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マイル修行なシンガポール航空 ビジネスクラス

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A350

シンガポール航空ホームページより

シンガポール航空のビジネスクラスのマニラ発券のベトナム・ハノイ往復が割安のため、まとめてみました。

シンガポール航空 中距離ビジネスクラス

距離別の運用機材

シンガポール航空では、長距離と中距離と短距離で機材の運用を分けているようです。長距離では、エアバスA380-800やボーイング777-300ER、エアバスA350-900(ULR含む)などの機材、中距離では、ボーイング777-300,、エアバスA330-300、A350-900,ボーイング787-10、短距離ではこれらの機材の間合い運用やシルクエアがメインとなっています。

シンガポール=マニラ、ハノイの区間はシンガポール航空自社での運航便が大半であり、ボーイング777-300,787-10,エアバスA350-300を利用することができます。最近はA350(中距離仕様)が多く導入されているため、快適です。

中距離機材の新シートスペック

新中距離ビジネスクラス

シンガポール航空ホームページより

中距離便での新機材(A350-900,B787-10)のスペックは下記の通りです。シート配列は1-2-1配列であり、シートピッチは60インチ、シート幅は28-30インチのスタッガードシート配列となっています。以前のシートでは2-2-2配列であったことを考えると大改善と言えます。 

ビジネスクラス マニラ=ハノイ往復

ルート

今回は2月の祝日を絡めた旅程で算出してみました。

旅程

旅程

往路は2月8日の夕方7時にマニラ・ニノイ・アキラ空港を出発し、シンガポール・チャンギ空港には夜11時前に到着します。1泊して、翌朝9時半前にシンガポールを出発し、ハノイ・ノイバイ空港には、午前11時40分に到着します。機材はマニラ発がボーイング787-10型機、シンガポール発がエアバスA350-900となります。新型機が続きます。

復路は2月10日の正午過ぎにハノイを出発し、シンガポールには17:15に到着します。ここでまたシンガポールに宿泊します。18時前到着なので、買い物やレストランも楽しめそうです。翌日朝9時過ぎにチャンギ空港を出発し、マニラには13時前に到着します。機材はすべてA350-900となります。こちらも新型機が続きます。

運賃・予約クラス・プレミアムポイント

運賃・予約クラス・プレミアムポイントは下記のとおりです。

運賃 108,699円

予約クラス Dクラス(125%+400PP)

プレミアムポイント 8,714PP

PP単価 12.47円/PP

PP単価としては良くないものの、持ち出しが少ないわりにビジネスクラスに搭乗している時間が多く、日程的にもまとまっているため、シンガポール航空のビジネスクラスに搭乗してみたい場合は良いかもしれません。 

最後に

シンガポール

今回のルートはANAの羽田=マニラ便(NH869/870)との接続(マニラ着13:35 マニラ発14:50)も良く、マニラに滞在せずに、シンガポールとハノイに宿泊と異色な修行ができます。逆にとらえると、安全にシンガポール滞在ができるため、買い物や食事などは便利と言えます。

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