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【マリオットボンヴォイ】チタンエリートを遂に

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まさか、ここまで登るとは思わなかったマリオットボンヴォイのチタンエリートに到達しましたので、まとめてみました。

チタンエリートに到達

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マリオットボンヴォイにおけるチタンエリートの到達基準は75泊であり、普通に考えると75/365日であり、年間2割はホテル滞在、週にすると週末はほぼホテル滞在となる計算です。

通常であれば、かなり難しいと感じる人もいるかもしれません。しかし、マリオットボンヴォイのコロナ禍対策が2020年から秀逸であったと言うか、火事場の混乱で新規利用客を囲い込むと言った方が良いのかわかりませんが、ステータスマッチから始まる戦略がある意味、楽しかったかもしれません。

言い換えると、ステータスマッチでプラチナ相当のステータスを維持すると2021年には25泊の下駄がもらえ、さらに1Qプロモーションでは有償2連泊以上をするとその滞在が2倍になると言う、これまでのポイント宿泊中心とは異次元な世界の提供により、違う世界が広がる可能性もあります。

チタンまでの履歴

頭で考えるか体を動かすか

前述のとおり、25泊の下駄があると、引き算で50泊となり、さらにQ1プロモーションでは2連泊を考えると25泊ですが、奇数のため、最短と考えると24泊+ただ(文字通りただのポイント宿泊もあり)の1泊という算段となります。

飛行機でさんざん、PP単価を計算しているため、文字どおり/泊が安いところが選択肢となりますが、連泊となるとちょっと事情も変わってきます。

普通に考えると北海道南部にあるマリオット系のホテル(もともとは全日系のホテル)の最安レートで25泊連泊を確保し、ANAトクたびマイルで羽田⇔函館が3,000マイルで行ける週を契機にすればいい話であります。

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1泊はリアルであっても、その後はヴァーチャル滞在中でも許容されるので、もっとも合理的と言えます。

しかし、旅は何が起こるかわからないのが楽しみであり、人情であり、道中と言う言葉の重さを感じるところでもあり、机上の計算では割り切りないところがあり、個人的にはコスパを逸脱しても、実際に滞在することがいいかなと思っています。

同時期に他のFSPと掛け持ちして、ツイン・トリプルターボでステータスを確保すると言うのであれば別かもしれません。

北海道はあえて札幌に

個人的には年初はハイアット・グローバリスト修行をしていたため、2月後半からの履歴となります。まずは札幌で5泊となります。

滞在先のホテルは朝食サービス休止、ラウンジなしであり、前述の北海道南部のホテルは朝食があり、そっちの方が良く、レートも安く、一択と言えます。

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しかし、東京から空路を考えると運休がひしめく時代であり、それを考えると20時羽田発の新千歳行きがあるのは安堵の領域と言えます。

そして、積雪があるとタクシーに依存しますが、そうでないと歩数稼ぎには夜間でも歩け、部屋のアップグレードの機会も多く、近隣は朝から夜まで食事には選択肢が多いと言う立地を考えると旅の領域ではありかなと言えます。 

そんな札幌では累計9泊となり、さらに、小樽方面に足を延ばして3泊ということもありました。リゾートまっしぐらであり、スキーをしなければ生殺しのような感もありますが、そんなに時間はないのでステイケーションとしては良く、再訪も検討してしまいます。 

その後

その後は関東圏での滞在となります。栃木で3連泊はアクセスの事を考えなくて良いのがいいところであり、近くに源泉かけ流しの温泉があったのも記憶にあるところです。 

続いて滞在したのは、セントレアであります。チェックインの際に、スタッフから滞在の仕方を尋ねられると言う前代未聞の経験をしたところでもあります。

部屋の広さはちょっとと感じつつも、バスタブとトイレが別であり、朝食もあるのでいいと思います。 

加えて、夕方はセントレアの次の駅のりんくう常滑まで行き、日帰り温泉でリフレッシュしたのが一番となっています。

1日1往復ではあるものの、羽田からの夕方便、セントレアからの朝7時台のフライトがあり、仕事に間に合ってしまうのも不思議な路線であります。

大阪では、あえて週末は静かなオフィス街の本町に。高速道路のノイズを意図的にキャンセリングできれば、心斎橋から徒歩でもいい運動と思える場所であります。 

 部屋にはバスタブがないと嘆いても、意外と利用者が少ない大浴場があり、そこは満足と言えます。プチなラウンジサービスはそれだけでは満足できないものの、あくまで気付けと思うと、なかなかです。そして、朝食は結構ガッツリ行けます。

最終ラウンドは名古屋駅でした。ホテルの名前は知っていたのですが、大浴場やサウナ、フィットネス等が思いのほか大満足であり、東京から100分で気軽に来られるホテルかなと思いました。手ぶらで来ても圧倒的にショッピングモールがそれをカバーしてくれるため、いいかなと思います。 

以上のように、北から、キロロ、札幌、栃木、セントレア、名古屋、大阪とエリアは狭く、ホテル修行王道とは違いますが、ある意味マイペースでは大満足でした。

最低単価を狙うよりも個人の味付けをした方が大満足であり、経験値も高まるかなと再認識しました。

アンバサダーはどうするか

アンバサダーと言うとマリオットボンヴォイでもかなり聖域に位置する会員ランクであり、至極のサービスを体験することもありそうです。

ただし、そのハードルも高く、あと1.2万USDを費やすこととなり、遠い未来のようです。

今の住処を引き払い、フーテンの身となれば達成はできますが、その効果があるかは不明であります。Go Toがあれば、実質還元もあり、可能性もありましたが、現在はそうした潮流でもありません。

アンバサダーを目指すのであれば、200USDを払う方のプログラムを考えてしまいそうです。

最後に

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マリオットボンヴォイ・チタン達成までは正規の基準から見るとラクラクと言えますが、2か月ちょっとの限定であり、その間に達成するにはほぼ週末を絡め、ステイケーションも駆使することとなりました。

それでも実現できるのはステイケーションなどに対しての見方が変化し、働きやすくなっていることが大きいと言えます。

チタンの効果が如何ほどであるかは、これからチャレンジであり、おろそかとなっていたマイル修行をしつつ、実感していきたいと思います。 

そろそろ、チタナーがにょこにょこ出てきて、プラチナよりも多い、チタン会員と言うのも今年来年に限ってはあるかもしれません。

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