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朝6時にシカゴのATMで1,000ドル またまたクレジットカード不正利用

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初めての衝撃よりは少ないもののクレジットカード不正利用は不便であり、詳細をまとめてみました。

連絡は午前中の不在着信

仕事で忙しく、携帯の待ち受け画面をおろそかにしていると電話の着信が。不動産投資の電話は迷惑で登録しており、JCBの保険案内かと思っていると市外局番06からであり、ネットで検索すると某ANAカードを発行している「キャッシュレス」なカード会社のセキュリティ部門からでした。

15日のためか折り返しても混雑しているようで、15時過ぎにようやくダイレクトにつながります。

朝6時にシカゴでATM

CRMが行き届いているのか出たオペレーターが確認しますと保留音もなく、「今朝6時にシカゴのATMにて複数回で1,000ドルキャッシングしましたか」と回答があります。

弾丸マイラーへの質問としてはなかなか、洒落た質問でありますが、当然、東京で寝ていたわけで、「No」と答えると不正利用が判明しました。

着信した後に折り返し連絡するもなかなか回答がないため、某社のアプリで利用可能額を確認するとキャッシングの利用額だけが異常値となっており、ほぼ検討がついていたため、ネット経由かなと思っていました。

しかし、シカゴのATMと現地で利用されており、PIN番号がないと厳しいATMと言うこともあり、3週間前に行ったシカゴのどこかの店舗でカード番号(これは結構できると思います)とPIN番号(カメラかATM自体かPIN入力番号自体に仕組まれていたか)が抜き取られていたのは結構驚きでありました。

即座に不正利用認定

カード会社側でも前日の夜に都内のドラッグストアとコンビニで利用した実績と翌朝にシカゴで利用したのは明らかに不正利用だと認定されたのか、即、不正認定され、カードの失効にあわせて、請求の免除がされました。

しかし、ANAマイレージクラブの番号の変更も伴うほか、新たなマイル修行のチケットを発券しようとしていた矢先であり、マイル加算においては打撃であります。

個人的には同カード会社において、ネットで200万円近い不正利用があり、初めてと言うこともあり、青ざめたこともあるほか、世界一周旅行目前であったため、焦ったこともあります。

結局、速やかに対応していただき、旅行前に発行カードが届いたこともあり、事なきを得たこともあり、前回よりは気持ち的に落ち着いていました。

しかし、現地でのカード決済は現地の地下鉄運賃以外はすべてPINコード決済のため、PINコード入力さえ、安全ではないとすると今後不安になります。

キャッシュレス社会での安全とは

以上のようにICチップのPINコード入力でも不正利用されてしまうと言うことは、Apple Payなどのスマホ決済でも、いずれは穴ができてしまうほか、最近導入が進められているQRコード決済においては何が本当かわからないことも考えられます。

キャッシュレスは現金が盗まれることがなく、カードやスマートデバイスが盗まれた際もその間の不正利用が保証される点においてはメリットがあると言えますが、こうした事案が多いとその保証もままならなくなると言え、今後どのようなセキュリティが出てくるか関心があるところと言えます。

最後に

クレジットカードは20年以上利用していますが、その不正利用はここ数年に集中しており、この動きが加速度的に頻繁になるとするとカード利用の方法も見直さないと普段の生活にも支障があると言えます。スマートフォンの決済は顔認証や指紋認証があるため、PIN番号よりは時間的余裕があると言えますが、いずれどうなるか不安でもあり、残る余生の決済に不安に感じます。実は渋沢栄一の顔を見るのがやはり、安心と言う世界が待っているのも知れません。 

 

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