
OKA MMY ISGと言う記号はマイラーであれば知り尽くしており、存分という感慨があるとも言えますが、改めて考察してみました。
OKA MMY ISG
OKA MMY ISGという記号は空港コードであります。一つ一つ解説すると以下のとおりです。
OKA 那覇空港 沖縄県那覇市字鏡水 設立 1933年(昭和8年)8月
MMY 宮古空港 沖縄県宮古島市平良字下里1657番地128 設立 1943年(昭和18年)6月
ISG 石垣空港 沖縄県石垣市字白保1960-104-1 設立 2013年3月7日
といずれも沖縄県にある空港であります。四国も北海道のトンネルや橋で地続きでありますが、沖縄だけは今もって飛行機や船でしか行けない件であります。
そんな中で那覇空港、宮古空港、石垣空港は沖縄県と本土を結ぶ主要な空港であります。石垣空港は近年まで空港がないと言う事はなく、ジェット機など対応した新空港が開設した年日となります。
沖縄県の県庁所在地である那覇市の那覇空港(OKA)が最強でありますが、マイラーにとってはどうなのでしょう。
東京羽田からのマイル数は以下のとおりです。
HND-OKA 984マイル
HND-MMY 1,158マイル
HND-ISG 1,224マイル
マイラーであれば984は絶対忘れないと言うか他の数値でも思い出す、数値であります。ISGも覚えやすい数値ですが、やはり984です。
修行と言えば、OKAであり、楽しみでもあります。空港内で折り返すのも、那覇市内に泊まるのも、辻界隈でスッキリするのもOKA修行であります。
そんなOKA絶対なところにMMYやISGが出てきたのはANAの戦略でもあります。離島な石垣や宮古に大型機材を定期的に就航させたのがANAであり、JTAとかでは対応できないところに差し込んできたと言えます。
そうした事もあり、先島でのANAの存在感が増します。それはマイラーにとっても意義があったと言えます。
PP単価は
先述のとおり、マイル数が多く、国内線は×2倍であり、そこに400PPが加算されるので修行路線ではありますが、多く、大型機材のおおいOKAがやはり便数が一番だと思います。
HND-OKA 984マイル
HND-MMY 1,158マイル
HND-ISG 1,224マイル
PPとすると沖縄は2,860PPと言うのは自明かもしれません。そこから先島は3,000を越えますが、単価としてはどうでしょうとなります。
また、機材はいまでこそ、ワイドボディ機を飛ばしていますが、OKAと比較すると地名なのでしょう。
10万PPまで計算的に合えば、OKAピストンの方がベストとも言えます。
まあ、PP単価は分析しなくとも距離と積算率と路線倍率が大きく、ISGが良いてのですが、使いやすいOKAはベストでしょう。
まあ、OKA的には仙台から新潟、静岡、名古屋と言うのも有りです。
単価的には結果はありきですが、ロマンでもあります。
最後に
OKA MMY ISGと聞いて反応する人はマイラーとしては近道かもしれません。面白いですね。OKAが良いですが、ISGに行きたくなるのは本能であり、真のマイラーとして楽しさがあるのかもしれません。
遠いようで、近いようなフライトですが、やはり遠くに飛びたい。