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エバー航空ビジネスクラス ジャカルタ=成田往復 ボーイング787-10が利用できて割安

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エバー航空ボーイング787-10ビジネスクラス

エバー航空の最新鋭のボーイング787-10型機が利用でき、割安なルートがあるため、まとめてみました。

エバー航空ボーイング787-10型機のビジネスクラス

エバー航空ビジネスクラスシート

エバー航空のボーイング787-10型機は2019年に引き渡しを受けており、日本線などに運用されています。

クラスはビジネスとエコノミーの2クラス制であり、基本的にアジア路線などの中距離便に運用されています。

エバー航空B787-10ビジネスクラスシートマップ

中距離路線でありますが、ビジネスクラスは1-2-1配列のスタッガード配列であり、シートモニターは18インチであります。機内の室温や空気清浄機能などの優れたボーイング787型機であり、快適性は抜群と言えます。

シートスペック的にはANAのビジネススタッガードシートよりも優れているとも言えます。

ビジネスクラス ジャカルタ=成田往復

今回はマイル修行のラストスパートともいうべき、11月で試算してみました。

旅程

ビジネスクラス往路

往路は11月9日、14:20にジャカルタを出発し、台北には20:45に到着します。台北では11時間の乗り継ぎの後、朝7:55に台北を出発します。成田には正午に到着します。

ビジネスクラス復路

復路はその週末の金曜日夜8:20に成田を出発し、台北には23:25に到着します。翌朝9時に台北を出発し、ジャカルタには13:20に到着します。

往復ともに台北での宿泊が必要となりますが、桃園空港からMRTで3駅目の林口駅の目の前にはFour Points by Sheraton Linkouがあり、ここを利用するとホテル修行に役立つかもしれません。

機材

ロイヤルローレルクラス

ジャカルタ=台北間は往復ともにボーイング777-300ERであり、北米線の間合い運用のようです。ビジネスクラスのシートはロイヤルローレルクラスであります。基本的に長距離仕様に設計されているため、快適なシートであります。

台北=成田間は往復ともにボーイング787-10型機であります。先述のとおり、1-2-1配列のビジネスクラスであります。

こうした豪華機材を利用でき、途中の台北桃園空港ではラウンジも利用できるため、急がなければ豪華な旅ができます。

運賃・予約クラス・プレミアムポイント

ビジネスクラス運賃

詳細は下記のとおりです。

運賃 約138,521円

予約クラス Dクラス(125%+400PP)

プレミアムポイント 10,888PP

PP単価 12.72円/PP

PP単価としてはクアラルンプール発券のANAのビジネスZクラスにはかないません。

しかし、もはや古いとも言えるビジネススタッガードシートよりも最新鋭の機材と豪華な機材を利用できるエバー航空を利用する方が新鮮さもあり、マイル修行が楽しくなるかもしれません。

最後に

エバー航空787型機

エバー航空はSKYTRAXランキングにおいて2019年は6位と前年の5位とワンランクダウンしていますが、毎年ハイスコアを維持しています。

利用して間違いのないエアラインであります。その中で、同社のフラッグシップ機と最新鋭機を割安に利用できるのは美味しいのではないでしょうか。 

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