動用でもあり、トリプルセブンからA330-300に変更となるとかの可能性が考えられます。

この辺りは複数回経験してみないとわかりませんが、国内線と言う比較的安価な運賃で豪華なビジネスクラスシートを味わうのも旅の合間の心の隙間を埋めるのには良いかもしれません。

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