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ターキッシュエアラインズ ビジネスクラス モントリオール=バンコク往復

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turkish airlines

カナダ・モントリオール発券のバンコク行きのビジネスクラス往復が安いため、まとめてみました。ビジネスを味わうと言う点においては絶好のルートであります。

モントリオールは発券地、目的地としても魅力的

モントリオールはカナダ東部にある都市で、トロントに並び経済力のある都市と言えます。金融都市でもあり、世界各国から直行便が多い街と言えます。

公用語は英語とフランス語であり、看板のサインなどはフランス語が多いと言えますが、英語は北米大陸と言うこともあり、問題なく通じます。

訪問したことがなくても、モントリオール世界映画祭は耳したことがある方は多いのではないでしょうか。古い建造物が集中した場所もあり、景勝地であるほか、きれいな街並みがあり、乗り継ぎとは言え、いい観光になると言えます。

ビジネスクラス モントリオール=バンコク往復

旅程

ターキッシュ ビジネス 往路

今回は8月と9月で試算してみました。往路は8月11日の夜モントリオールを出発し、イスタンブールには15時半過ぎに到着します。5時間弱の乗り継ぎでバンコクに向かいます。バンコク到着は翌々日朝9時過ぎとなります。バンコクが動き出す時間であり、ちょうど良い時間とも言えます。あまりに早朝に到着するよりもいいかもしれません。

ターキッシュ ビジネス 復路

復路は一度、日本に戻ると仮定として、翌月の9月にバンコクに向かいます。バンコク発は22時前であり、羽田発バンコク行きの午前便に搭乗すれば同日乗り継ぎも可能と言えます。

新イスタンブール空港では、10時間近い乗り継ぎがあるため、イスタンブール市内に観光に行っても良いですし、ラウンジで休めるのも良いと言えます。

今回のフライトでは、全区間エアバスA330-300であり、ある意味がっかりのない旅程と言えます。

運賃

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運賃ほかマイル修行関連は下記のとおりです。

運賃 約203,748円

予約クラス Jクラス

AMCでは100%加算、搭乗ポイント400PPも付与

プレミアムポイント合計 20,548PP

PP単価 9.92円/PP

予約クラスは割引ビジネスでありながら、距離がカバーしてくれるため、トータル2万PPを超え、PP単価はビジネスで10円を切っており、優秀です。ライフタイムマイル修行にはラクラクで良いかもしれません。

東京=モントリオールの接続は?

モントリオール

モントリオール発券となると東京からの場合、エアカナダを利用するとノンストップでアクセスできます。

ANAマイルで特典航空券利用

エアカナダの特典航空券でANAマイルを使うと、ビジネスでは85,000マイル、エコノミーで50,000マイルとなります。エアカナダのフライトの特典航空券のメリットは税金その他が安いため、キャッシュアウトが少ないと言えますが、今回の旅程では空席がないため、厳しいとも言えます。

ホノルル発券モントリオール行きを利用

ホノルルと言うとマイラーにとっては現在、A380ですが、アメリカの西端であるハワイから北米大陸の東側であるカナダ・モントリオールまでの距離は長いものの、運賃は手頃な時期も多いと言えます。

ユナイテッドのエコノミーでは往復5万円台からあり、ANA上級会員であれば、ユナイテッドはフライトボーナスマイルも積算されるため、プレミアムポイント単価は低くても選択肢はあると言えます。日本=ハワイ間はA380の特典航空券を狙ってみると面白いかもしれません。

このほか、西回りでモントリオールを目指すと言うのもあり得ると言えます。ターキッシュエアラインズのマニラやジャカルタ発券を活用し、モントリオール発券のバンコク行きと組み合わせるとプレミアムポイント結構加算されます。

最後に

ターキッシュエアラインズはかなり前から機内食や上級クラスで定評があるエアラインと言えます。ビジネスクラスでは先駆けてフルフラットのシートを導入したキャリアでもあります。

最近は機材やシートの更新がないため、最新のシートを提供するキャリアと比べると劣位はありますが、座席の広さはいまだに優位と言えます。

そして、何よりも機内食の秀逸さや新イスタンブール空港のラウンジの快適さは抜群であり、コスパを考えると利用する価値は大と言えます。

時間に余裕があったら、利用するのは良いと言えます。 

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