
2025年のANAダイヤモンド修業をしてみて来年のことを考えてみましたので、お伝えします。
2025年の海外発券
2025年の海外発券を考えるとソウル発券が2、シドニー発券が1であり、これ以外は国内線完結でありました。
海外発券の目的地はヨーロッパだけであり、イスタンブールが多いのも特徴的でした。アメリカは行きたかったのですが、日付的に安くないので、ヨーロッパとなりました。まあ、ヨーロッパは入国の際に面倒くさくないのも良いですね。
予約クラスはMと思っていましたが、MとEの値差が少ないのもあり、Eが多いのも特徴的でした。Eはプレミアムエコノミーであり、ほぼ座らないでCにアップグレードでした。MとEの差がここぞと言うところであるのかもしれません。
ただ、Eは座席数が少ないので、予約と言う観点ではレアだったかもしれません。
ソウル発券ではかなり、Eで確保が厳しいのも事実であり、結構、旅程は練り直した年でもありました。来年は海外発券のメリットがあるのか不明であります。
まあ、でもビジネスクラスへのアップグレードは秀逸であり、MよりもEと言う感じでした。
まあ、どうなんでしょう。総額が大幅に変わらなければ、PP単価は意識しないのですが、予約変更がフリーでできるのは意外と良かったです。
電話のみで変更が出来なく、電話をかけると40分ぐらい待ちであったのもなかなかでしたが、2025年後半はコールセンターの再配置なのか、AIなのか不明ですが、随分早くなり、路線によってはネットで予約変更も完結となり、なかなか昔に戻った感じであります。
国内線はタイムセールではありますが
国内線も昔と違い、タイムセールでPP単価は安く掴むことができますが、2か月前とかなかなかマイル修業のリアルタイムとの関係で言うと購入できないところでもあります。
海外発券が搭乗数日前とかで決められるのと比較するとタイムセールはなかなか手が出ないところでもあります。そこそこ忙しいので、直前までどうしようかと悩むことも多く、国内線は結局、株主優待となってしまいました。
金券ショップでは1,000円ぐらいとお手頃であり、何だかんだでギリギリには予約が落ちてくるので、まあまあ、まだ使えます。
もちろん、座席は125%のプレミアム株優であります。PP単価的には足を引っ張っていますが、快適な空の旅であります。
18年間のマイル修業を振り返ると
個人的にはANAマイレージクラブは2007年からであります。この頃はPP単価の海外発券と、年末調整は沖縄と言った感じでした。沖縄の景色が強いものでした。
弾丸トラベルは怖くないのブログを始めたのは2017年であり、8年近くの日比は結構面白いものでした。ブログと言う事もあり、世界各地に行きましたが、ダイヤモンド修業は基本的に変わらないところでもあります。
まあ、クアラルンプールとかは行かなくなりましたが、シドニーとか言っているので、まだまだ、修行の王道かもしれません。
18年間マイル修業をするとどこが良いと感じますが、日曜日の夕方に成田に到着するのが一番記憶かもしれません。
シンガポールに早朝に離陸して、成田には16時前後に到着と言うのが、なかなかでした。スカイツリーがどんどん伸びていくのが楽しみでもありました。
マイル修業を振り返るとその年ごとに違いますが、達成時のフライトは記憶にあるものです。こうして18年間を続けていますが、ANAのフライトでフィニッシュがやはり感慨であります。
最後に
タイルとのようにPP単価を追い求めると疲れてしまいます。とは言え、それを無視するのも邪道であり、せめて下道ぐらいには思います。結局、海外発券とプレミアムクラス株主優待に収斂するのですが、まあ、そのあたりが快適なマイル修業かもしれません。
単価を追求すると、苦行であり、18年も修業を続けると快適さも含んでくるのかもしれません。
修行は千人十色であります。さよならーーー。
また、明日から、ブログを書きます。ではでは。