
2026年となり、正式にマリオットボンヴォイのゴールド・ライフタイムに達成した通知が来ましたので、まとめてみました。
ゴールド・ライフタイム達成

2026年1月1日となり、マリオットボンヴォイのアプリを開くと「ゴールド・ライフタイム達成おめでとうございます!」とポップアップが立ち上がりました。
昨年の実績からはわかっていたことではありますが、これで晴れて、正真正銘のゴールド・ライフタイムと名乗ることができます。
ライフタイム ゴールド エリートの特典は、通常の「ゴールドエリート」と全く同じです。最大の違いは、これらの特典を一生涯、宿泊実績を気にせず使い続けられるという点にあります。
主な特典を分かりやすく整理しました。
1. 滞在をより快適にする特典
客室のアップグレード: 当日の空室状況により、予約した部屋よりも良いお部屋(眺望の良い部屋、高層階、エグゼクティブフロアなど)へ案内されます。
※ただし、スイートルームへのアップグレードは対象外です(プラチナ以上が対象)。
午後2時までのレイトチェックアウト: 通常のチェックアウト時間を延長して、最大14時まで滞在できます(当日の空室状況によります)。
高速客室内Wi-Fi: 通常よりも速いインターネット接続が無料で利用可能です。
2. ポイント獲得に関する特典
25%のボーナスポイント: 宿泊料金や、客室付けにしたレストラン利用料などに対して、通常の1.25倍のポイントが貯まります。
ウェルカムギフト: チェックイン時に、ブランドに応じて250〜500ポイントがプレゼントされます。
となります。
また、このほかにエミレーツ・スカイーズでマイル+ポイントの獲得が出来たり、SIXTステータスマッチでSIXT Platinum cardを手に入れたりと言う特典もあります。ただ、上記の特典が大きいです。
現在、チタン会員なので、すべて上位互換しておりますが、やはり、下記のところが最大のメリットと感じると次の高みの登りたいところでもあります。
- 朝食無料
- ラウンジ利用: クラブラウンジへのアクセス権はありません。
- スイートへのアップグレード
- 午後4時までのレイトチェックアウト
いずれにもしても、ミリオンマイラーもそうですが、終身と言う肩書はその特典の多寡はあっても、気持ちが良いものです。
ゴールド・ライフタイムまでの軌跡

2020年にプラチナチャレンジからスタートして、7年でゴールド・ライフタイムとなりましたが、その軌跡を各年の宿泊実績とステータスから振り返ってみます。
2020年 17泊 プラチナ
2021年 85泊 プラチナ/チタン
2022年 76泊 チタン
2023年 50泊 チタン
2024年 95泊 プラチナ
2025年 79泊 チタン
2026年 -泊 チタン
スタートは2020年、コロナ禍でスタートしたプラチナチャレンジからであり、当時は国内移動もままならぬ状態でしたが、GoToトラベルもあり、クーポンがもらえ、且つ、ホテルレートもかなり安かったので、プラチナチャレンジの約束通りに宿泊実績を重ねました。
翌年も国内傾向であり、マリオットの下駄のおかげもあり、一気に85泊まで到達し、未踏のチタンに到達しました。やってみないとなかなかできない経験でもありました。
この頃から世の中が動き出し、ホテルレートが上がりだしたものの、Q1プロモーションによる宿泊実績の積み上げが習慣化したため、何とかチタンをキープしました。
しかし、2023年にはQ1プロモーションはあったものの、ホテルレートも高く、また、自分が行きたい先にマリオット系が少なかったため、プラチナに降格しました。
しかし、2024年からはマリオットボンヴォイAMEXプレミアムカードの投入により、15泊の下駄効果が渋く発揮し、再びチタンに返り咲いたほうか、ゴールドライフタイムに加速し、現在に至ります。
2026年以降の課題としては先述のクレジットカードの年会費が値上げし、2026年9月の更新までに宿泊実績と天秤にかけることとなりそうです。
今年もQ1プロモーションがあれば良いのですが。
プラチナ・ライフタイムまでは

さて、一つの高みを頂くと、次の高みが見えて来て登りたくなるものです。次の高みはプラチナ・ライフタイムであり、今度はスイートのアップグレード、クラブラウンジ利用、レイトチェックアウト午後4時が終身となるので、かなりの景色が広くなることとなりそうです。
宿泊日数は600泊、プラチナエリート以上での年数は10年と言うかなりの険しさでもあります。
宿泊日数は残り193泊、プラチナ以上の会員資格はあと3年となります。先に年数について言うと、幸いにも連続でプラチナ以上を続けているので、2027年、2028年、2029年をプラチナ以上で行けば最短で行けそうです。言い換えると、2026年、2027年、2028年でプラチナ修行が必要とも言えます。まあ、チタンの旨味にも慣れているのでチタンで3年と言う事もあり得るかもしれませんが。
そして、宿泊日数については残り193泊であります。先述の年数である3年で割ると65泊/年でクリアしていけばよいこととなり、チタン、チタン、プラチナの組合せで行けば、年数と併用して達成できそうです。こちらも毎年75泊をクリアしそうであります。
Q1プロモーションがあれば、積極的に活用と言うところでありますが、ない場合は、マリオットボンヴォイAMEXプレミアムカードは年会費は高くなりますが、高くなった年会費と15泊分有償と考えた場合、単価で単純に割ると安いのとお金を時間で買うようなところもあり、9月の更新月まで天秤にかけるところであります。まあ、有償だとポイントが付与されるので、ポイントでの宿泊実績へ持っていくことも可能ですが。
現状はどうするか決めていませんが、このまま行くと1月から、プラチナライフタイムを目指すこととなりそうです。
最後に
ゴールドライフタイムというマイルストーン的な通過点に到達しました。マイルの方が本業であり、ANAマイレージクラブでは100万マイルと言うミリオンマイラーに到達はしており、次の200万と言うのは、ANA運航便を5万PPでダイヤモンドを続けて行くとなると、20年くらいは必要であり、飛行機に乗れるのか疑問となり、少しが現実的ではありません。
立てやすい目標としては、マリオットボンヴォイのプラチナライフタイムかなと感じています。
ANAマイレージクラブのミリオンマイラープログラムに大きな変化、またはデグレとなれば、2026年については、ダイヤモンド修業は省エネ運転をして、マリオットの方を確実に積み重ねていきたいところです。
新年は色々と振り返りと先のことを考えるのによい時間であります。