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JALメルボルン線ビジネスクラス運賃の安さを差額から検証

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メルボルン

JALのソウル発券のメルボルン往復のビジネスクラス運賃が安いのかどうか整理してみましたので、お伝えします。

ビジネスクラス 金浦=東京=メルボルン往復

秋のソウルと春のメルボルンを楽しめる10月の旅程となります。

旅程

ソウル発券旅程

往路復路共に東京でストップオーバー可能なため、金浦=羽田、成田=メルボルンのチケット間隔で利用できます。

行くのが2回必要なソウルは羽田=金浦線のため、わざわざ成田に行く必要がないため、便利と言えます。メルボルンはシドニーよりも遠く、FOPが貯まりやすいと言えます。

昼便で23時前に到着はちょっと遅いですが、レイトチェックアウトでもしたゆっくり寝て過ごして、夜な夜なお酒でも引っかけて空港に行くような感じが良いかもしれません。

機材はすべてボーイング787ですが、ビジネスクラスのシートは金浦線とメルボルン線では異なるようですので、その違いを楽しむと言うことも可能です。

運賃・予約クラス・FLY ONポイント

ソウル発券運賃

運賃と予約クラスとFLY ONポイントは下記のとおりです。

運賃 約232,610円

予約クラス Xクラス(125%+400FOP)

FLY ONポイント 23,534FOP

FOP単価 9.88円

何か示し合わせたかのように単価が10円を切っており、2万FOP貯まる旅程としてはなかなか良いと言えます。

日本発券との差額

今回はソウル発券で単価を出しましたが、日本発券の同一日程での運賃を検索してみました。下記のとおりです。 

日本発券運賃

運賃 374,560円

予約クラス Dクラス(125%+400FOP)

FOP 19,892FOP

FOP単価 18.83円/FOP

運賃の差は約141,950円となります。ビジネスのソウル往復がついていつつも、14万円も安いと言うのは結構な驚きです。単価まで分解していくと単価の差分8.45円となり、率で言うと47.5%と半額近くも下がり、効率性で言うと2倍近いと言うことが出来ます。

二度ソウルに行くと言うことが面倒ではない限りはソウルに行った方がはるかに効率的のようです。日本からソウル往復の費用をどれくらいかけるかによりますが、それにしてもお得です。ソウルで観光や買い物など何かテーマを見つけることが最善かもしれません。

最後に

オーストラリアのビジネス往復はソウル発券で約23万円と金額だけ見ると高額ですが、積算できるFOPが大きい点と日本発券との値差を考えるとその安さは大きいと言えます。

23万円という金額は大きいですが、同様の単価を国内線で積み上げることを考えると時間という観点からもメリットが大きく、快適であることからもいい経験ができると思います。 

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