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【ビジネスクラス】国内線よりも安い JFK発券

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世界の首都と言われるニューヨーク・ジョン・F・ケネディ空港発券のビジネスクラスがアメリカ国内線よりも安いのでまとめてみました。

JFK空港とは

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マイラーならずともJFKと言えば、ニューヨークを代表する空港であることはわかるでしょう。

ニューヨーク近郊にはJFK空港以外にハドソン川をはさんであるニューアーク空港(EWR)があります。同空港はスターアライアンスのハブ空港であり、ユナイテッド航空が国内・国際の主要路線を運航しています。

また、シンガポール航空もチャンギ空港までノンストップのフライトを運航しており、世界的な大空港であります。

もう一つは、マンハッタンからもっとも近いラガーディア空港であり、アメリカ国内線の就航が多く、日本で言うと伊丹空港のような空港であります。Uberでマンハッタンまでは6,000円程度とニューヨーク物価でありますが、一番便利でもあます。

そんな中で、地下鉄でも乗り換えたり、Uberでは1万円近くかかり、渋滞覚悟のバスなどいろいろ不便があるJFK空港でありますが、世界中のキャリアが乗り入れ、便数も多く、THE 国際空港というのが一番当てはまる空港と言えます。

乗り入れ大陸は4大陸であり、ロサンゼルス国際空港の方が5大陸と多いですが、都市数と乗り入れキャリア数で言うとJFK空港の方が圧倒的に多い空港でもあります。

ターミナルはNo.1,2,4,5,7,8のターミナルがあり、国際線が就航しているのも特徴的であります。ちなみに、JALはターミナル1、ANAはターミナル7となっています。

名称は言わずと知れた第35代大統領であるジョン・フィッツジェラルド・ケネディ氏が1963年11月22日に(いい夫婦の日)に暗殺され、その栄誉をたたえて1963年12月24日に正式名称「ニューヨーク国際空港」、通称「アイドルワイルド空港」と呼ばれていたものを変更決定しています。

ちなみに大統領の名前が空港になっているのはJFK空港のほかに、ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港(IAD)、ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル国際空港(IAH)があります。

デルタ・JFK発券ビジネスクラス・ボゴタ往復

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前置きが長くなりましたが、JFK発券の格安ビジネスクラスでありますが、今回はコロンビアの首都であるボゴタであります。

コロンビアというと危険な国というイメージがありますが、近年は治安が改善され(日本と同じではないですが)、アクセスも以前と比較するとしやすくなっています。

Uberも利用でき、2年前に行った際はUber大活用でした。一方で、同都市の標高は2,640mあり、夏は涼しくてよいのですが、気圧に弱い人だと体調を崩す可能性もあります。

実際に同市内を展望できる位置にある場所に行ってみたら、ものすごい息切れをした記憶があります。

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旅程

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今回はボゴタを1泊のみ弾丸旅程であります。8月3日の昼下がりに、JFK空港を出発します。フライトは6時間弱となり、一応ワイドボディのボーイング767型機のデルタワンとなります。ボゴタには夜7時前に到着します。

翌日はレッドアイフライトであり、夜10時過ぎに出発します。こちらもボーイング767型機のデルタワンとなります。6時間弱のフライトののちJFK空港には早朝5時に到着します。

そのまま日本に向けて帰国してもよいですし、JFKでホテル修業(高すぎですが)もよいかもしれません。

運賃・予約クラス・ステータスポイント

運賃・予約クラス・ステータスポイントは下記のとおりです。今回もスカイチームのため、デルタ・スカイマイルで試算してみました。

運賃 約43,990円

予約クラス Zクラス(150%)

ステータスポイント 7,422MQM

MQM単価 5.93円/MQM

デルタ直路線でありつつも、単価は6円以下であり、しかも、持ち出しは4万円ちょっとと隙間時間でマイル修行ができるのはラッキーなところであります。

アメリカ国内線よりも安い

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同時期のJFK発のビジネス・ファーストクラスの往復を比較してみると今回のボゴタ往復の安さが際立ちます。シカゴなど中部は安いものの、西海岸はボゴタ往復よりも高く、不思議なねじれが生じています。

国際線が国内線よりも安いということはケースバイケースでありますが、今回の場合は飛ぶ距離も考えると結構、大きいかもしれません。

最後に

やっぱり、南米が絡むと運賃は安い傾向にあります。そのからくりはどこにあるのか不明でが、原価や集客、規制などいろいろな要素がありそうです。

羨ましいと思ったら、南米に行って修行するのが一番の方策かもしれません。 

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