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ソラシドエア搭乗記 長崎発羽田行き

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長崎発のソラシドエア便に搭乗しましたので、お伝えします。

長崎空港

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長崎空港は1975年に開港した世界初の本格的な海上空港であり、今年で47歳となります。昔からターミナルであり、ところどころ改修はしているものの、クラシックな空港であります。

手荷物検査入り口に異国情緒漂うあたりは何とも長崎らしいです。そして、青とか赤が飛んでいるのに手荷物検査場はソラシドエアーのためか緑色であります。

搭乗記

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平日の夕方便ではありますが、ガラガラであり待合室もがらんとしていました。でも、ダイヤモンドは他にもいて、機内一番乗りを盗られてしまいました。

長崎空港でのソラシドエアの就航状況は羽田往復のみとなっています。全便ANAとのコードシェアをしており、ANA運航の4往復と併せて、ANA利用者にとっては1日8往復あるという事になります。

一方で、ANA運航便にはソラシド便名のコードシェアはされておらず、ソラシド利用者にとっても4往復となっています。

機材については、ソラシド便はすべてB737-800で運航されています。

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PTBから機体を見てみると新世代のボーイング737-800でした。B3も第何世代あるかわかるないくらいでCore iみたくなっています。

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羽田で早く降りたい人が多いのか前列は窓と通路に必ず座っている感じでしたが、非常口席より後ろはガラガラでした。

非常口席もANAの上級会員向けにブロックされていたのか、ガラガラでした。今回は後ろ側の非常口席の14列目となりました。

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足下の広さです。隣席がいないでこの足元の広さだとプレミアムクラスはいらないと感じるくらいです。

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シートは茶系がベースで幾何学模様を同社カラーのピスタチオグリーンでまとめています。

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セーフティーカードはピスタチオグリーンではなく、ピンク色であり、Peachのようであります。

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新世代のB3なので、天井まわりもすっきりしています。ANAウィングスのB3の方が古く感じるくらいであります。

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いよいよ出発です。となりにはライバルのスカイマークがいます。九州の空港では赤と青以外の飛行機が多く、東京や大阪に大きな利権があると感じてしまいます。

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飛行機が動き出すと長崎空港全体が見えだします。神殿のような外観に大きな鐘が見えます。

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長崎空港に連絡船が向かっています。時間的には時津(とぎつ)から空港に向かっている連絡船のようです。何かと話題になる時津風部屋とは関係ないようです。

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滑走路手前まで来ると海に突き出た進入灯が見えます。進入灯を橋にしてしまうと海上空港ではその分埋め立てなくて済むので羽田でも関西でも那覇でも良く見える光景ですが、近くで見られるのはここぐらいかもしれません。ちなみにILSは1という事です。

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そして、いよいよ離陸です。雲がない快晴であり、西日が強烈に差し、色がない世界になっています。

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でもすぐに旋回して、色を取り戻し、西海辺りを上昇していきます。西海橋は見えませんでした。

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有明湾に入り、筑紫平野が見えてくると一服です。搭乗ゲートの前にあったANA FESTAが購入した鬼レモンで一服します。

ホテルを出てから、ここまで飲まず食わずでの歩き回っていたので、とても体に沁みました。

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上空に来ると空が青くなり、ピスタチオグリーンのエンジンカウルとのコントラストが印象的でした。夕方ではありますが、強い西日でまだまだ夕暮れにはならないような感じでした。

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ドリンクサービスが回ってきたのでシンプルにお茶をお願いします。鬼レモン1本では喉が潤わなかったので、このお茶でようやく潤った気分です。

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伊勢湾を通過です。セントレアと名古屋港が見え、その先には白い大きな建物が見えます。おそらく名古屋駅でしょうか。名古屋からはるか先には微かにアルプスが見えます。

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さっきまで昼みたいな空でしたが、降下をはじめて神奈川県まで来るとあっという間に夕暮れとなり、伊豆半島辺りに太陽が沈んでいきます。微かに富士山が見え、相模湾のシルエットだけが見えます。

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間もなくA滑走路34L側から着陸であります。川崎の工業地帯の煙突から出る煙が外の寒さを感じさせます。長崎も寒かったので、きっと東京も寒いのだろうと予感させる煙突でした。一方で、海はとっても凪であり、とても静寂感を感じます。

このあと、すぐに着陸し、54番ゲートに向かいました。f:id:dantra:20220307162208j:plain

ケートに到着するとお隣には最近仲間になるADOのB767-300ERがいます。上空は結構夕方だったのですが、空港は照明のエプロンへの反射効果なのか、空は不思議な色の明るさでした。

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反対側の14列目に座っていた人は1-13列目の人が降機できるようになると速攻で立って降機していきました。相当急いでいたのでしょうか。機内ぐらいは郷に入りては郷に従って欲しいなと感じてしまいました。

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いつもは新宿までバスですが、今日は距離が短いの方が良いだろうとTCAT行きのバスに乗ってみました。TCATの看板では羽田空港へ25分という事でしたが、お台場から有明辺りまで渋滞が続き、羽田空港から45分もかかってしまいました。

最後に

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ピスタチオグリーンが国内の空港ではひと際目立つソラシドエアに搭乗しましたが、機内が空いていたこともあり、のんびりとした時間が流れ、窓の外に景色をやれば結構色々な景色が見えた時間でもありました。

CAさんから撮影に翼が邪魔にならない席が空いているのでと配慮いただきましたが、そのままの席で撮影しました。

非常口席が広いという事もありますが、人間の作った最高級の人工物である飛行機と人間の体力だけでは決して到達できない、究極の自然の景色との混在感が何とも言えないのでそのままで撮影し続けました。

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