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ターキッシュエアラインズ ビジネスクラス ジャカルタ=ニューヨーク(JFK)往復が安い

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ニューヨーク

ターキッシュエアラインのジャカルタ発券のニューヨーク往復のビジネスクラスが安いため、まとめてみました。

ジャカルタは南半球

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インドネシアは日本から直行便があり、比較的近い国ですが、首都のジャカルタは南半球です。緯度は南緯6度であり、常夏の赤道と言えます。暑さについては、旅行者としてはシンガポールやクアラルンプールとあまり差がないように感じます。ちなみに南半球で水渦が反対周りと言うのは理論的には正しいようですが、トイレなど小さなものでは影響はなく、便器の設計通りに渦を巻いて流れるようです。

ビジネスクラス ジャカルタ=ニューヨーク(JFK)往復

ビジネスクラス

旅程

復路

南半球から一気に北緯41度のニューヨークまで移動し、しかも時差11時間をユーラシア大陸と大西洋を跨ぐフライトです。往復ともに夜発のため、往路は翌日、復路は翌々日の到着となります。

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機材はすべてボーイング777-300ERとターキッシュエアラインズのビジネスクラスでは最もゆったりとした機材で過ごすことができます。

今回はニューヨークで約一週間滞在できる旅程としてみましたが、もっと弾丸でも旅程は組めるため、関心のある方は検索してみてはいかがでしょうか。

運賃・予約クラス

運賃

運賃は日本円で約261,053円と20万円超とビジネスクラスらしい運賃であります。予約クラスはターキッシュエアラインのプロモーション運賃であり、予約クラスはJクラスであり、ANAマイレージクラブでは100%加算(搭乗ポイント400ポイント加算)となります。

積算マイル・プレミアムポイント

予約クラスが100%のため、ビジネスクラスとしてはプレミアムポイントにおいてハンディはありますが、そこは距離がカバーしてくれます。以下の通りです。

フライト 積算マイル PP
11月20日 CGK IST 5,867 5,867 6,267
11月21日 IST JFK 5,016 5,016 5,416
11月28日 JFK IST 5,016 5,016 5,416
11月30日 IST CGK 5,867 5,867 6,267
合計 21,766 21,766 23,366

 積算マイルは21,766マイル、プレミアムポイントは23,366PPとなります。PP単価は11.72円となります。10円は切れませんが、ロングフライトを4回エンジョイできます。ビジネスクラスのフライト時間は暇を持て余すくらいが良いと思われます。7-8時間程度のフライトでは、様々な料理が提供され、その都度ごとにドリンクも提供されるため、食事時間が長くなり、睡眠時間は短くなりがちですが、10時間を超えるとぐっすり寝ても時間を持て余し、空いた時間にドリンクや軽食を楽しむことができ、暇な時間が生まれます。この時間が極上の時間と言え、10時間超のフライトは逆の意味で魅力的と言えます。

ターキッシュエアラインの機内持ち込み手荷物状況

ターキッシュエアライン手荷物

多くの航空会社において、ビジネスクラスでは手荷物は機内持ち込みサイズでは2個許容されています。ANAでは、ビジネスクラス搭乗の場合、個数は2個まで、1個あたり、重量:32kgが上限となっています。機内持ち込みで大人一人分の荷物を引いて持ち込むのは機内までとはいえ、結構つらいためあまりないケースかもしれません。

ターキッシュエアラインのビジネスクラスでは手荷物は2個

手荷物

ターキッシュエアラインの公式サイトではビジネスクラスでは手荷物は2個までと他のスターアライアンスと同等と言えますが、一個当たりの手荷物は8kgと厳しいようです。弾丸トラベラーでは預ける荷物はなく、手荷物も1個である人も多いため、あまり関係ないようですが、一部のマイラーにはこだわりがあり、ドイツ製のアルミ素材でできた機内持ち込みのスーツケースなど利用する人も多く、こうしたスーツケースは本体自体でかなり制限値を占めてしまうこともあり、比較的重いパソコンや一眼カメラなどはもう一つの手荷物に入れる工夫が必要かもしれません。

個人的には同路線に搭乗する場合は2Kg以内のボストンバックで乗り込み、機内では食べて飲んで、ぐっすり眠りたいと思います。機内Wi-Fiもあり、仕事に集中できる時間も長いですが、食って、飲んで、寝ると言う時間を過ごすのが贅沢かと思います。

最後に

ジャカルタ発券は以前にもカタール航空でボストン往復のビジネスクラスがFOP単価7.66円という驚愕の運賃がありました。スターアライアンスは激安運賃にはシビアであり、PP単価11円超と超安いとは言えませんが、日本発券と比較するとても安くサービスに定評のあるターキッシュエアラインズの長距離便を4回楽しめるのは魅力的と言えます。

問題は日本のサラリーマンにはこうした計画が取りにくいところであり、仕事とプライベートの両立ができるのであれば、生きがい、働きがいのある行き方ができるとまで思ってしまいました。

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