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クアラルンプール発券のプレミアムエコノミーと言えば…あの頃を思い出すPP単価に夢を見る

クアラルンプール発券(KUL発券)のプレミアムエコノミーが安いので、整理してみました。

エアインディア クアラルンプール発券プレミアムエコノミー ポートブレア往復

今回の旅程は、2026年4月10日の夜にクアラルンプールを出発しデリーで5時間の接続を経てアンダマン諸島のポートブレアへ向かい、4月13日に同ルートを折り返して翌朝にマレーシアへ帰還する3泊4日のスケジュールです。

フライト旅程

往路は4月10日22:40発AI2387便(A320neo)でデリーへ飛び、約5時間の乗り継ぎ後、4月11日07:10発AI2937便(A320neo)でポートブレアに10:55に到着します。

復路は4月13日11:30発AI2936便(A320neo)でデリーへ、約7時間の待ち時間を経て22:50発AI2386便(A320neo)にて翌朝7:00にクアラルンプールへ戻ります。

今回のフライトマイル

今回のフライトマイルは以下のとおりです。

SIN-DEL 2,580マイル

DEL-IXZ 1,541マイル

合計  4,121マイル 往復 8,242マイル

片道4,121マイルと、なかなかの距離です。

(妄想)運賃・予約クラス・プレミアムポイント

運賃・予約クラス・プレミアムポイントは以下のとおりです。現状、ANAマイレージクラブにエアインディアのプレミアムエコノミーは積算されませんが、Eクラスということで、100%+400PPで積算する妄想をしてみました。

 

運賃  2,278 MYR

日本円換算:約88,980円 (026年1月15日時点のレート 1 MYR = 39.06 JPYで計算)

予約クラス: Eクラス(ANA積算率100% + 搭乗ポイント400PP)

プレミアポイント往復合計  9,842 PP

PP単価 約9.04円

 

見にくい方は下記の表を参照ください。

運賃は2,278MYR、日本円換算で約88,980円と、プレミアムエコノミーとしては比較的手頃な水準です。
妄想ではありますが、EクラスがANAマイレージクラブに積算され、積算率100%に加えて搭乗ポイント400PPが付与されると想定した場合、往復で9,842PPを獲得でき、PP単価は約9.04円となります。
路線倍率1倍でこの水準に収まる点は非常に魅力的で、往年のクアラルンプール発券を思い起こさせる数値と言えるでしょう。

ポートブレアとは

概要

ポートブレアは、インドの都市であり、インド洋に浮かぶ連邦直轄領アンダマン・ニコバル諸島の州都かつ最大都市であり、英国東インド会社の将校、ブレア中尉にちなんで名付けられた地名です。

かつてイギリス領時代に独立運動家を収容した「セルラー・ジェイル」という歴史的背景を持つ一方で、現在は豊かな海洋生態系から「インドのガラパゴス」と称されるダイビングの聖地、さらにはインド海軍の重要拠点という多面的な顔を持つ観光地です。

「インドのガラパゴス」を体感できるビーチや海には、色とりどりのサンゴ礁が広がりシュノーケリングやシーウォーカーが楽しめるマリンアクティビティの拠点であるノース・ベイ島があります。

また、椰子の木が並びウォータースポーツや夕方の散歩に最適な市街地から至近のコブリンズ・コーブ・ビーチ、さらには少し足を伸ばせば世界屈指の透明度を誇る海でウミガメやサンゴを観察できる15の島々からなるマハトマ・ガンジー国立海洋公園といった魅力的なスポットが点在しています。

世界地図での位置

ポートブレアは、地理的にはインド本土よりも東南アジアに近い位置にあります。

座標: 北緯 11度40分 / 東経 92度44分

位置関係としては、西側: ベンガル湾(インド本土側)、東側: アンダマン海(タイ・マレーシア側)となります。

距離的にはインド本土(チェンナイやコルカタ)から約1,200km離れていますが、ミャンマーからは約190km、インドネシアのスマトラ島からは約150kmという近距離に位置しています。

最後に

今回は、クアラルンプール発券のエアインディア・プレミアムエコノミーを利用したポートブレア往復について、実際の旅程とともに妄想ベースでのプレミアムポイント試算をまとめてみました。
現状ではANAマイレージクラブへの積算対象外ではあるものの、仮に積算が可能となった場合、路線倍率1倍ながらPP単価は9円台前半と、かつてのクアラルンプール発券を彷彿とさせる水準になります。
さらに、目的地であるポートブレア自体も「インドのガラパゴス」と称される独自の魅力を持つ場所であり、単なる修行に留まらない旅として成立する点も見逃せません。
今後、制度変更や積算条件の見直しが行われる可能性に淡い期待を抱きつつ、引き続き数字と旅情の両方を楽しめる発券ルートを探していきたいと思います。

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