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海外発券で注意すること

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出発

日本国以外の都市を出発地として航空券を発券することを海外発券と言い、隣国の韓国や中国、台湾などを出発地とした航空券はヨーロッパ方面やオセアニア方面において、ビジネスクラスをはじめとして、キャンペーン等で割安な場合があり、日本からも韓国、中国、台湾までの有償のチケットの往復購入金額を合計しても割安な場合もあり、シーズンによっては特典航空券を利用した場合にはキャッシュアウトをせずに割安な航空券として利用できますが、いくつか注意点もあるため、記事にしてみました。

チケット自体は日本発券よりも制限は緩め

航空券自体は、目的地での最低滞在日数、最大滞在日数、変更手数料、キャンセル手数料は日本の発券と比較して、運賃のわりに緩いことが多く、急遽の日程変更やキャンセルなどでも、大きなダメージに変化はありませんが、海外の航空会社では、インターネットで変更やキャンセルができる場合は、簡単ですが、そうでない場合は、日本支社があれば、日本の営業時間帯に電話連絡すれば対応できます。日本に支社がない場合は、英語で予約コードを伝えて、変更が必要となるため、結構大変です。

海外発券のチケットの搭乗券の取得方法

チェックイン

大きな国際空港では、乗り継ぎカウンターがあり、空港運営会社が主体となり、入国しなくても、乗り継ぎカウンターでパスポートと予約番号を提示すれば、海外発券の場合もすんなりと搭乗券が印刷され、出発ゲートに進めますが、小さな国の空港や乗り継ぎ時間が長い場合、非制限エリアでの乗り継ぎカウンターが閉鎖されている場合もあるため、入国が必要であり、入国審査時にその旨を伝える必要があります。

搭乗時の注意

乗り継ぎ

海外発券で往復のチケットを購入した場合、往路はチェックインの際、特に何も質問されませんが、復路ではそうはいきません。例えば、ソウル発券のアメリカ往復の場合、復路では、韓国で永住権や滞在日数について、ヒアリングされます。日本人の場合、ビザ免除で渡航した場合、その国に滞在できる期間は1-3か月のところが多く、海外発券の場合、チケットだけではその証明ができないため、航空会社にとっても最悪、不法入国として到着国から認定され、強制送還され、航空会社がその費用を負担する恐れがあり、そのリスク回避のため、事前に入国可能な人物が確認します。こうした時には、国籍である日本までの購入済みのチケットを提示すれば、チェックインスタッフがフライト番号などをシステムに入力し、対象国に伝達され、スムースに到着、入国できます。そのために、海外発券国から日本までのチケットのエビテンスを提示できるようにチケット控えをプリントするかスマホでスクリーンショットを保存しておくことが良いでしょう。

海外発券の場合、時間は余裕をもってスケジューリング

海外発券の場合、上記のように意外と時間をとられるケースがあり、乗り継ぎ時間は最低3時間以上とった方がベターであります。また、海外発券のチケットを購入の際には、パスポート情報など事前にWEBで極力入力してカウンターでの作業軽減をした方がベストであります。

怪しまれたら素直に説明

マイル修行の場合、滞在期間が極めて短く、怪しまれることが多いですが、そうした場合、積極的に荷物を見せるようにした方が良いと思います。また、常備薬などを英名で記載した袋にいれ、きちんとした整理をしている印象を与えることは効果的であります。経験としては整理整頓されている場合は、別室に送られてもスーツケースを開けた瞬間の査察官の表情が変わるため、何がどこに収納されているか把握しているのは良いと思います。

最後に

マイラーとして短期間に海外を巡る場合は、不法な輩と判別されないためにも、荷物を整理し、日本までの航空券のエビテンスをすぐ提示できるようにしている方が、入国時や出国の際にトラブルはなく、マイル修行ができます。また、「マイレージラン」と言い、マイルを貯めていることを言うとすんなりと入国できりします。また、そうした積み重ねで多くの国の入国スタンプの押印がされているとあまり怪しまれることも少なくなります。割安な海外発券を利用して、抱いている目標を達成するのもいかもしれません。

入国

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