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THE RITZ-CARLTON KUALA LUMPUR Review

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リッツカールトンクアラルンプール

クアラルンプール中心部にある「リッツカールトン クアラルンプール」に滞在しましたので、お伝えします。

アクセス・ロケーション

リッツカールトン建物全体

リッツカールトン クアラルンプールへのクアラルンプールの中心地とも言えるブキビンタンにあります。

クアラルンプール国際空港からKLエクスプレスでKLセントラルに到着した場合、モノレールでブキビンタンに行くか、ライドシェアサービス「Grab」で行くのが良いと言えます。Grabの場合500円もかかりません。

しかし、JWマリオットやウェスティンが目抜き通りに位置するのは対照的に、一つ入ったところにあります。ブキビンタン通りからみると、ウェスティンの後ろに位置します。

空中通路

また、写真のとおり、JWマリオットが入っているラクジュアリーなモール「スターヒルギャラリー」からは空中通路で直結しています。

スターヒルギャラリーに隣にあるショッピングモールの「ファーレンハイト88」に面したエントランスから入ると空中通路は2階だと思い、エスカレーターで上がってしまいますが、ファーレンハイト88側からリッツ側に向けて、地形が傾斜(低くなっている)しているため、同一フロアの移動でホテルまで行けます。

リッツカールトンアクセス

しかしながら、同ホテルは一階(グランドフロア)にあるため、結局エスカレーターで降りないといけません。

やたらと待たされたチェックイン

NH885便でクアラルンプールに行く場合、朝はブキビンタンのスターバックスでいつも記事を書いており、カフェモカ(アイス)を3杯飲み終えるとおよそ、記事が書きあがり、時間も、丁度よくお昼になります。

このパターンでJWマリオットやダブルツリー(uberで移動しましたが)に行くと、だいたいすぐに部屋を用意してくれます。

昼頃にはアプリでチェックイン可能となっており、早速レセプションに行き、パスポートを渡すと「予約がありません」と言われてしまいました。

アプリで予約した旨を伝え、予約番号を伝えると別な事務所に走っていき、予約の確認がされました。システムがうまくいっていないのでしょうか。

さらに、「部屋が用意できるのは14時頃」ですと言われ、お昼も食べていないため、向かいのパビリオンの上にある中華を食べ、地下のスーパーで飲み物を調達して、14時過ぎに再訪するとまだ部屋が用意できおりませんでした。

さすがに悪いと思ったのか、連絡をして「4階を自由にお使いください。サウナやジムを利用できます。」とのことでした。早くベッドの上で横になりたかったのですが。

結局、荷物を抱えたまま、サウナは面倒なので、ロビーでパソコンを広げて、時間をつぶしていました。

部屋は広々、窓からの景色は工事現場

エグゼクティブデラックス

ようやく、15時30分ぐらいにレセプションに行くと部屋が用意でき(チェックイン時間15時なので当たり前)、部屋に。

同ホテルは大きく言うと2つのタワーにて構成されており、以前からあるタワー棟と新しくできたタワー棟になっています。

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今回は、以前からある方のタワーにあるエグゼクティブ・デラックスルームでした。

エスカレーターを昇り、ギャラリーのような空間を抜けて、宮殿のような空間が終わるとエレベータにたどり着きます。

部屋

部屋の構成は大きなベッドが1台、足を延ばせるソファがあり、テレビのサイズは55インチくらいの大きさのようです。

テレビの枠の太さを見ると、どれくらいに改装されているのかがわかります。日本語放送(NHKワールド)は21chです。

リッツカールトン 冷蔵庫

冷蔵庫のドリンクは普通と言ったところです。ワイングラスが置いてあるのもリッツと言う感じです。頼めば色々な形状のものは用意してくれそうです。

格調高いデスクにはユニバーサルタイプのコンセントが豊富にあり、充電を同時並行で出来ます。

窓からの景色

窓からの景色は工事現場であります。ペトロナスタワーが見えるのと反対側であり、車の音はないのですが、日中は生コンをまんべんなく注入するための機械が出す音がまるでリズミカルでもないので、耳障りでした。

お風呂は豪華

リッツカールトンバスルーム

水回りはバスタブ、トイレ、シャワーブースが独立しており、大理石であります。

バスルーム構成

アメニティにはマウスウォッシュも付いており、いちいち買うために外出しなくて良いと言えます。バスソルトもあり、ハスタブでゆっくりできそうです。

リッツカールトン アメニティ

クローゼットはウォークインタイプであり、広い空間であります。

リッツカールトン クローゼット

4階はSpa、フッィトネス、プールの大空間

リッツカールトン SPA

4階は既存タワーと新タワーが接続しており、プールとSpaとフィットネスがあります。

新タワー側にはSpaがあり、既存タワー側にはフィットネスがあります。

リッツカールトンクアルンプール プール

プールはいずれのタワーにもあります。そして、キッズルームもあります。

リッツカールトン クアラルンプール フィットネス

フィットネスは本格的な設備があり、じっくりとトレーニングができそうです。

そして、グラスがきちんとしたガラス製のものが置いているのはいい点であります。

リッツカールトンKL フィットネスウォーター

朝食は満足

リッツカールトン シャンデリア

朝食はスイート利用やエリート会員などの違いにより、場所は違うようですが、今回は一番大きな2階にあるホールに。大きなシャンデリアが目印であります。

リッツカールトン クアラルンプール 朝食会場

結構こだわりがあるのか、ジュースは丁度良いサイズ感でボトルに入れられて、冷蔵されています。

その場で絞ったジュースを提供するコーナーもあります。

そして、ホテルの朝食と言えばお馴染みの即席玉子料理コーナーは行列です。

リッツカールトン朝食

個人的には即席麺が美味しかったかなと思います。

リッツカールトン ラーメン

最後に

チェックインのトラブルがなく、工事現場側の部屋でなければ、大満足でした。世界的にも安いリッツカールトンのためか、人が多くどことなく落ち着きがない感じではありました。

クアラルンプールはホテルが隣接しており、色々なところに滞在しました。そこから個人的に言えるのは、気軽に滞在できるホテルの方が自分にはあっているかなと感じました。

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