
ローカル路線バス乗り継ぎの旅が遂に、高速道路が解禁となったため、お伝えします。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅とは
ローカル路線バス乗り継ぎの旅は2007年から続いていてるテレビ東京の旧ドスぺの旅番組であります。テレビ東京としては当時はいい旅夢気分など、源泉かけ流しの温泉番組であり、後にバスプロになる太川陽介氏も出演していたのですが、2007年に突如として、蛭子さんと始まった番組でもあります。それがテレビ東京の突破口の番組でもありました。
根本りつ子氏のマドンナ時では、タクシーの扱いがあいまいでした。さらに山梨の時も果樹園からも太川氏の甲府までのルートも送迎でした。まあ、高速バスも豊橋付近から西に浸かっていた記憶があります。
もうその頃には、高速バス禁止と言うイメージでしたが。
中島史恵氏回も、太川陽介氏が後から車で来ると言うような感じでありましたが。
太川氏と蛭子氏のコンビが印象的ですが、その後の芥川賞作家の羽田氏とあるよの田中要次さんも結構長く、今のWにつながっていると言えます。
最近はクマの問題があるのかロケが少なくなっており、危惧されていましたが、年末に太川陽介氏筆頭で、テレビ東京で、2025年の酉として、9時間SPに持ってくるのはさすがと言えます。
まあ、来週は出川さんの電動バイクですが。
高速バス解禁となったのは

ローカル路線バスの旅と言えば、高速バスは不可であり、路線バスかコミュニティバスの予約なしのバスで乗り継ぎ、そのルートがなければ歩くと言うのが三世代続いていました。特に後期には高齢であった蛭子氏も歩いており、ペット水を頭から浴びるぐらい過酷だったのを感じてしまいます。
以上のようにストイックに高速バスを厳禁でしたが、2025年12月27日放送のテレビ東京の旅の日のローカル路線バス乗り継ぎの旅からは突如として、解禁となりました。番組としては松山城から福井の東尋坊まで行くルートでありますが、その最初の日の放送開始から、2時間後には瀬戸大橋を高速バスで移動していることとなります。ちょうど、2時間くらいでバスプロの太川陽介氏もルール変更により、18年近い歴史で瀬戸大橋を初めて、渡ったと明言しています。
さらに、第2走者のオードリー陣営もいきなり、倉敷駅から岡山空港に空港バスで移動しています。この区間はかなり高速道を使っており、なかかな、解禁が緩い感じもします。
まあ、ただ、ローカル路線バス乗り継ぎの旅は下道(高速以外)では成立しないこともあり、遂に、2025年末から解禁されたとの事でしょうか。
太川陽介氏に気高く、下道のバスに拘って欲しいところでしたが、自陣のYouTubeサイトでも、ローカル路線バス乗り継ぎで蕎麦屋とか断念しているのでストイックなのかもしれません。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅の番組を見ると日本があっという間にディスコンとなっていったのが良くわかる現象とも感じています。
路線バスがなくて、コミュニティバスに依存し、それさえないところは、10km以上の徒歩とバス旅かと考えてしまいました。
まあ、そうしたことを考えると高速バス許容はOKと個人的にして考えますが、その以前に大鶴義丹(マルシアの元旦那)がやっていた、高速バス限定の旅が思い出されてしまいます。まあ、マルシアさんも大阪城から兼六園に行く際に、今回の最終日の髙木菜那さんの強引だった場所である国道8号線では、トンネルの保守工事か何かしており、危険と言うところで、安全に歩くことが出来たパーキングまで移動して、歩いていただろう時間をそこで待機していた奥もあります。福井県の国道8号線というのは結構、難易度高い世界なのかもしれません。今回のWチームのVでは一番過酷と思われる8号線のトンネルが出て来なかったのは少し、違和感がありましたが。
この時期のテレ東は海外進出も進めていてヨーロッパでトラックのヒッチハイクや最近では、モンサンミッシェルに行っていたりもします。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅も高速バスは許容しつつも、何かルールがないとただの長距離移動の旅となりそうです。
最後に、格差だ
以上のように考えると、路線バスと言う存在がもうだめなのかもしれません。軽自動車を所有して、家族の移動を確保しているのが地方では当たり前であり、それって経費や負担は稼ぎの良い、都会に住む人とのどうかと感じてしまいます。まあ、都会は都会で家賃が高い、遠距離通勤の時間の無駄などはありますが、まあ、リソースは集まるので仕事で大成したいとか、夢を実現したい人には当然なのかもしれません。
絶対に負担感が大きく、何なのでしょうね。バス旅を見ていて、そんなパラトックスを感じてしまいました。テレ東の特番は結果的にギリギリというか、最後は芦原温泉駅からと結構バス乗車時間も長かったようです。
まあ、福井も色々と問題を抱えていて大変なようです。ではまた。