弾丸トラベルは怖くない!

マイル、トラベル情報、海外発券など

海外発券をスピーディーにチェックするために役立つことは

スポンサーリンク

ワールドトラベラー

海外発券をスピーディーにチェックするために役立つサすることを反映したサイトのメリットと癖を改めて整理してみました。

海外発券を実施するまでの過程

海外発券をする場合にビジネスや海外で転戦するスポーツプレーヤーが利用するケースがありますが、マイル修行をする人たちも頻繁に利用すると思います。

後者の場合の過程は大きく分けると下記になります。

日本または日本至近までの最安の最安ルートをチェック

予約クラスの確認

区間マイル数とステータスポイントの確認

上記から単価を出して、マイル修行に妥当か計算

以上を繰り返しながら、定番の海外発券ルートや新規開拓のルート、期間限定のお得ルートなどを割り出していきます。

ではそれぞれの過程でスピーディーに役立つサイトをまとめてみました。

最安ルート検索はグーグルフライト(検索)

グーグルフライト

航空券検索サイトというとスカイスキャナーやKAYAKなど世界中の航空会社やオンライン旅行代理店(OTA)の中からどこの出発地点でも、航空会社を絞り込みつつ、最安値を見つけてくれますが、個人的にはグーグルフライトの方が日々更新されており、ベストなツールと感じています。

世界一研究開発費を投じる会社であり、フライトにおいても日々更新されており、一番使いやすいと感じています。

そして、とても検索スピードがはやいため、利用していて気持ちが良いです。

目的地は任意、日付も決めなくても最安値をたたき出す

マップ検索

出発地を設定して、目的地を空白にすれば、世界地図に目的地の最安運賃が出てきます。しかも、日付は変更可能(逆に言うと最安日を示してくれます)これで感覚的に最安ルートを掴み、カレンダーで希望の日程に折り合いをつけていきます。

最安運賃をカレンダーで先出し

カレンダー結果

いったん検索した後、再度、日程を変えて検索しようとした際に、カレンダーに最安の運賃が緑色で表示されたりします。これにより、自分の予定と最安の運賃を擦り合わせるのが早くできます。

航空会社の予約サイトでもこうした機能はありますが、多くの航空会社から峻別して示唆してくれるのが良いところです。

広告リンク

そして、最安値の旅程で運賃を出すと、航空会社またはOTAへのサイトに誘引するようになっており、これがビジネスモデルのようです。

ただし、Googleフライトのクローラーの巡回頻度がどれくらいかわかりませんが、最安で表示されていても航空会社のサイトに行くと、売り切れている場合もあります。

航空会社内で最安を探すか、再度グーグルフライトで再度、別日で検索するといったことが必要な場合もあります。

一方で、グーグルフライトでの検索結果からそのままアクセスすると最安運賃は出て、そのまま航空会社直サイトへ遷移して予約できる半面、航空会社サイトを直検検索すると出ないケースもあり、挙動は一致していません。

とは言え、全世界の航空会社のシステムとの接続を考えると、なかなかうまくやっていると見えます。

OTAサイトにおいては、エキスペディアなどはちょっと手間はかかりますが、予約取り消しが可能であり、他のOTAサイトでは発券後に取り消しやそれすらなく、空港に行って飛行機に乗れないと言う記事を見かけており、検索と信頼性は重要です。

強いて望むとすれば、到着地から最安の出発地が検索できると最強ですが、現在のチケットは〇〇発券と言うように出発地ベースのため、難しいかもしれません。

全世界で毎日、出発地ベースの運賃が改定されている中で、それを瞬時に全ルート取得して、逆引きをするのは、サーバーの性能が上がり、さらにその上でAIを活用しても厳しいのでしょうが、いずれはそれを望む人が多くなると克服されるかもしれません。

www.google.com

予約クラスの確認

エクスペディア

航空会社やOTAのサイトで安い運賃が出ても、支払い画面までマイル積算クラスが表示されない、または、OTAサイトでは一切表示されないこともあります。

航空会社のサイトでは、変更手数料がいくらかかる、荷物の追加はいくらかかると言う、クレームにつながりやすいことを明記することを優先しています。

そのため、Fare Basisを省略することがあり、予約クラスを探すのに一苦労することがあります。

そうした場合にはエクスペディアのサイトが便利です。

同社はホテル宿泊サイトの印象が強いですが、航空券もオンラインで販売しており、結構な航空会社をカバーしています。

特に、検索結果を選択した時点で予約クラスが判明するため、航空会社のサイトで安い運賃は出てきたもののすぐにクラスはわからない場合は、同日の同ルートで同じ航空会社をエクスペディアで検索するとほぼ同額の運賃が出てきます。

これにより、クラスチェックができます。検索ツールとしても有用であります。 

ANA便の予約クラス あまりいい積算ではないですが

予約クラス検索だけではエクスペディアはかわいそうですが、航空会社のサイトで売り切れているクラスが搭乗日直前まで販売していることもあります(ANAやMUでは実際に活用しています)。そうした場合は活用しても、リスクがないOTAサイトと言えます。

www.expedia.co.jp

区間マイル数とクラス別の積算数を簡単に確認

マイレージカルク

マイルはマイレージプログラムにより、積算するにあたっての考え方が違い、実際にフライトした距離や一律500マイルなどと積算するところもあります。

例えば、ANAでは、区間基本マイルをもとに積算しており、毎年秋にIATA(国際航空運送協会)より発行される「TPM(運賃計算に使用する区間距離)」を基準にしており、実際飛んだ距離がそれより短くても長くても区間マイルで計算されます。

ANA便であれば、プレミアアムポイントシュミレーションで簡単に算出できますが、ルフトハンザ航空のミュンヘンから名古屋までは何マイルかとチェックするにはルフトハンザのホームページの掲載されている箇所を探すか、ANAマイレージクラブサービスデスクに問い合わせる形となり、時間がかかります。

MileCalc.comはシンプルなページですが、空港コードを入れれば反応良く、マイル数が片道または、往復が出てきます。

また、クラスボーナスオプションプルタブから+25%からを選択すれば、ビジネスクラス125%加算のマイル数もすぐに判別でき、安いかどうかすぐに判断できます。

マイル計算サイトはたくさんありますが、それぞれ同じルートでもサイトによって微妙に違いますが、実際搭乗して積算マイル数と比較すると誤差は少ない方で、検索が楽です。

同サイト同じようにマイル数を計算してくれるサイトは多いですが、同サイトが一番シンプルで実際の積算と比較すると近似であり、使いやすいサイトであります。

www.milecalc.com

JALとANAや提携航空会社のクラス積算率を確認

以上のように予約クラスまで割り出して、最後の積算率ですが、ステータスポイントの元締めの航空会社で確認するのがもっとも正確であります。

日本のマイラーであればJALかANAが修行先であり、セカンダリーとしてJALかANAまたは1990年代から2000年代に日本でも幅を効かせていたデルタを候補先としている人が多いかもしれません。

これらの航空会社では提携航空会社の予約クラス別のマイル積算率がきっちりと明記されており、マイル修行の計算がしやすくなっています。

特にANAとJALでは自社運航便のルート別の予約クラス別の積算マイル数とステータスポイントがきっちり記載されているため、同社便のみのフライトでマイル修行すれば寸分狂わないマイル修行が可能です。

ANA

JAL

デルタ

最後に

世界を手玉に取る

マイラーにとっては、当たり前であり、別の方が使いやすいという方もいると思います。個人的には、あまり記憶力が良くなく、クラスの積算率やマイル数がなかなか頭に浸透しないため、以上のようなツールを利用しています。海外発券を検討している人は一度、アクセスして体感してみてはいかがでしょうか。

Copyright ©Dangan-Lucky All rights reserved.