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春までファーストクラスはお預け

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ANA A380

特典航空券でのファーストクラスへの搭乗について、考えてみました。

今年こそはファーストクラスだったのですが

以前、記事にも書いたのですが、今年こそはファーストクラスにと考えていたのですが、プレミアムポイントもステータス基準に到達し、他に搭乗してみたいビジネスクラス路線などもあり、今年こそはファーストクラスに搭乗と思っていたのですが、頓挫してしまいました。  

ファーストクラスにそれほどの魅力が

実際、ファーストクラスに搭乗するとそのプライオリティ感や音の静かさ(機体前方部による効果が大きいですが)など魅力的ではありますが、日系の航空会社のファーストクラスは既に10年近く経過しており、10年ひと昔と言う言葉もあるように少し古さを感じており、特典航空券で消費するマイルを考えるとビジネスクラスで良いと言う気持ちもあり、どんどん魅力を感じなくなっています。ファースト1回よりもビジネス2回の方が、色々楽しめることもあります。さすがにビジネスとエコノミーとの差はあるため、ビジネス2回よりもエコノミー4回とはいきませんが。

投下するマイルに対して、得られるメリットを考えられるとビジネスクラスが何となく一番効率的であるかなと感じています。 

A380のファーストクラスは面白そう

A380ファーストクラス

既知ではありますが、ANAでは成田=ホノルル路線に2019年春から総二階建ての旅客機であるエアバスA380-800を就航させる予定となっており、ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミー、エコノミーと4クラス設定されます。

特にファーストクラスでは、同機体ではもっとも静かと言われる二階席の前方に設置され、座席数は8席であり、これまでのボーイング777-300ERに設置されているファーストクラスよりもファースト感があります。

シートについても既存のシートではなく、刷新されており、新たなシートとなっています。これまでの厚い壁で覆われていましたが、新たにドアも設置され、本格的な個室となっているほか、モニターも32インチと大型しており、映画などを見ていると没頭し、あっという間にホノルル到着となると言えます。これまでのANAのシートは青を基調としていましたが、同機体でのシートはダークトーンのカラーでまとめられており、消灯した時に落ち着いて眠れそうです。

ラウンジダイレクト搭乗

また、復路のホノルルからは新設するラウンジから直接、二階席に搭乗できるのもこれまでの空港では味わえないところであり、関心が高いであります。こうした事もあり、ファーストクラスはエアバスA380-800が就航されてからで良いかなと感じてしまいます。

ファーストクラス特典航空券

日本からホノルルのファーストクラスで往復に必要なマイル数は現時点においてはまだ公表されていませんが、他の路線の設定からするとレギュラーシーズンとハイシーズンに関してはエコノミー×3と設定されており、ホノルル路線についてはローシーズンとレギュラーシーズンが12万マイルハイシーズンが12.9万マイルになるのではないかと想定されています。ビジネスクラスであれば、距離の短い世界一周も利用できるほどのマイルですが、ANAのファーストクラスとしてはもっとも低いマイルで利用できるのはお得とも言えます。他のスターアライアンスのマイレージプログラムでの同路線のファースト特典はどれくらいになるか不明ですが、マイルの貯めやすいANAのマイルが一番取りやすいと言えます。

最後に

来年もダイヤモンドステータスを維持したため、特典航空券も取りやすさは続くと思うため、ホノルル路線のファーストを狙うのは面白いと思います。そういう意味においてもファーストクラスは春までお預けにした方が良いと感じています。 

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