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シンガポール航空 プレミアムエコノミー北京からシドニー片道 片道としては驚異的な安さ

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SQプレミアムエコノミー

シンガポール航空の北京からシドニーまでのプレミアムエコノミーが片道としてはPP単価が10円以下、すなわち7万円台でチケットが調達できるため、記事にしてみました。

片道運賃のメリットとデメリット

片道運賃は鉄道のチケットでは往復で購入する場合、日本国内であれば600km以上の往復であれば、復路の乗車券が割引になります。同様に航空運賃の場合、特に国際線では往復で購入すると割安と言えます。一方で片道運賃は割高であり、自由度が高い片道運賃を組み合わせると自由な旅行ができるのですが、商売ではなかなかそうもうまくいきません。

また、国際線での片道運賃の場合、復路がないため、外国人が許容された滞在期間以上に不法滞在する疑いがもたれ、復路のチケットがないと入国ができない可能性もあり、こうしたことを回避するためには日本への復路のチケットを購入する必要があります。しかし、片道運賃は復路の融通が利くため、シドニー発券のANA便やJAL便が安く購入(ANAはあまり安くありませんが)でき、マイル修行には良いと言えます。

さらに、サービスの良いシンガポール航空のプレミアムエコノミーでシドニーまで行けるため、比較的快適に過ごせるのもメリットと言えます。

シンガポール航空 プレミアムエコノミー北京からシドニー片道

ルートマップ

今回は春分の日の3月21日に北京を出発するルートで検索してみました。北京を3月21日の夕方16:40に出発し、シドニーには翌日昼前の11:50に到着します。チャンギ空港での乗り換えはありますが、1時間ほどと飽きることなく移動できます。また、機材は両方ともエアバスA380であり、それなりの豪華感が味わえます。

運賃・予約クラス

旅程・運賃

運賃は片道・日本円で約73,394円であり、石垣空港にプレミアムクラスで片道行くのと同等と言えます。飛行距離は5倍近くあり、プレミアムポイントの搭乗係数を考えても増えるプレミアムポイントを考えてもメリットがあると言えます。予約クラスはいずれもPクラスであり、ANAマイレージクラブでは100%加算の搭乗ポイント400ポイントも積算去ります。

積算マイル・搭乗ポイント

積算マイルと搭乗ポイントは下記のとおりです。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
3月21日 PEK SIN 2,780 2,780 3,180
3月22日 SIN SYD 3,907 3,907 4,307
合計 6,687 6,687 7,487

 積算マイルは6,687マイルであり、搭乗ポイントは7,487PPとなります。PP単価は9.80円となり、プレミアムエコノミーの片道単価としては驚異的と言えます。片道というとマイナーではありますが、その自由度は素晴らしいものがあり、日本に戻る路線の選択肢が多様になる上、片道運賃のため、キャッシュアウトが少ないため、マイル修行当初では持ち出しが少なくて済み、以後の計画を立てやすいと言えます。

最後に

シドニーから日本までの復路の検討はあまたありますが、シドニーは搭乗ポイントが1.5倍となる最遠距離のため、熟考すれば面白いルートでもあり、色々とルートを考える楽しみもあります。マイル修行はこうしたいろいろな面白いルートを編み出して、それを実際フライトすることで、新たなルートができるとも言え、そうしたルートを見つけ出すのが面白い奥ゆかしい趣味とも言えます。マニアックではありますが、万人受けをしないルートを探すことが真のマイラーの極意とも言えます。

プレミアムエコノミー

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