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エクスペディアと直サイト Go To トラベルはどっちが良いのか

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OTAの雄であるエクスペディアですが、Go To トラベルキャンペーンではちょっと不透明なので、記事にしてみました。

Go To トラベル対象のホテルは対象後の料金となっているとは言うものの

エクスペディアではGo To トラベルの対象ホテルでは表示時点でGo To トラベル適用後の料金になっているとのことです。

実際にとあるホテルで比較してみます。

沖縄の瀬長島ホテルで比較してします。直近の日程で直サイトのWBFのサイトと比較してみます。

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12月11日チェックインの12月12日チェックアウトで比較してみます。エクスペディアでは課税前の料金は10,853円であり、これはGo To 効果が出ていると思います。これで味を占めて精算ページに行くと税金(実際はサービス料も包含)で3,900円も徴収されます。約36%の課せられ、ちょっと異常です。

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次に瀬長島ホテルの直サイトであるWBF予約画面から検索してみました。料金はGo To適用後で同じタイプの部屋で19,500円とエクスペディアの方が価値のようです。

こちらの税金料金は前述と違います。税とは何かと思ってしまいます。

どちらも地域共通クーポンが発行され、エクスペディアの方が有利のようです。

しかし、エクスペディアの料金では税率は36%近くあり、サービス料はあると言ってもちょっと不思議であります。

税金に紛れて不透明なトランザクションがありるとも言えます。トータルで言うとはるかにグレードが上のヴォンボイ系のホテルに泊まってステイナビの恩恵の方が強そうです。

旅行代理店は手数料の確保

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旅行代理店のビジネスモデルを考えると航空券にしても宿にしても手数料であり、宿泊代金の数パーセントが源泉であると言えます。

そんな中でGo Toのような施策が出ると元のグロス代金が落ちると手数料も下がってしまい、旨味がないため、Go To 適用後もグロスで収益確保なレートに設定しているのかもしれません。

つまり、平時では研鑽していたレートからGo To 適用ではなく、Go To 適用しても潤うようなレートなのかもしれません。ホテルもOTAも潤う結果となります。

結果的に直サイトの方が需要変動のままで稼働しており、得するケースが多いのかなと思います。

エクスペディアの利用は数多あり、世界各国の税金事情も把握していますが、日本の宿泊で36%も課金されたことはなく、裏があると言えます。

最後に

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旅行代理店はブラインドな過程が多く、ブラインドなところで収益リカバーをはかっているケースもあり、疑心暗鬼となりそうです。

Go To トラベル利用の場合は直サイトにて吟味した方が良いかもしれません。エクスペディアはこの辺りの不透明性の開示をどのようにするか興味があります。

一流ホテルとステイナビの組み合わせの方が透明性はあり、価値があるようにも思えます。旅行者をだまくらかして、収益確保に走っているとすれば悪であります。 

税率36%は以上であり、そもそもの予約を見直すとも言えます。顧客は何か考えた方が良いかもしれません。

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