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来年2月はJALでバンコク行けることを願い、ビジネスクラスにするか

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バンコク

コロナ禍で海外に行くのはもちろんですが、再び感染拡大が進み、警戒が必要となっていますが、来年にはなんとか行けるように期待しつつ、アジアの楽園バンコク行きを画策してみました。

JALの場合はソウル発券を利用した方が断然

JALプレミアムシート

JALは今でもソウル発券があり、日本発券を買う意味がどうかと思うくらいです。エコノミーはもちろん、東京からバンコクまでプレミアムエコノミーをできる運賃、そして。全区間ビジネスクラスを利用できる運賃、それぞれ魅力的でありますが、海外発券となればやはりビジネスクラスとプレミアムエコノミーが本命となりそうです。

FLYONポイントの積算率にとどまらず、クラスに付随する特典がメリットであるとも言えます。

ソウル発券では東京で滞在できるため、日帰りも可能なソウルであれば、どこかの週末で日帰りソウルをこなしてしまえば、あとは連休日程でバンコク滞在を考えればいいので簡単です。

それでいて、トータル金額はマイルも活用すれば日本発券よりも安く、旅程が立てやすく、日本発券とは何かと疑問を持つくらいです。

プレエコとビジネスを比較

エコノミーに毛が生えたプレミアムエコノミーと何といってもビジネスクラスを比較してみます。

プレミアムエコノミー

JALふレミアムエコノミー

ソウル=羽田間にはプレミアムエコノミーがないため、エコノミーとなります。しかも、プレミアムエコノミーに準じた100%ではなく、Kクラス70%であります。メイン路線がプレエコだったら100%にしてもいいと思うのですが、問屋は卸さないようです。

JALプレミアムエコノミー運賃

運賃は約99,561円であり、日本発券よりはいいものの、エコノミーに毛が生えたプレミアムエコノミーでは空港各所での通過に難儀があるかもしれません。

ビジネスクラス

JALビジネスクラス運賃

金浦発券のビジネスでは金浦=東京=バンコクの全区間でビジネスクラスが担保されており、クラス不随の空港サービスやマイル積算率も安心できます。

運賃詳細

予約クラスはXクラスであり、運賃は約136,370円となります。残り1席となっており、こんな事態でも人気なのは本当に得な証拠かもしれません。

FLYONポイントとFOP単価の比較

以上のようにプレエコ運賃とビジネス運賃では値差が3.7万円ほどあり、その差がどうなるか比較してみました。プレエコとビジネスの運賃とFOPポイントを比較すると下記のとおりです。

区間 プレエコ ビジネス
GMP-TYO 1,196 2,106
TYO-BKK 4,704 5,779
BKK-TYO 4,704 5,779
TYO-GMP 1,196 2,106
FOP合計 11,800 15,770
運賃 ¥99,561 ¥136,370
単価 8.44円FOP 8.65円FOP

プレエコのトータルのFOPでは11,800FOP、ビジネスでは15,770FOPとなり、FOP単価はともに8円台で差は約0.2円台であり、ビジネスクラスを選択した方が良さそうなレベルです。

最後に

バンコク

プレミアムエコノミーかビジネスクラスが天秤にかけて比較できるのはJALだからできることであり、ANAの場合はそれができません。

ANAでもソウル発券アジアができると面白いのですが、無理でしょうね。来年2月、バンコクに行けることを願うばかりです。 

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