弾丸トラベルは怖くない!

マイル、トラベル情報、海外発券など

パンデミック時のマイル修行はどうするべきか

スポンサーリンク

フライト

東京オリンピック・パラリンピックという世紀のイベントの中、隣国からそれのみならず、世界経済を縮退させるような事象が発生しています。

2002年から2003年にかけて流行したSARSをも凌駕しそうな警戒もある新型コロナウィルスがパンデミック化した場合に、マイル修行がどうなるか考えてみました。

パンデミックとは

パンデミック

パンデミックとはある病気(感染症)が国中あるいは世界中で流行することを言い、ある感染症(特に伝染病)の(顕著な感染や死亡被害が著しい事態を想定した)世界的な流行であります。(Wikipediaより)

現在、報道がされている新型コロナウィルスもパンデミックになることも予想され、気になるところです。世の中を先取りする指標の株価を見ると、そうした懸念を予想しているとも言えます。

映画やドラマではこうした事象と終末をリンクさせて、描かれるものも少なくなく、そうしたイメージから普段の生活がある日突然なくなり、街は崩壊、何も信じられなくなる世界に豹変するものとイメージさせられます。

しかし、劇中のような猛烈に伝染力があるウィルスであるとすると、その増殖力が最善の環境を崩壊させ、結局は衰退するのではないかと感じてしまうこともあります。

飛行機はウィルスにとっては危機意識の醸成と増殖の機会

機内

飛行機の環境は地上と違い、空気が乾燥し、温度が冷たい環境にあります。パンデミックを引き起こすようなウィルスにとっては熱さや湿気は大敵であります。

そうした中で、飛行機はウィルスにとっては閉ざされた空間でこのままではなくなるという危機意識が生まれる場所かもしれません。

一方で、湿気が少なく、渡りやすいことがある他、機内の温度は地上と比較すると涼しい空間であり、頑張る(増殖する)気になりそうな空間です。

さらに、地上とは違い、対流が限られた空気の中で、次の媒介先である人間が数百人も近接して存在することとなり、ウィルスにとっては入れ食い状態と言えます。

こうした中で、活動がMAXとなり、一番危険な環境ともそうぞうできます。

航空会社の統合レポートを見ても、事業リスクとして、パンデミックが記載されているところも多く、やはり飛行機はパンデミック時にはリスクになるものと言えます。

マイル修行とハンデミックが重なったら

マイル修行の期間とパンデミックが重なった場合はどうしたら良いかと考えてしまいますが、基本的にはマイル修行は後伸ばしにする方が得策と言えます。

仮に予約・購入済みのチケットを保有していても、航空会社は無料で変更やキャンセル対応してくれます。実際に、今回の新型コロナウィルスでも同様な対応がされています。

逆説的に航空需要が低下しているため、中国の航空会社や中国経由のフライトを利用した方が格安にマイル修行をできる可能性もありますが、採算ラインに乗らないフライトは欠航することが優先され、安さが実現できるか不明で振ることと結構になり、身動きが取れなくなることもあります。

そしても自身で罹患して、つらい思いをするだけでなく、他人に感染させてしまうと言うことはさらに辛いことであり、そうしたことを回避すたるには最流行時は地上で妄想マイル修行をして、フリーとなった時点でロケットスタートできるくらいの情報を蓄積するのがベターです。

それでも飛行機に乗りたいならば

離陸

パンデミック時に飛行機に乗りたいならば、震源地と接続していない路線でマイル修行をすることとなりますが、それでもリスクは抱えています。

国内線であれば安心と思いがちですが、その裏付けはなく、ウィルスにとって養殖場のような機内ではそのリスクは多いでしょう。この時期はコロナ以上にインフルエンザを罹患する可能性もあります。

それを承知の上で、最大限の防護策を講じるのであれば、テイクリスクの上と言うこととなります。海外に行くのを断念した代償に国内線にすると言うのは、パンデミック拡散に対してのブロックは低いようです。

マイル修行が遅くなっても達成する力量が必要

妄想

ハンデミックの押さえ込み宣言がされ、晴れて飛行機に乗ることができるようになったとしても、修行期間が少なくなった9月とかなると、マイル修行、時既に遅しと感じるでしょう。

実際、航空会社ではパンデミック保証マイルと言う制度やキャンペーンはないようです。しかし、一方で、そうした年は上級会員が少なく、恩恵は大きくもなります。

こうした事態を逆にチャンスととらえ、妄想時にフライトプランを煮詰めに煮詰めて、解禁となった時にはロケットスタートできるようにしておくと良いかもしれません。

頭脳だけでなく、泥臭い陸マイルも積極的に行うのもベストです。幸い年度末にかけて、キャッシュレス事業者のキャンペーンが多く、取りこぼさずにキャンペーンのメリットを受けてみるのも新鮮と言えます。

最後に

自分は体力に自信があるので、マイル修行をしても平気と言う意見もあります。たしかに平気かもしれませんが、その平気さ故に他人にたくさん伝染させてしまうこともあります。有事の際にはマイル修行しないと言う、決断が必要かもしれません。

Copyright ©Dangan-Lucky All rights reserved.