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エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ ボゴタ・ロサレス宿泊記 安心・アクセス・コスパが良かった

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ロビー
コロンビアの首都ボゴタの新市街にあるヒルトン系のエンバシー・スイーツ バイ・ヒルトン ボゴタ・ロサレスに宿泊しましたので、お伝えします。

安全地帯に位置する

チャピネロ地区

コロンビアと言うと過去の歴史から治安に問題があるように感じますが、現政権では観光に力を入れていることにあり、治安はかなり良くなっているようです。また、外国人については、2か月以内の滞在の場合、宿泊税が免税であり、インバウンド需要を喚起しているところが見えます。

ボゴタのビジネス街であるチャピネロ(Chapinero)地区は日本大使館や金融機関があり、外出しても危険を感じることはありませんでした。特に同ホテルはチャピネロ地区のロサレスに位置し、高級住宅街があり、東京で言うと麻布や白金といった場所です。

ホテル向かいのレストラン

一方で、ビジネス街や高級住宅地であるため、ショッピングや観光するには少し物足りないところではありますが、タクシーやUberなどがすぐにホテルまで来てくれるため、不便ということはありません。

一応、ホテルの向かいにはカフェやレストランが数件あり、オシャレなため不便はないと言ったところです。

建物外観~ロビー

外観
レンガ調の外観であり、付近の住宅街もレンガ造りが多く、町と調和しています。ここにいるととても落ち着く場所であります。エントランスはレンガのトンネルのようであり、そこを抜けると吹き抜けのロビーがあります。

エントランス

吹き抜け

ロビーにはパソコンとプリンターがあり、航空券のEチケット控えなどプリントするには便利です。

パソコンブース

フィットネス

フィットネス

フィットネスルームは地下にあり、小規模ですが、ランニングマシンと筋トレマシンが数台ある程度です。旅行中の運動不足もあり、到着後ランニングをしましたが、30分走った程度でとても息が切れ、老化したかと思うとボゴタは標高が2,640mもあるためその影響でした。

スイートルーム

ルーム概要

ベッドルーム

基本的に部屋は全部スイートルーム仕様であり、ベッドルームとリビングルームで構成されています。キッチンもついています。

キッチン

電子レンジ

電子レンジもあり、長期出張などでは便利と言えます。アイスペールもあります。

リビングルーム

本格的なデスクもあり、仕事が捗りそうです。なぜか、電卓があります。付近には銀行が多く、数字に強い人はクラシックな電卓を重宝するのかもしれません。

電卓

空港の到着階の道路が以上に混雑しており、Uberをなかなかピックアップできないことが想定できたため、到着ホールにある免税店でスパークリングワインを調達しました。

スパークリングワイン

案の定、渋滞でホテルに到着したころには周りの店も閉店したため、調達したスパークリングワインをアイスペールで冷やし、部屋飲みとなりました。氷は1階のバーで貰うことができます。

セーフティボックス

セーフティボックスはクローゼットにあります。スリッパもガウンもあります。アイロンのコードの巻き方が高級ホテルといは言えないのがちょっと残念でした。

スリッパ
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目覚ましマシン

ベッドルームはキングサイズベッドがあり、ぐっすり眠れます。ホテルではよく見かけるiPhoneプレーヤーもあります。絵画も主張がなく、落ち着きます。

絵画

ミニバー

ミニバー

ミニバーはありますが、アルコールはビールのみであり、物足りないため、部屋で飲みたい人は事前に購入しておくと良いと思います。ミニバーのレートはそれほど高くないため、お腹が空いた場合でもそれほど費用は掛かりません。

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シャワールーム

洗面

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アメニティ2
アメニティ

ホテルで一番古さが目立つのが水回りであり、同ホテルのシャワールームは経年の感がぬぐえないところであります。最近できたホテルであれば、ホースタイプのシャワールームがついていますが、それもありません。

しかしながら、メンテナンスと清潔さはヒルトングループらしく、きれいであります。また、高地で水が豊富なのかわかりませんが、水圧は良かったです。アメニティは一般的ですが、タオルは十分にあります。

朝食

レストラン

朝食は1階のバー兼レストランにてバイキング形式となります。コンパクトですが、清潔であり、窓からの景色は高級住宅街の静かな朝の景色が見え、個人的にはなかなか良いと感じました。

朝食

朝食の内容についてはコンチネンタルに近く、東南アジアのホテルの朝食のような何でもありではなく、欧州のようにフルーツや乳製品が充実しているわけではありませんが、デフォルトで朝食が含まれているため、特に問題はありません。普段の朝食からすると豪華と言えるため、運動不足になる旅行期間中にはちょうど良いと言えます。

最後に

エンバシー・スイーツ バイ・ヒルトン ボゴタ・ロサレスはボゴタでもビジネス街に位置し、且つ高級住宅地に位置することから安心して滞在できるほか、ゆったりとした時間が流れる意味で良いと言えます。

また、ボゴタの見どころの多い旧市街からは遠いもののタクシーなどの足は安く、すぐに配車されるため交通の便も不便はないと言えます。

さらに、設備は古いですが、清潔であり、広さのわりにレートも安く、しかも朝食込みであり、なかなかです。

以上からすると安心で近くて便利で、安いと「安心・アクセス・コスパ」のホテルと言えます。 

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