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空港で汗をかいてラウンジで一杯。福岡空港内にエニタイムフィットネスがオープン

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福岡空港

最近、福岡空港を利用し、到着時にAnytime Fitnessのマークが見えて???となり調べてみると空港にフィットネスがオープンしていたので、まとめてみました。

Anytime Fitness福岡空港オープン

フィットネス内部

Anytime Fitness社ホームページより

Anytime Fitness福岡空港は福岡空港内の国内線ターミナルの展墓デッキエリアに8月13日にオープンしています。

一般の利用者の営業時間は同ブランドの24時間ではなく、5:30~22:30(スタッフ常駐時間11:00〜20:00)でありますが、飛行機利用者にとっては良い時間かもしれません。

Anytime Fitness

福岡空港ホームページより

場所は国内線ターミナル南側展望デッキ(3階)からエレベーターで2階に降りるというギミックはあります。場所的にはANAラウンジの隣と言ってもいいような場所でもあります。

ただし、手荷物検査前のエリアのため、導線は事前にチェックしていた方が良いかもしれません。

また、ビジター利用が可能であり、1,100円(税込)で可能です。利用可能時間はスタッフが常駐するAM11時からPM20時までとなります。最終受付は19時までということです。

ウェアやシューズ、タオルのレンタルはないため、持参が必要であります。また。ID(身分証明書)が必要であり、革靴で走ることはダメとのことです。

Anytime Fitnessとは

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Anytime Fitness社ホームページより
Anytime Fitness(エニタイムフィットネス)は2002年にアメリカで誕生したフィットネスクラブであり、24時間365日利用できるのが利点であります。

その代わりに大規模なフィットネスにあるようなプール、サウナ付きの大浴場やスタジオ(専門の講師がタイムテーブルに従って受けられるレッスン等も)がないのも特徴です。マイペースで走り、筋トレをしてシャワーを浴びて帰る人にとってはとてもマッチするかもしれません。

また、会員であると世界中のエニタイムが利用可能となり、出張や旅行のついでに利用することもできます。

24時間利用可能ではありますが、月額費を低くするためにスタッフ常駐ではないため、深夜などは防犯カメラなどにセキュリティを依存している形となっています。

終電を逃した会員の人がコストセーブのためにアクセスして、ベンチで横になって始発を待つ事例もあったりします。

会費はフルサービスのフィットネスが1万円以上かかるのと比較して、6-7千円で利用できるというメリットもあります。

日本でも同じようなビジネスモデルを採用しているフィットネスも存在しており、日本発のフルサービスのブランドも続々と追従しています。

JOYFITやセントラルスポーツ、ルネサンス等がそうしたビジネスに参入しています。個人的にほぼ毎日ジョギングをしているのですが、そのコース上に24時間店舗が3店舗あり、太ももやヒップ、背中など鍛えたいと走るたびに思ってしまいます。

新コロの影響は

新コロは人間の吐息を直接、吸い込んだり、吐いた息に含まれる液体が壁や手すりなどに付着し、それを人が手指から間接的に接触することで、どんどんと増殖していくようです。

そういう意味ではフィットネスクラブではランニングマシンでは呼吸は高まり、筋トレマシンでも人によってはかなり大きな吐息をすることもあります。

実際に、ランニングマシンで隣接するマシンに人がいたりするとその人の口臭が伝わってきたりします。

また、筋トレマシンでも手でつかむ部分がベタベタしていることもありますが、それをつかんだ後に汗が出てきたりすると、手で汗をよけるために顔を触ったりします。

フィットネスクラブ側でもこうした対策として、ランニングマシンを間引きしたり、マスク着用やこまめな手指消毒を薦めています。あとは人目を気にする更衣室の換気とロッカーの供用が気になります。

特に深夜時間帯は無人となるため、各種マシンやロッカーの消毒は気になるところであります。

一方で人が少ないとなると人の吐息も気にせずに走れるため、手指の消毒を自分で逐一したり、顔を触ってもいいようにマスクよりも通気性のあるものを顔につけておくのが良いかもしれません。

過去にはラウンジにランニングマシンも

仙台空港

2011年以前に仙台空港を利用した際にカードラウンジを利用したことがあります。まだ1階にあり、そんなに広くはないのですが、ランニングマシンが設置されていた記憶があります。もちろん、アフターランニングにあわせてシャワーブースもありました。

現在のカードラウンジは利便性もあり、3階ですが、当時はその唐突さに違和感を感じつつも、先進的と感じた記憶があります。

時間のある時に健康維持というコンセプトは先見の明があったのかもしれません。

最後に

福岡空港ANAスイートラウンジ

個人的には水風呂付きのサウナがあるフィットネスがお気に入りで、15年以上フルサービスのフィットネスクラブを契約しておりますが、新コロが台頭してからは、休止扱いにしています。

自宅から至近にエニタイムフィットネスがあり、そこに契約を変えれば、FUKでも利用できるとなると利用価値はあります。

空港で時間があったら、汗をかいてすっきりしてからラウンジに行って、一杯(筋トレ後のお酒は良くありませんが)は最高のおいしさを提供してくれるかもしれません。 

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