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スカンジナビア航空 プレミアムエコノミー香港=ローマ往復 安いなぁ

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SK A343

スカンジナビア航空のプレミアムエコノミー香港発のローマ往復が安いため、まとめてみました。

スカンジナビア航空の香港路線

ルートマップ

スカンジナビア航空はアジアに半世紀以上前から就航しており、タイ国際航空の設立も関わっており、ヨーロッパの航空会社としては細く長く就航を継続しているキャリアでもあります。

香港への直行便は過去の経緯からすると有ったり、無かったりしていますが、現在はストックホルムに直行便が就航しています。しかし、2018年10月28日からはコペンハーゲンに変更となり、香港発の時間帯が深夜1時と日本からの夕方便でも接続が実現されています。

プレミアムエコノシート

個人的には10年以上前に欧州方面にマイル修行をする際にプレミアムエコノミーでお世話になった記憶があります。香港発券が一番安く、往路は北京までエアチャイナで行き、北京からストックホルムまではプレミアムエコノミーで、復路はコペンハーゲンからバンコクまでプレミアムエコノミーで、バンコクから香港までTGのビジネスであった記憶があります。

往路はエアチャイナが機材故障のため、欠航となったため、香港ドラゴン航空(キャセイ・ドラゴン航空)を利用し、その後のストックホルムまではアップグレードされた記憶があり、復路はバンコクから香港まではフルビジネスサービスであり、10万円台でこれだけのサービスは美味しいという記憶があります。

香港=ローマ プレミアムエコノミー往復

旅程

往路

今回は欧州向けの運賃が安いと言われている冬場の1月で検索してみました。往路は1月18日の早朝1時過ぎに香港を出発します。機材はエアバスA340-300と現在では、レジェンド機材でありますが、機内はリニューアルされており、快適と言えます。

コペンハーゲンには朝6時に到着し、乗り継ぎ時間が長いため、市内に出掛けて人魚姫ぐらいは見る余裕があると思います。その後、北欧家具に囲まれたラウンジでまったりとして、ローマに向かいます。ローマには夕方6時前に到着します。

復路

復路は一週間後の1月25日にローマを出発し、5時間の乗り継ぎ後に香港に向かいます。帰路は旅行疲れもあり、5時間と聞くと長いようですが、ラウンジでゆっくりしたりすると意外といい時間かもしれません。

コペンハーゲンとローマ間はエコノミーの設定ではありますが、バルクヘッドを含め座席指定無料、食事も無料で利用できるため、バルクヘッドを指定できれば、100点満点の旅程と言えます。

運賃・予約クラス

運賃

運賃は日本円で約115,716円であり、予約クラスは往路が全区間Pクラス、復路はいずれもAクラスとい全てANAマイレージクラブでは100%加算であり、搭乗ポイント400ポイントも対象です。スカンジナビア航空の香港発券は物価の優等生ともいえ、10年前と比較しても、ほぼ同一水準と言えます。

積算マイル・プレミアムポイント

積算マイルとプレミアムポイントは下記の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル PP
1月18日 HKG CPH 5,384 5,384 5,784
1月18日 CPH FCO 955 955 1,355
1月25日 FCO CPH 955 955 1,355
1月25日 CPH HKG 5,384 5,384 5,784
合計 12,678 12,678 14,278

積算マイルは2,678マイルであり、プレミアムポイントは14,278PPとなります。PP単価は8.10円であり、ANA国内線を絡めない旅程としては、良い単価と言えます。クアラルンプール路線が改悪された場合の救済ルートにも活用できると言えます。

最後に

スカンジナビア航空は積極的に新機材を導入していなく、地味な存在と言えますが、プレミアムエコノミーでもラウンジ利用やファストトラックが利用できるほか、サービスの差別化があり、フルサービスキャリアとしては満足ができると思います。

北欧のスタイリッシュなデザインを見ながら、ヨーロッパ源流でもあるローマに行けるのはなかなか豪華なフライトでありながら、安く済むのは魅力的であります。

寒い日本を離れ、地中海性気候のローマは魅力的と言えます。

ラウンジ

 

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