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機内での飲食は本当に大丈夫なのか

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機内での飲食に対しての新型感染症に対する安全性を考えてみました。

機内での飲食

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機内での飲食は日本国内線では飛行時間が一部例外は除き、1時間~2時間以内に離発着含めて到着してしまいます。

そのため、普通席(エコノミークラス)では、フルサービスキャリアではドリンクのサービスはあるものの、それ以外は乗客が自ら買い込んで食べない限りは長時間にわたって、マスクを外すことはないと言えます。

仮に他人の隣席者が買い込んだ食べ物を食べていたとしても自分側に向かって食べながら語りかけることはなく、飛沫が直接飛び込むことはないと言えます。

さらに、マスクをしているので漏れ出ている飛沫についてもかなりガードできると言えます。

浮遊した飛沫についても、飛行機の換気能力からするとかなり短期間に外に吸い出されてしまうと見られます。

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ちなみに、飛行機の換気は図のように人間でいう静脈血とも言える汚れた空気は足元から吸い込まれ、エンジンから取り込まれた動脈血とも言える外気は天井から噴き出し、再び足元から吸い込まれていきます。

100、0で交換すると機内の温度調整や空調のノイズ、湿度など考え、循環する空気もありますが、HEPAフィルターで余計なものは取り除かれています。

上級クラス程リスクがあるかも

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上級クラス(ANA国内線ではプレミアムクラス、JALではファーストクラス)では、機内食サービスがあります。

食事の提供と共に、ドリンクはソフト・アルコールいずれもフリードリンクとなっています。食事をしている際はマスクを外して食事をしています。隣席との距離は50cm程度となります。市中のレストランにあるようなアクリル板もない設定となっています。

また、東京=沖縄路線では機内での食事時間は1時間程度なる場合もあります。

上級クラス程、マスクが外す機会があり、飲食する機会があり、その時間が長いと言う点もあります。

座席によってはちょっと気になるケースも

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例えば、上級クラスのシートが2-2-2配列ではちょっと気になるケースもあります。通路側の利用者であれば、食事をまだしている段階でドリンクを追加注文しようとして場合、面前のCAさんにマスクを外していても、そのまま伝えることとなります。

CAさんはマスクをして、場合によってはゴーグルのようなものをしており、飛沫が皮膚に直に接する確率はかなり低いと言えます。

こうしたことからすると窓側2列の通路側と通路側2列両席は問題ないと言えます。一方で窓側のシートの乗客が食事中、マスクを外して食事中にCAさんにドリンクの追加をする場合、マスクをしないまま高騰でお願いした場合、通路側の乗客の食事に飛沫が降り注ぐことも想定されます。仮に感染者でウイルスが食事に着地したとしても、気味は良くないですが、水分たっぷりの食材上で不活性となり、そのまま食べても胃酸で溶けてしまうそうです。

一方で、窓側乗客が通路側を向けてドリンク名を発すると通路側乗客の顔面近くに飛沫が飛ぶことになり、しかも、その際に通路側乗客がマスクを外して食べていると鼻や口から内部に取り込む動作が多いことからちょっと気になる点でもあります。

以上からすると窓側2列の通路側座席の人には食事の際にちょっとしたリスクがあるかもしれません。

もちろん、飛行機に搭乗する前にチェックイン時に検温があり、そこでスクリーニングされ、さらに、機内の換気や飛沫する唾液の量、飛沫を飛ばす人が感染している確率を考えると相当可能性は低いと言えますが、ゼロではないとも言えます。

これまでのニュースでも機内でクラスター発生と言うのは耳にしたことはなく、敢えてマスクをしないことで緊急着陸した事案でも誰か感染したと言うことはなく、神経質な懸念かもしれませんが、実際利用していて、隣席の吐息が気になったのも事実であります。

最後に

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感染症が拡大してから50回程度搭乗し、機内での食事が伴うクラスも30回以上、利用していますが、特に感染することはなく、問題はないと言えます。

しかし、変異種がどのように感染するかなどまだ、わかっていないこともあり、機内でのドリンクオーダーの仕方も替えた方が良いかもしれません。

ちょっと前は便によっては、ラミネートしたドリンクメニューを提示して、指差しオーダーしていたこともあり、そうした活用を再びした方が良いかもしれません。

リスクは低い飛行機ですが、リスクは徹底的に潰すのがウイルスの先回りとなるかもしれません。 

 

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