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LOT515便 搭乗記 ワルシャワからキシナウまでのフライト

LOTポーランド航空にてワルシャワからモルドバのキシナウまで行ってみましたので、お伝えします。

搭乗

LOT515便は昼下がりの14:40出発であり、キシナウの天気と気温が表示されています。21度と意外と過ごしやすい気温でした。次のフライトがタシケント行きと表示されているのが東ヨーロッパらしい景色です。

今回も機材はエンブラエルであり、機体の大きさを考えると満席に近いことが想定されます。待っている乗客の服装を見るとこちらも東ヨーロッパを感じてしまいます。

随分前に来た時とは違い、ターミナルはモダンとなっていました。Lotnisko Chopina w Warszawieの文字が見えます。空港直結鉄道駅があり、市街地までそれほど遠くないので、時間があれば行きたいところでしたが、今回は乗り継ぎ時間もそれほどないので、このターミナルとお別れです。次はいつ来ることになるのやら。

今回も沖止めです。低いタラップは大柄の人で渋滞しています。雲は多めですが、天気が良かったのは幸いでした。雨だと機内に入るまでの時間でびしょ濡れになりそうです。

機内

満席に近い混雑率でエンブラエルが狭く感じます。体格の良いの現地の人からするとさらに狭いでしょう。足元もきつくてしょうがないと言うわけではありませんが、4時間のフライトとなると苦痛となります。ウクライナを避けて飛ぶルートでしたが、それでも90分程度なので我慢できる範囲でした。

機内誌「カレイドスコープ」とセーフティーカードです。機内は狭くても機内誌は分厚い感じでした。

機内誌には同社保有の機材やルートマップが掲載されています。このページをじっくり見てしまうのはマイラーと言うところであります。インドにはムンバイとデリーに就航しているので、インド経由で日本に行くのもコストが抑えられそうです。

滑走路の混雑もなく、すんなり離陸です。窓の雨の渇きムラが多く、iPhoneのカメラの焦点がなかなか合わずに上の写真のみがきちんと撮れたものです。次期iPhoneではこの辺りもきちんと焦点を合わせて欲しいものです。

機内食です。ドリンクはワインもありました。前回のフライトに続き、甘いものかそうでないものかと言われて、ワインに合わせて甘くないものというとトマトベースの餡が入ったパンでした。前回のフライト程、揚げた感が強くなかったのでちょうど良いくらいでした。

到着

パンを食べているとあっという間にモルドバの首都であるキシナウ国際空港に到着です。ターミナルにボーディングブリッジがないため、すべて沖止めとなり、バスで移動となります。写真のようにターミナルが見えているのでバスに乗車している時間はそれ程長くありませんでした。

入国は簡単でスタンプを押されるのみでした。東側の国に来ると結構、荷物を開けられたりするのですが、今回は何もありませんでした。ターミナルは結構新しい、感じであり、SIM販売や両替、レンタカーと言った到着ロビーらしい雰囲気でした。

ホールの真ん中には銅像がありました。動線を邪魔するかのように見えて、実は動線をうまい具合に分けているのでしょうか。まあ、人だと思うとぶつからないように避けるのでそれで左右に流れを変えているのでしょう。

最後に

キシナウに来ました。これで訪問した国・地域は97となりました。空港からは便数が少ないものの、路線バスにて市街に向かいます。30分くらい待たされましたが、心地よい風が吹いており、21度と涼しいので初夏の東ヨーロッパまではるばる来た感じでした。

今回のフライトはWAW-ROM(509マイル)でした。

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