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エミレーツのファーストクラスにするか、カンタスのビジネスクラスにするか

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エミレーツファーストクラス

このタイトル見ただけでは概要がわかる人も多いかもしれませんが、格安でファーストクラスやビジネスクラスに搭乗できる区間をまとめてみました。

エミレーツのファーストクラス

エミレーツ航空が驚くのは保有している機材がエアバスA380とボーイング777-200LRと300ERしかないと言う点であります。調達額がいずれも民間航空機としては最高額に近く、欲しくても大量に購入できない航空会社がある中で、贅沢とも言えます。

そうした機内が大きくスペースが取れる機材でのファーストクラスは世界屈指の豪華さであります。

エアバスA380-800において、ファーストクラスはトータル最大乗客数が500人前後であるにもかかわらず、ファーストクラスは14席のみとなっています。蜂の巣の女王蜂状態と言えます。

A380 シャワールーム

シートは扉付きの個室であり、個室の長さは3メートル弱あり、横幅もシート以外のスペースもあり、有り余る位の座席と言えます。

さらに、民間の定期航空会社としては唯一のシャワールームも存在します。面倒くさがりの人はシャワーが浴びるのは面倒くさいかもしれませんが、高度1万メートル以上の空の上でシャワーを浴びる経験は少なく、飛行機好きであれば一度試してみたいところであります。

上級クラスにお手頃に乗れる路線

シドニークライストチャーチ間

以上のようにエミレーツのファーストクラスやフルサービスキャリアのビジネスクラスに搭乗できる路線は地球規模で調べても限定的でありますが、探せばあります。

そのルートはクライストチャーチ=シドニー間であります。大都市同士のシドニー=オークランドの方が良いかもしれませんが、ファーストとしてはクライストチャーチとシドニーの方がいいかもしれません。

ファーストクラス クライストチャーチ=シドニー片道

エミレーツファーストクラス運賃

同区間はエミレーツのファーストクラスとなります。距離は1,323マイルであり、羽田=石垣の距離です。この区間にフライングホヌが飛び、ファーストクラスのサービスが提供されると想像すると驚愕と言えます。

エミレーツファーストクラス運運

機材は前述のA380であります。運賃は約77,519円となります。エミレーツは3大アライアンスに加盟していないため、そうしたところでステータスを考えているとダメですが、JALではマイルとして貯めることは可能です。150%の積算率となり、2,000マイル位貯められます。

他社の運賃はどうか

カンタスビジネスクラス運賃では

カンタスビジネス

ビジネスクラス運賃ではオセアニアの雄であるカンタス航空を見てみます。同じく片道で調べてみると運賃は約50,102円とファーストと比べるとお手頃です。

カンタスビジネスクラス運賃

しかし、機材はボーイング737型機であり、プレミアムクラス程度のシートとなります。差額2.7万円を考えるとエミレーツの方が楽しみで行くとすると良さそうです。

カンタス航空のビジネスはDクラスであり、JALのステータスポイントであるFOPに起用します。

もっと安いのは

ヴァージンオーストラリアビジネスクラス

5万円もだすのかとがっかりする場合は更なる安いエアラインもあります。ヴァージン・オーストラリアが最安であり、メルボルン経由となりつつも、乗り継ぎ時間は75分となります。

ヴァージンオーストラリアビジネスクラス運賃

運賃は約33,300円となり、クラスでは最安となります。羽田=石垣の普通席のよりも安いくらいです。

ちなみにヴァージン・オーストラリアはANAとは2020年春以降も提携を決めており、ちょっとではありますが、もしかしたらANAマイルに貯められるかもしれません。

最後に

エミレーツA380

オーストラリアとニュージーランド間はシドニー=オークランドが定番であり、南米のLATAM(時間がわずかで乗り慣れていないため良さはわからないでしょう)がワンワールドにいる間は魅力的かもしれませんが、それも間もなく、なくなります。

旅行を楽しむのであれば、短い区間はマイル修行や特典払い出しにケチケチせずに、全うに利用したいファーストを選択するのが良いかもしれません。 

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