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クアラルンプールがずいぶん遠くなってしまった

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新型コロナウィルスの感染防止のために、外に出ることが悪、旅行することが悪となってしまい、クアラルンプールに行くことが遠く感じてしまうため思いを書いてみました。

新型コロナウィルスの強さ

今朝、下記のようなニュースがテレビで流れていました。

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中国の医師というのが疑義は生じるものの、報道されていることを見ていると実数値はわからないもののそうしたことは感じています。

そして、もはや外出している時間が長いほど感染するリスクさえ感じるようになり、毒ガス級にも感じてしまいます。

気分転換の散歩さえ怖くなってきています。感染して、免疫を持つといった考えはどこかに行ってしまったかもしれません。

クアラルンプールが遠い

平和な時代は金曜の夜に羽田に出かけて混雑したスイートラウンジに不満を持ちつつ、不十分な機内食の夜行便に不満を持ちつつ、早朝のクアラルンプールに到着して、無理やり観光をして時間をつぶして、高級なホテルに一泊していました。

翌日は早朝に成田に戻るか、ゆったりゴールデンラウンジで過ごして、フルコースの機内食に満足して、羽田空港に戻るというのがある意味で充足な週末でした。

しかし、現在は下記のとおり、運賃は安いものの、とても遠くなってしまいました。マレーシアも日本もロックダウンかそれに近い状態であり、100%無理ではないものの以前のような週末を過ごすことはできなく、むしろ終末を感じるような日々です。

運賃

また、感染力が高いウィルスでは手洗い、マスク、消毒だけでは防止はできようもなく、外出するのであれば、防護服やフルフェイスのマスクがないと危険と感じてしまいます。

そして、もう一つは世の中が不安定になっている点もその距離が遠くなっているのが増しています。

感染することにとても罪悪を感じる点があります。こんなご時世に宴会や海外に行っている無謀さが強調されています。

感染力の強さから言えば、必ずしも欲望に素直に従うようなことをしていなくても感染する可能性は高く、そうした人たちを白い目で見ることでストレスや不満の解消先のようになっていると感じます。

また、航空会社の2倍ポイントについても航空会社も同罪みたいな論調も生まれていますが、それを発表した時点ではこんなに深刻化すると考えておらず、後出しじゃんけんで断罪しているようなものと言えます。

そもそも新型コロナは1月にはその危険性は察知されており、2月に欧州にビジネスやファーストで修行していた人も多く、ウィルスを運んだ可能性もあり、そうしたことも後付け理論で言えば断罪されるわけであり、やはり世の中が不安定と言え、悲しささえ感じます。

最後に

強力な感染力による現実的な恐怖とその恐怖によるストレスと不安から世の中は不安定となっており、こうしたことからするととてもクアラルンプールに行くのはとても遠く感じ、何年も先と感じてしまいます。クアラルンプールまでの距離は3,338マイルですが、とてつもなく遠く感じる日曜日の朝です。

 

 

 

 

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