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マレーシア航空 ビジネスクラス 成田=デンパサール往復 粛々とマイル修行

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マレーシア航空ビジネスクラス

2019年は新機材の投入や新路線の導入など航空業界にとっては大きな動きがある年ですが、そうしたなか、粛々とマイル修行をする方法を考えてみました。

マレーシア航空はビジネススイートを新設

ビジネススイート

マレーシア航空はA350-900に設置されているファーストクラスを2018年12月12日より、ビジネススイートに変更しています。予約クラスはPクラスであり、JALマイレージバンクでは150%積算となっています。値差はプロモ運賃のビジネスと比較すると倍くらいするためコスパは良くないと言えます。ビジネスクラス運賃で購入すれば、ビジネススイートに空席があった場合、もしかしたらアップグレードできるかもしれません。まあ、同社のマイレージプログラムの上級会員から優先されると想定されるため、期待はできませんが。

A350シートマップ

また、ビジネスクラスのシートで良い席はA列と言えます。A列でサイドテーブルが通路側に設置されている3A,6A,8A,10Aは個室間が高く、予約の際、空いていたら即抑えることをお勧めします。

ビジネスクラス 成田=デンパサール往復

旅程

ルートマップ

今回は5月24日に成田を出発し、5月27日にバリ(デンパサール)を出発する旅程を検討してみました。5月24日というとANAがA380でホノルル便を就航させる日であり、混雑した第一ターミナルを逆手にとった、逆張り作戦です。

往路

往路は21時40発であり、第二ターミナルからもフライングホヌの離陸を目にすることができるかもしれません。クアラルンプールには、朝4時に到着し、次のフライトは朝9時と時間がありますが、同社のフラッグシップラウンジで仮眠するのも良いと言えます。バリにはほぼ正午に到着します。ちょうどいい時間です。

復路

復路は5月27日にバリを夜出発し、クアラルンプールでは75分と少し乗り継ぎに不安を感じますが、チェックイン時に乗り継ぎ時間が短いなど発信すれば、到着時、航空機の開いた扉の所でスタッフが待っているケースもあるため、気になる場合は事前言ってみるのも良いと言えます。23時40分に出発し、成田には5月28日火曜日朝7時40分に到着します。

機材は成田とクアラルンプール間は往復ともに最新のビジネスクラスシートのA350-900、行きのクアラルンプールとバリ間はA330、バリからクアラルンプールはB737となります。比較的、ゆったりとしたビジネスで過ごせる旅程と言えます。

運賃・予約クラス

運賃

運賃は日本円で124,380円となります。積算マイルは成田=クアラルンプール間がZクラスクアラルンプール=デンパサール間がDクラスとなります。いずれもJALマイレージクラブでは125%加算となります。

積算マイル・FOP

積算マイルとFOPは下記のとおりです。

フライト 区間マイル 積算マイル FOP
5月24日 NRT KUL 2,859 3,357 4,196
5月25日 KUL DPS 2,404 1,219 1,524
5月27日 DPS KUL 2,404 1,219 1,524
5月27日 KUL NRT 2,859 3,357 4,196
合計 10,526 9,152 11,440

 積算マイルは9,152マイルであり、FOP11,440となります。FOP単価は10.87円であり、なかなか良いと言えます。

最後に

2019年5月後半というと、ANAのホノルル祭りのようですが、こうした時期にあえて、ワンワールドで粛々とマイル修行をした方が、JAL派の人にとってはメリットがあると言えます。ダイヤモンドヘッドは見れませんが、ゆったりリゾート気分は味わえると言えます。

バリ

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