
今年、最後の日に2025年を振り返ってみましたので、お伝えします。
2025年の活動

2025年の活動を移動手段別に振り返ると、以下のとおりです。
国際線(飛行機)>国内線(飛行機)>ホテル>国内鉄道>海外鉄道>バス
と言った感じです。
8年近く、主に飛行機にこだわりを持っているので、そのあたりは承知の上かもしれませんが、国際線の方が、バリエーションも多いですし、思わぬ出来事も有ったりするので、経験値的にもネタ的にも良いところであります。
ただ、国内線についても、沖縄(本島、先島諸島)もワンパターンとなってしまいますが、まあまあ、そこそこな手ごたえを感じるところです。
そして、毎年同じような傾向ですが、ホテルや鉄道は途中から始めたこともあり、既にプレイヤーが沢山存在することもあり、なかかなキャッチアップはできないところであります。まあ、たまには手ごたえを感じるイヤーでもありました。
一方で鉄道は、日本独特なプロトコルと鉄オタと言う人は幼少期からそれに触れていくため、多方面にサブジャンルが分かれ、動画の方が今の趨勢であります。既にプレイヤーがあるのでなかなか厳しいところです。まあ、鉄道自体は好きなので、なかなか手応えがないところでもあります。
また、、バスは路線バス、高速バスでも意外と反応があるところでもあります。そもそも、日本国内ではバス路線自体がシュリンクしていくので、年々、手ごたえが薄くなるようにも感じますが、高速バスを本来の移動目的として(仕事か趣味として)、利用する人が多く、コスパとタイパをものすごく意識する人が多いのかもしれません。
まあ、ローカル路線バス乗り継ぎの旅は何度も再放送を見てしまう、そうした事の証なのでしょうか。
2025年に訪れた国・空港

先述のとおり、個人的には国際線の修行がメインなので、ここからは国際線にフィーチャーしてみたいと思います。3赤字は初制覇です。
韓国(GMP,ICN)
トルコ(IST,ESB,AYT)
アゼルバイジャン(GYD)
ジョージア(TBS)
アルメニア(EVN)
アラブ首長国連邦(SHJ,DXB,AUH)
エチオピア(ADD)
タンザニア(ZNZ,DAR)
オマーン(MCT)
カタール(DOH)
バーレーン(BAH)
クウェート(KWI)
ヨルダン(AMM)
ドイツ(MUC,LCY,CGN)
モルドハ(RMO)
イタリア(VCE,MXP)
スウェーデン(ARN)
10か国、新たな訪問になったと攻めたわけですが、通算100の国と地域が達成できなかったのは残念でもあります。
ちなみに国内線ではOBO(帯広空港)が初めての利用でした。空港利用と特急おおぞらが目的だったので、13時には札幌について余裕をこいていたのですが、翌日の札幌地方は4月に思いもよらない大雪であり、丘珠空港の初利用が飛行機だけに、ふっ飛んでしまいました。
100の国と地域を訪問すると意外とそれ以上がなかかな増えない傾向にもあります。近場ではグアムやコロール、ダッカ、カトマンズ、PBHなどまだあるので、着実にこなしていくのも2026年はあるかもしれません。
あとは、板門店のツアーも再開されている部分があるのですが、個人的には南北の兵士が立っている会議室であればカウントはしたいと思います。
そして、アフリカは2025年続いて継続するのかと言う点もあります。スターアライアンスでアフリカの各国に行こうとするとエチオピア航空のアジスアベバを経由せねばと言うのが難点でありもあります。
なんか、トラブルに遭遇したこともあり、また、燃油サーチャージが安いので特典での組み合わせができやすいので、2025年に本当は計画していた旅程はクリアしたいところです。

前にも書いたかもしれませんが、エレバンの大雪やザンジバルの海の色、キシナウの街並みなどベスト記憶と言っても過言ではありませんでした。
AIは向かい風か追い風か

職業柄、AIと言うと、エアインディアを想起しますが、人工知能の方です。エアインディアにとっては2025年は大きく歴史に残ることとなってしまいましたところであり、ご冥福を祈るところです。
最近は、ビジネスの側面ではAIはかなり活用されており、情報システム部門だけでなく、新規ビジネス立ち上げでも良く活用されており、AI自体の研究も進化しています。
そこまでフル活用でないとしても、英語で入国書類によく書く、オフィスワーカーでもそれがある程度利用できないと仕事について行けない時代に入りつつあります。
そうした中で、AIに聞くと、幣サイトは海外マイル修業とビジネスクラスの情報量が多いと言うレビューもあり、少なからず、自分で思っているよりも大きいのかもししれません。まあ、その分、欠点もあると思いますが、我が道を行くのが今のところは良いかもしれません。
一方で、旅行記やグルメの評価は全然ありませんが、そうした領域はプレイヤーが最も多い所でもあります。
ただ、AIはインフレで運賃の値上げがあっても、ある程度、アクセス情報が吟味してくれるので、そこは開拓しなくて良いかなと感じています。観光地訪問やレストラン選びは時間は限られていますし、いつの間にかお店がなくなっていたと言う事もありますので。
改めて、AIの情報収集力はすごいですね。また、Googleで検索すると、サイトへの誘導ではなく、AIがサマライズしてくれて検索結果の一番上にAIが要約を出してくれます。
検索結果の精査は必要ですが、あれだと、自メディアへの誘因はアクセス数としては減ってしまう事となります。そういう意味では敵なのかもしれません。飛行機で言うところの追い風みたいな感じであります。巡航速度飛行中は良いのですが、着陸時は大変です。まあ、大体の空港は向かい風対策があると思いますが。
一方で、アイデア出しや時には文面作成までしてくれるので、気が進まない時にも何とか書こうと言う気持ちになります。
そこから、AIに更問して、磨くのも良いですし、あとは自分の味付けで書くと言うのも有りとも言え、この意味においては、味方ともなります。
オウンドメディアの成功のカギとしては、よく言われるのは、良質な記事(何が良質かと言うは未だにわかりませんが)や情報の網羅性や更新頻度と言うのもあります。
こうした点では向かい風として、自分の目途とした着地点に誘ってくれる側面もあるようです。
しかしながら、AIはいずれもカバーしてくれるところでありますが、一方でそのままだと、首都圏の新型の通勤電車のA-Trainのようにコスパ・タイパ・信頼性は良いのですが、オリジナリティがどうかと言う点はあります。経営指標が似ている場合は、企業で言うとみんな利益率が似てしまい製造業者に主権を握られてしまう可能性もあります。
こうしたことから、ゲームチェンジャのように想像を超える記事、蕎麦のように細く長く続く記事のように驚きと安心感と言うのはある意味、相反していますが、汗のかきどころかもしれません。
そういう意味では、なかかな見られない経験や景色で知見を付けるということは、まだまだ有りかなと思います。
個人としてはGPTは当初からでしたが、その後、コパイロット、Geminiの三つ巴の時代でもあり、2026年のAIはさらに面白そうでもあります。AIの神輿の上に乗せられないようにしたいと思います。神輿のってこそと言う意見もありますが。
最後に

2025年が過ぎ去るのは早かったです。年初は2025年末は窮乏して、段ボールで暮らす羽目になるかと予感したのですか、蓋を開けると余り変化が少ないイヤーでした。年齢を重ねると時間の進むのが確実に早くなってしまい、若い時に授業時間が長くてどうしようもなかったのと対照的です。
まあ、来年はどうかと思うと私には知りえない世界かもしれません。
そのうち、1年が1か月ぐらいに感じるかも知れないので、若い時のように時間を長く感じるように1秒1秒噛みしめていきたいと思います。逆に言うと、貴重な時間がロスする、フライトの遅延とかにヒステリックとなるかもしれませんが。
それでは、2025年に当サイトにアクセスしていただいた皆さま、ありがとうございました。良いお年を。