弾丸トラベルは怖くない!

マイル修行、ミリオンマイラー、ホテル修行、海外発券、弾丸旅、ローカル路線バス、鉄オタ、など

ミラノ・マルペンサ空港 ANA指定ラウンジを利用してみた

ANA運航便がミラノ・マルペンサ空港に就航していますが、同空港におけるANA指定のラウンジを比較してみましたので、お伝えします。

ミラノ・マルペンサ空港でのANA指定ラウンジは3か所

ミラノ・マルペンサ空港でのANA指定ラウンジは3か所あります。

プレミアムラウンジ

エクスクルーシブラウンジ

クラシックラウンジ

いずれもANAが出発・到着するターミナル1のエアサイドにあります。

場所的にはプレミアムはマップの一番左側にあります。ゲート番号で言うとB50番台が集中するエリアにあります。

エクスクルーシブは地図の下の左側のメインコンコースとB50番台エリアとの接続点にあます。

クラシックはミラノ・マルペンサ空港・ターミナル1的には2つあり、PERGOLESI CLASSIC LOUNGEとMONTEVERDI CLASSIC LOUNGEとなりますが、ANA指定はPERGOLESI CLASSIC LOUNGEとなります。2つの同名ラウンジの差分はシェンゲンの内外と言う事になります。ゲートで言うとANA指定のクラシックラウンジは71-80番台のエリアにあります。

どのラウンジが一番良いのか

3つも選択肢があるとどこが一番サービスが良いと考えてしまいます。飛行機に乗るのだから、ゲートに一番近いラウンジがベストと考えるのが妥当ですが、少しでも良い食べ物や飲み物、そして良い空間に滞在したいと言う庶民根性がそれを比較させてしまいます。

今回はANA便搭乗の際の適応資格をベースに比較してみました。

ラウンジ名 Premium Exclusive Classic
ビジネス搭乗
ダイヤモンド
プラチナ
SFC会員 -
スタアラ金 -
プレエコ搭乗 -

プレミアムラウンジが適応ステイタスでの敷居が高いようで一番、文字通りプレミアムラウンジのようです。今回はANA便はB80番ゲートから出発と言う事で、プレミアムラウンジは遠いのですが、まずはプレミアムにラウンジ行き、その後に搭乗ゲート近くのクラシックラウンジに移動すると言う見立てで各ラウンジにアクセスしてみました。

プライオリティパスでは2つのラウンジ利用が可能

ちなみにプライオリティパスにて非シェンゲンエリアでの利用可能なラウンジはエクスクルーシブラウンジとクラシックラウンジとなります。ここでもプレミアムラウンジのプレミアムさを感じます。まあ、今回はプライオリティパスアプリを使う事はありませんでした。

ラウンジレポート

と言う事で、まずはプレミアムに行き、その後はゲートに近いクラシックラウンジに移動してみました。

プレミアムラウンジ

ANAサイトではプレミアムラウンジと書いていますが、正式にはGAE AULENTI PREMIUM LOUNGEであります。時間は朝5:30~夜10時までオープンしており、座席数は90席です。

ゲートからワンフロア上がった場所にあり、隣にはエミレーツのラウンジがありました。

ラウンジは窓にへばりついてるかのように横に長く窓の面積が空間に対して大きいので、明るいラウンジです。床の大理石とデザインの凝ったレザーシートのソファが高級感を漂わせています。

プレミアムと言うのを感じさせてくれます。大きな窓のところに色焼けしてしまうそうな革張りのソファを惜しげもなく設置しています。

場所によってはコンセントがソファに仕組まれているところもありました。トイレはラウンジ内にあり、こちらも大理石が印象的であります。

窓からの景色は一応飛行機が見えます。ユナイテッドやエアチャイナが見えます。スターアライアンスが多いのでしょうか。ANA便もこちらであれば、ずっとこのラウンジにいたことでしょう。

朝と言う事もあり、バーテンダーさんはいませんでしたが、この潤沢なグラスに複数種類のワインがプレミアム感を放っています。

こちらは半分、ディスプレーのような冷蔵庫です。こういう冷蔵庫憧れますね。リビングにあったらと思いますが、稼働音で参ってしまうかもしれませんが。

ソフトドリンクも生感を出している感じです。しかし、写真左端のウォーターはライムとハーブをどれだけ入れているのかと思ってしまうくらいです。

濃い目のお酒も充実しています。先ほどのハーブ満載の水はウォッカを割るためにあるのではないかと思ってしまうくらいです。

フードについてはサンドが多めであります。コーヒーやワインと一緒に飲み物を楽しむための脇役的な立ち位置に感じてしまいます。

シンプルですが、ホットミールもありました。塩気の濃いベーコンがあるとどうしても朝でも飲みたくなってしまいます。

と言う事でプロセッコをいただきます。今朝のホテルの朝食にはプロセッコがあり、いただいたため、機内に行く頃にはかなりフラフラでしたが、それでもゾンビのように飲んでしまうのが弾丸ラウンジ旅であります。

と言う事で、プレミアムラウンジはこれぐらいとして乗り遅れないためにゲート近くにあるクラシックラウンジに移動します。

クラシックラウンジ

さてさて、プレミアムラウンジから5分くらいかけてクラシックラウンジに移動してきました。プレミアムと同じく搭乗券を提示するとすんなりとアクセスできました。ラウンジ2周目なので駄目とかは言われませんでした。

ラウンジはプレミアムと同じく朝5:30~夜10時までオープンしており、座席数も同じ90席です。ただ、床面積は15%程狭いのでクラシックと言うところです。

床材やソファも一見して、プレミアムとは違う感じです。とは言え、フードコートのようではなくゆったりしています。

こちらに来ると日本語が良く聞こえてくるのでANA便搭乗者が色々なステイタス、クラス搭乗で多いと言うのが感じられます。

搭乗案内はプレミアムと同様にあります。ANA便が欧州域内のコードシェア便も表示されているので若干戸惑います。

コーヒーなどはあまりプレミアムと変わらない感じです。意外と新しいです。

フードについては朝と言う事もあり、シンプルですが、そこそこ種類はあります。鮮度と清潔感があります。

プレミアムと比較すると小粒でありますが、プライオリティパスで利用できるラウンジ基準はクリアしているように見えます。

アルコールについては濃いめのモノはラインアップはプレミアムラウンジとあまり変わらないようです。ただ、グラスやその磨き具合はかなり違う印象です。

ワインについては種類は少ないものの、量は多いと言った感じです。メンテのためのスタッフを数を少なくしてオペしている可能性もありますが、質より量です。

辛口の白ワインが意外にも口に逢いました。プレミアムラウンジのプロセッコの方が高額ですが、こちらの方が印章的でした。

プレミアムラウンジは入り口と出口が同じでしたが、クラシックラウンジはマルペンサ流で出ていく人は専用の一方通行の出口と階段から退室します。

最後に

今回はミラノ・マルペンサ空港にてANA便で出発する際に利用できるラウンジを利用してみました。ひとつのラウンジだけでなく、3つものラウンジが利用できます。基本的には搭乗ゲートに近いラウンジが滞在するのにはベストですが、プレミアムラウンジはラウンジアクセスできる資格も差分があり、別格感がありました。

当日のゲートの運用により、遠くなったりしますが、プレミアムラウンジが利用できるのであれば、是非利用した方が良いかもしれません。まあ、いずれのラウンジも搭乗券でアクセスできるのでホッピングと言うのも有りかもしれませんが。

www.dangan-lucky.com

www.dangan-lucky.com

www.dangan-lucky.com

www.dangan-lucky.com

www.dangan-lucky.com

www.dangan-lucky.com

www.dangan-lucky.com

www.dangan-lucky.com

www.dangan-lucky.com

Copyright ©Dangan-Lucky All rights reserved.