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エクスペディア・ステータス延長 1年間

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エクスペディア

エクスペディアからステータス延長の案内が来ましたので、延長の内容とエクスペディアのステータスについてまとめてみました。

エクスペディアからのメール

ステータス延長

エクスペディアより登録しているメールアドレスの一通のメールが届きました。

ゴールド会員であるお客様には、たとえ旅行の回数が減少しても、現在と同じ会員ステータスの特典をご利用いただけます。お客様の会員ステータスの有効期限は 2021 年 2 月 28 日でしたが、2022 年 2 月 28 日まで現行の会員ステータスをお楽しみください。

昨年(2019年)は同社経由でホテルの予約・購入が15泊ちょうどでゴールド会員を維持したため、正規には2021年2月28日までゴールド会員でした。

しかし、今回の延長措置により、2022年2月28日まで、延長されたため、あと2年近くゴールド会員となりました。

そんなに利用したかなと履歴を見てみましたが、トランプ インターナショナル ホテル & タワー シカゴからサマサマ エクスプレス KLIA エアサイド トランジット ホテル、ホテル WBF グランデ旭川など、結構利用していました。

エクスペディアとは

エクスペディア

エクスペディアはCMも多く認知されている人も多いようですが、いわゆるOTA(Online Travel Agent)であり、ネットの旅行代理店となります。

外資系では黄色のカラーリングとクマのキャラクターを用いているのが特徴です。他にはパグをキャラクターに用いたHotels.comが有名です。

国内では楽天トラベルやじゃらんが認知度は高いと言えます。楽天トラベルは国内に強く、大浴場ありで絞り込みができるので風呂好きの人は気に入られているかもしれません。

OTAでは世界第2位であり、傘下には島田久作氏がCM出演するトリバゴもあります。

エクスペディアの会員制度

エクスペディア会員制度

エクスペディアでは同社を頻繁に利用する顧客向けにサービスを厚くする会員制度を設けています。

JALやANA、マリオット、ヒルトンなど系列で囲い込むのではなく、同社の利用で囲い込むというのはあまりなく、先述したように国内のビジネスホテルから海外の高級ブランドのホテル、トランジットホテルの利用でもカウントすることができ、全くないわけではないですが、縛りがないのが良いところです。

会員ランクは一般会員のブルー会員、シルバー会員、そして、最上級のゴールド会員となります。

上級会員になるには

同社の上級会員になる基準は宿泊数か利用金額となります。シルバーとゴールドの基準は下記のとおりです。

ランク 宿泊数 利用金額
シルバー 7泊 60万円
ゴールド 15泊 120万円

シングルでの旅行が多いとなると宿泊数が圧倒的に魅力となります。ただし、一泊あたりの宿泊の最低利用額が設定されており、その金額は6,000円となります。これが20,000円とかであると敷居が高くなりますが、6,000円となると、ビジネスホテルに食事つきにしたり、色々ものがついたパッケージを選択すると比較的簡単に達成できると言えます。

シルバー、ゴールドの会員特典

特典

シルバーやゴールド会員の特典は下記のとおりです。

VIP Access 提携ホテルで利用できる無料特典予約に対して通常ポイント+10%または+ 30% のボーナスポイントを付与

VIP Access 提携ホテルで部屋を無料アップグレード (空室がある場合)

24 時間年中無休で優先的にカスタマーサポートを提供 (ゴールド会員専用の電話番号あり)

ポイントが増量されるのは結構メリットがあります。ANAダイヤモンド会員継続2年以上かつANAカード保有ではでフライトマイルが130%程の旨味はありませんが、結構効くところでもあります。

このポイントは1ポイント1円程度の利用価値となりますが、VIP Access 提携ホテルでの利用の場合は結構化けたりします。VIP Access 提携ホテルは大手チェーンに属さないローカルの老舗ホテルに多かったりし、地球上の場所によっては思わぬ恩恵を受けることもあり、マリオットやヒルトンでは味わえない経験もできます。

また、ゴールド会員の特典としてはVIP Access 提携ホテルで部屋を無料アップグレード (空室がある場合)があり、これも微妙に聞いていたりします。

マリオットの上の方の会員が同系列のホテルでのアップグレードの記事に見たりしますが、そこまでではないものの、広い部屋が用意されたり、景色が良い部屋を用意されることが多く、シングルのジェットセッターにはちょうど良いかもしれません。

24 時間年中無休で優先的にカスタマーサポートを提供 (ゴールド会員専用の電話番号あり)については、確かに電話の接続は早い(今は厳しいですが)ですが、電話ということもあり、手続きには時間がかかります。コールド会員といえども同社のネット上の操作を覚えて、スムーズに変更などする必要はあるかと思います。

個人的には続けたいステータス

同社のゴールドステータスは大手のFSPと比較すると格式や上位に達するほどプレミアな特典はありませんが、貯めたポイントが使い方では相当得になる点や予約が簡単であるほかに、ホテルでのチェックアウトの際、ルームサービスなどエクストラなチャージがなければ、ルームキーさえ渡せばそれでチェックアウトが終わるため、時間がない時には便利です。

チェーン系のプログラムではポストペイドが多く、場所によっては余計なチャージがないか気にする必要もあります。また、チェックアウト時にカードを出して、その認証時間、請求書がプリンターから出る時間まで考えると早朝のフライトで急いでいる場合には、エクスペディアのほうが有利と言えます。

最後に

エクスペディアグループ

航空会社、ホテル、OTAとそれぞれ新型コロナウィルスに対する特別対応が続々と展開されています。2019年までに意図したかそうでないかは別としてステータスを確保した人にとってはそうした措置は次につながる希望が持ててよいでしょう。

個人的にはエクスペディアが世界中の宿を網羅しており、世界的ホテルチェーンが存在したとしても、それより泊まりたいホテルがあったり、日本国内ではビジネスホテルでも上級会員カウントとなったりとニッチではありますが、結構メリットを享受しています。

なにより、上級会員の基準が緩く、無理なく、それでいて、特典はそこそこであり、大手系列の上級会員のようにアップグレードのプレッシャーがないため、のんびりしていてよいです。引き続き、15泊はエクスペディアで利用はしたいなと感じています。 

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