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JAL ソウル=東京=バンコク ビジネスクラス往復 定番だけど安くて使いやすい

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海外発券において、使いやすいと言えば、日本でストップオーバーでき、オールビジネスクラスで125%加算が理想的ですが、JALのソウル発券のバンコク行きビジネスクラスはそれを実現しており、ソウルとバンコクと言う、食も遊びも堪能できる都市にビジネスで行けるため、整理してみました。

ソウル発券におけるシーラカンスのような存在

金浦空港

以前はJALもANAもソウル発券では東西南北に発券をしていましたが、ANAでは現在はアジア行きの運賃はなくなり、北米とハワイが主体であり、欧州が微妙に残っている状態です。一方でJALはアジアにもソウル発券は存在し、ソウル発券としてはシーラカンス的存在と言えます。ビジネスクラスでこうした運賃を残しているのは、過去にドボンしていますが、ナショナルフラッグキャリアの懐の深さかもしれません。

ソウル発券の東南アジアは使いやすい

ソウル東京間は2時間程であり、日帰りも可能であり、東南アジアは日本から7-8時間であり、一泊二日で十分往復できます。東京でストップオーバー(24時間以上の滞在が可能)ができれば、今週はソウル、来週はバンコク、そして、再来週はソウルと言う旅程が立てることができるため、計画が立てやすいと言えます。

上級会員になるためのポイントはFLY ON ポイント(通称FOP)はアジア圏内のフライトでは、搭乗倍率に1.5倍の加算がされるため、北米や欧州にエコノミーで行くよりも効率が高いため、スケジュールと上級会員ポイント加算の観点から優れていると言えます。

ソウル=東京=バンコク ビジネスクラス往復

バンコク

スケジュール

今回は3月の週末をソウル、バンコク、ソウルで過ごす予定を想定してみました。

スケジュール

まず、ソウルを3月3日(日)の朝、金浦空港を出発し、羽田には朝10時過ぎに到着します。金曜日か土曜日にソウルに行けば、ソウルで夜遊んで日本にもどり、日曜日はゆっくりすることができます。

そして、3月9日(土)に羽田からバンコクに向かい夕方にバンコク・スワンナプーム空港に到着します。ホテルにチェックインし、バンコクナイトを楽しみ、日曜日遅く起きて、ゆったりして、さらにバンコクナイトを楽しみそのまま空港に行き、ビジネスクラスの機内で眠ることができます。

最後は、翌週の午後、羽田から金浦に向かいます。土曜日の午後の出発ということもあり、金曜日の夜遅くまで仕事をしても余裕があると言えます。そして、ソウルには優雅到着のため、再びソウルナイトではち切れることも可能です。

運賃・予約クラス

運賃

運賃は4区間合計で161,790円であり、予約クラスは全区間Xクラス(125%加算、搭乗ポイント400加算、アジア路線1.5倍加算)となります。JAL公式サイトでは復路がDクラスとなるため、全区間Xクラスで購入可能なエクスペディアで試算してみました。

積算マイル・FOPポイント

積算マイルとFOPポイントは以下の通りです。

フライト 区間マイル 積算マイル FOP
3月3日 GMP HND 758 948 1,821
3月9日 HND BKK 2,869 3,586 5,779
3月10日 BKK NRT 2,869 3,586 5,779
3月16日 HND GMP 758 948 1,821
合計 7,254 9,068 15,200

積算マイルは9,068マイルであり、FOPは15,200となります。積算マイルとFOPの差が大きいのに驚愕ですが、上級会員修行としてはありと言えます。FOP単価10.64円と極めて安いわけではありませんが、ビジネスとしてはフレキシブルな旅程が組める中ではなかなかと言えます。

最後に

JGC修行と言うとマレーシア航空ビジネスクラスが筆頭に出てきますが、最近のFOP単価は高止まりしており、本家本元のJAL搭乗で修行をした方が、亀タグ獲得などにおいてメリットもあり、ピュアJALで修行をした方が良いと言えます。

ソウル発の東南アジアビシネス往復と言う選択肢があるJALはナイスであります。次期はSQ祭りもありますが、渋々なANAのミリオンマイラーをさっさと達成し、JGCに傾倒してみようかと感じてしまいます。JALの方がプログラム的に国際的で、これからの時代に適応した、プログラムと感じます。

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