
たまに実施されるマリオットヴォンボイのポイント購入ボーナスキャンペーンが来たので確認してみました。
ミステリボーナス的なご案内

マリオット・ヴォンボイから「ボーナスポイント獲得のチャンスです」というタイトルのメルマガが来着しました。
ポイントボーナスキャンペーンは常態化していますが、マリオットにしては珍しい、個別に付与率が設定されているIHGのミステリーボーナス的なお誘いとなっていました。
実際には固定なのかもしれませんが、こういう誘い方でないとなかなか喰いつかないのかもしれません。
夏休みも終わり、お金を使い果たした日本市場では季節は夏ですが、収入としては氷河期に入るのでポイントでも売ろうかというところなのかもしれません。年間ではこの時期にはこの施策をやると決まっていたかと思いますが。
40%だった

と言うことで、クリックしてみると40%でした。他人はどうなのかと気になるもので、こうしたことにポストする人が多い、Xを見てみるとおおよそ40%ですが、なかには45%の人もいるようでした。
ただ、50%ゃ30%のポストはないので、ぼぼ40%か45%ではないかと感じてしまいました。ないよりはましですが、Q1プロモーションの2倍宿泊実績も終わり、ある程度来年のステータスを固めている人にとってはあまり興味が沸かない内容かもしれません。
期間は9月17日までと約1か月間となります。クレジットカードの締め日が15日の人も多いのを知ってか知らずか17日までとなっています。
次のボーナスを待とうかなと思いつつも、ポイントは必要と感じる断面もあります。

では実際にポイント購入とボーナスでどれくらいが付与されるのかを見てみると上のとおりです。
20,000ポイントあるとフェアフィールドやフォーポイントへの滞在できるので、逆算すると14,000ポイント+5,600ポイントとなり、レートは175USDであり、約25,885円と微妙な感じてあります。これより宿泊レートが安いのならポイントが貯まる有償の方がベターであります。
海外で稀にシェラトンやマリオットで2万以下のポイントがある日も有ったりするので、そうした事も頭の片隅に置いて、ホテルは決めていないものの、海外に行くと言う予定があれば会かもしれません。
まあ、今回はあとちょっと足りないと言ったケースでは有効かと言えます。
なお、ボーナスがつくのは2,000ポイントからであるのてご注意ください。
ポイントもインフレ

こちらは足元のシドニーの土曜泊のポイントと有償のレートです。季節は冬なのにこのレートは何でしょう。テイラースイフトが来るのでしょうか。
郊外では空きがないようであり、都心部では有償だと1,000AUD前後となっており、空港ホテルのMOXYでさえ約45,000円と頭がおかしくなってしまいそうです。
ポイントについてもMOXYがかろうじて利用できる範囲ですが、39,000ポイントとなっており、インフレ甚だしいところであります。
ここまで、高額だと今回はマリオットをパスしておそらく最後のゴールドであるIHGを記念に使おうかなと思ってしまいます。
IHGもシドニーは高いですが、郊外に行くとホリデーインはまだポイントで何とかなりそうであります。深夜便で往復となれば郊外との往来の時間も十分あるのでありかなと感じています。
いみじくもIHGでポイント購入で100%ボーナスキャンペーン(8月29日まで)をしており、そっちの方が良いかなと思ってしまいました。
オーストラリアは鉄道やバスで格安で他の大都市に行くと言うのも時間がかかり、飛行機もLCCのジェットスターが台頭しているとは言え、結構高いことが多いので、なかなか悩みどころでもあります。
焦って予約を入れるよりも時間が解決するケースもあるので、静観と言うか熟考しようかなと感じてしまいます。
最後に
ホテルのFSPはキャンペーンは別としても、ポイント泊でも宿泊実績が積算されるので、ポイントを購入しての宿泊と有償での宿泊を天秤にかけることが多いと思います。特に、今回のようなボーナスでポイントが付与されるとその天秤がポイント泊に傾くこともあります。
ただ、ポイント購入はUSD決済なので、為替レートと言うものが立ちはだかり、円安な現在はなかなか微妙な時期かもしれません。
有償レートがあまりに高いとマリオット系をスルーして、他の系列またはローカルなホテルにするというのも最近は良く考えてしまいます。
たまには、豪華なホテルでクラブラウンジを利用することはありますが、結局、Q1プロモーションの時にシンプルなマリオット系列に滞在するという繰り返しに例年なってしまいそうであります。
基本に戻り、ホテルより飛行機にお金をシフトしようかなと感じてしまいます。