過去のように自由に海外に行くことはできなく、海外発券と言うものが無用となっていますが、今後、再開する場合のプランを考えてみました。
JAL ビジネスクラス ソウル金浦=シンガポール往復
今回は2021年のゴールデンウィークにソウル→シンガポール→ソウルを一気にかけ抜ける旅程です。
旅程
4月30日の夜7時過ぎに金浦を出発します。そのまま、羽田経由でシンガポールに向かい、翌日未明にチャンギ空港に到着します。
復路は5月4日の未明にチャンギ空港を出発し、羽田では6時間弱の乗り継ぎで、金浦に向かいます。金浦には18時に到着となります。
ソウル発時間が19時過ぎ、ソウル着が18時着のため、入国せずに乗り換えも何とかできそうです。
機材はソウル=羽田間が往復ともにB777-200ERのスカイスイートⅢ、羽田=シンガポール間がB787-9となります。
ちなみに、ソウル出発を4月30日で上記旅程として、シンガポール発を5月1日にした場合、復路のシンガポール出発時間は21:50となり、チャンギ空港内で20時間近く滞在することとなりそうです。
来年の連休の頃には上記のような旅程ができるくらいに制限が緩くなっていると良いのですが。
運賃・予約クラス、FLYONポイント
運賃・予約クラス、JMB・FLYONポイントは下記のとおりです。
運賃 約166,265円
予約クラス 全区間Xクラス(125%+400FOP)
FOP合計 16,862FOP
FOP単価 9.86円/FOP
今回は東京でストップオーバーせずに一気にソウルからシンガポールに行くため、単価が10円切りとなっています。
海外に行くのが復活したとしても入国の時間はかかりそうであり、単価も安く、敢えて、スルーしてみました。
最後に
金浦空港でも入国しないでタッチできれば、シンガポールのみの入国も可能そうです。金浦空港の国際線と国際線の乗り継ぎ時間は最短60分となっており、一応はできそうです。
アフターコロナの海外マイル修行がどんな形になるかわかりませんが、欧州では域内から徐々に動き出しているように、アジアでもアジア内から再開しそうではあります。
と言ってもアジアは人口が多く、そう簡単にアジアのどの国とも往来するのは厳しそうです。そういう意味では韓国やシンガポールは人口や利便性から見ると現実的かもしれません。
海外発券のマイル修行の再開はそうした形で再始動していくのかもしれません。早くそうした日が来ることをのぞむところです。