
羽田空港の国内線第2ターミナルにあるエアポートラウンジノースを利用しましたので、お伝えします。
基本情報
オープン時間
6:00~21:00
ラウンジ入室基準
有料で利用できます。1名1,100円、ただし、4歳~12歳は550円、0歳~3歳は無料となっています。
また、以下のカードを所有されている方・本人は無料で利用できます。同伴者は有料となります。
| ブランド | 種類 |
|---|---|
| VISA | プラチナ、ゴールド |
| Master | ゴールド |
| JCB | ザ・クラス,ゴールド,ゴールドザプレミアム |
| AMEX | ブルーカード、一部の法人、提携カードを除くすべてのカード |
| ダイナース | すべて |
| UC | ゴールドカード,ヤングゴールドカード |
| MUFG | プラチナ,ゴールドプレステージ,プレミオ |
| DC | ゴールドカード,ゴールドカードヴァン |
| UFJ | ゴールドカード,ヤングゴールドカード,プレミオ |
| Nicos | ゴールドカード,プレミオ |
| Orico | THE PLATINUM,The Gold,Gold Upty,THE WORLD |
| Life | ライフカードゴールド,ビジネスクスト・法人カードゴールド |
| TSキュービック | ゴールドカード,レクサスカード |
| 楽天 | プレミアム,ブラック,ゴールド |
| EPOS | プラチナ,ゴールド |
| イオン | ゴールド |
| MICカード | プラチナ、ゴールド |
| アプラス | World Elite Master,World Master Platinum,Gold Card |
| ジャックス | ワールドエリート、プラチナ、ゴールド |
| au PAYカード | ゴールド |
| dカード | ゴールド |
| PayPayカード | ゴールド |
| OCS | VISAゴールド |
| ドラゴンパス | ドラゴンパス |
場所

羽田空港ホームページより
場所は羽田空港第2ターミナルの保安検査通過後のエリアにあります。51から57番搭乗口のある、いわゆる北ピアにあります。搭乗口フロアからエスカレーターまたはエレベータで上がった3階にあります。
貧乏くじみたいな北ピアですが、このラウンジがあると余裕をもって搭乗できます。
ラウンジレポート
ラウンジ全体

受付を済ませて、ラウンジにアクセスすると、とても開放的な空間であります。インダストリアルな雰囲気であり、天井や直線的で無機質なテーブルやコーナーはそれを実感できます。

天井近くまでの大きな窓が連続して続き、2面採光であるため、とても開放感があります。激混みのANAラウンジやANAスイートラウンジとは対照的に利用者は少なく静かであります。
ラウンジ内設備

雑誌コーナーがあります。年々、利用する人は少ないですが、こういう所から意外とアイデアやネタが出てくるので、たまにはスマホを手から離して紙媒体を触るのも良いかもしれません。

フェアフィールドの客室内にあるような書道チックなアートが飾られていました。その横にはトイレの入り口があり、ラウンジ内にトイレがきちんとあります。

電源関係ではコンセントとUSBポートがシートごとに1つずつ設置されていました。抗ウイルス加工済みとのことです。

フリードリンクはすべてソフトドリンクであり、コーヒー、紅茶、緑茶のほかにジュースがあります。
ラウンジからの景色

ラウンジの窓からの景色は羽田空港第2ターミナルのピアが良く見える景色であります。東側の窓側からB滑走路を離発着する飛行機が見えます。北ピアではありますが、逆に離れた場所から第2ターミナルを眺められるのでANA場(穴場)かもしれません。
有料だか、ドリンクやフードは選べる


そして、同ラウンジでは有料ではあるものの、結構、色々な食べ物やアルコールを中心としたドリンクを選択できます。
笹寿しとかもありました。ただ、基本的にお土産のような保存が効くものなので、味については独特感を味わう程度であります。

アルコールについてはビールが2種、ハイボールが1種ありました。金沢駅のコンビニエンスストアとかに置いてある富山スモーキーハイボールもあります。かがやきに乗る前に結構買い込んで飲むと東京駅に着く頃にはヘロヘロになってしまいます。

今回は羽田空港限定羽田スカイエールを注文してみました。呼び出しタイプではなく、持ってきていただくタイプでした。あまり、注文する人がいないのか1でした。KIXのお好み焼き店のような1の意味ではありませんでした。

ガラス製のグラスにぴったり注げる仕様であります。ANAラウンジのビアサーバーとは違った味わいでありました。たまには、このラウンジもいいですね。
最後に

今回は58番搭乗口からの搭乗であり、スイートラウンジを出て、ゲートにつくと30分遅延という事で急遽利用してみました。
パワーと言う名称はホームセンターコメリのパワーとデカデカとした看板級にインパクトがあります。わしの名はパワー!と言わんばかりでもあります。
羽田空港第2ターミナル北ピアはモノレール駅から遠く、ANAスイートラウンジからも遠い場所であります。北海道方面や沖止めからの出発の場合は、同ラウンジの方が良いのではないかと感じてしまいました。