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夏休みにスーパー修行 ターキッシュエアライン ビジネスクラス往復 上海=ヒューストンが安い

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TK 77W

ターキッシュエアラインホームページより

夏休みシーズンの8月にターキッシュエアラインのビジネスクラス往復 上海=ヒューストンが安いため、まとめてみました。 

ターキッシュエアラインの乗り継ぎ時間の過ごし方

ターキッシュエアラインでは、世界一多くの都市に就航している航空会社であり、そのほぼすべてのフライトについて、イスタンブール・アタテュルク国際空港をハブとして就航しているため、乗り継ぎ時間が意外と長い場合があります。今回の旅程では、いずれも8時間30分以上あります。

ラウンジで過ごす

ラウンジイスタンブール

ターキッシュエアラインホームページより

ターキッシュエアラインでは国際線の乗継エリアに同社のフラッグシップ「ラウンジ・イスターブール」を設置しており、仮眠室やシアタールーム、ビリヤードなどあります。ビジネスクラスを利用の場合はこのラウンジを利用できます。

スイート

ターキッシュエアラインホームページより
仮眠室はビジネスクラスのフライトが8時間以上で、4-7時間の乗継時間がある場合にできるそうです。満室の場合はできないこともあるようです。羽田空港のANAの国際線ラウンジと同様に、どんどん就航地を増やすとそれだけハブとなる空港では、ラウンジの混雑は激しくなり、増床はしているものの混雑は止まらないようです。それでもどこかには座ることができ、読書やパソコンで何か作業している時間は過ぎるものです。

乗継ホテルサービスを利用する

ホテルサービス

ターキッシュエアラインでは、トルコ以外からアタテュルク国際空港に到着し、再びトルコ以外へ出発する場合に乗り継ぎ時間がエコノミーで10時間、ビジネスクラスで7時間以上ある場合に限り、ホテルを用意してくれます。一日複数便就航している場合に、上記乗り継ぎ時間よりも早いフライトに空席があるにもかかわらず、遅い便で予約した場合や、ホテルの選択はできないなど、条件は厳しいようなので事前に確認される方が良いと思います。

ビジネスクラス 上海=ヒューストン往復

今回は夏休みシーズンの8月で検索してみました。

旅程

往路

往路は8月7日22:45に上海浦東空港を出発し、イスタンブールには翌朝5:20に到着します。その後8時間30分の乗り継ぎ時間の後にヒューストンに向けて出発し、13時間以上のロングフライトの後にヒューストンには19:15に到着します。上海発が夜のため、日本を午後に出発しても間に合いそうです。

復路

復路は約1週間後の8月15日の21時過ぎに出発し、イスタンブールには翌日の夕方に到着し、空港内で日付が変わるのを迎え、午前1時過ぎに出発し、上海には17時前に到着する2日がかりのフライトです。

いずれも機材はボーイング777-300ERであり、同社のビジネスクラスでは最もスペースのあるシートとなります。

運賃・予約クラス

運賃

運賃は日本円で約228,281円であります。予約クラスはJクラスと同社のビジネスクラスではもっとも安いクラスであるため、変更やキャンセルの場合には手数料が発生するので、事前に確認のうえ、購入が必要です。ANAマイレージクラブでは100%加算でありますが、搭乗ポイントは加算されます。

積算マイル・プレミアムポイント

積算マイルとプレミアムポイントは下記の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
8月7日 PVG IST 5,000 5,000 5,400
8月8日 IST IAH 6,388 6,388 6,788
8月16日 IAH IST 6,388 6,388 6,788
8月17日 IST PVG 5,000 5,000 5,400
合計 22,776 22,776 24,376

積算マイルは22,776マイルであり、プレミアムポイントは24,376PPであり、PP単価は9.36円/PPとビジネスクラスではなかなかの安さと言えます。ユーラシア大陸を超え、大西洋を越えて、また戻ってくるため、ライフタイムマイルを貯める人にも良いと思います。

最後に

東京からヒューストンへは直行便もあり、敢えて、上海、イスタンブールを経由しなくても良いと思いますが、運賃は魅力的であります。ただし、やはり割安なため、自分の希望する日程で予約が取れないことも多く、旅程が短縮してしまう、逆に長くなる場合もありますが、スーパー修行として利用するのもよいですし、通常の旅行に利用するのもよいかもしれません。

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