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新型コロナウィルス関連 渡航・行動制限情報(3/30更新)

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マスク

3/30更新 各項目を更新

新型コロナウィルスの感染拡大により影響が出ている渡航情報をまとめてみました。

主な航空会社の運休情報はこちらをご覧ください。

www.dangan-lucky.com

日本からの入国が制限されている国

20200330

3月30現在

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左から4日前、5日前

日本から渡航が制限されている国とは入国を拒否やウィルスが体内から消える目安とされる2週間ほど現地の隔離施設に滞在の措置をとっている国です。

こうした国に向かうフライトではその搭乗も拒否される可能性もありますので、今後旅行する場合は注意が必要です。

入国・入域制限国

かなり厳しい入国制限がされている国は下記のとおりです。ここ数日でかなり増えています。

3/4 :1国増  3/5:1国増  3/7:2国増 3/10:1国増 3/11:1国増 3/12:1国増 3/13:5国増 3/15:7国増  3/16:12国増 3/17:28国増 3/20 38国増  3/21 33国増  3/25 14国増  3/26 7国増 3/26 15国増

 下記の青字は新たな制限措置をした国・地域

アジア

インド インドネシア ウズベキスタン カザフスタン キルギス シンガポール スリランカ タイ タジキスタン トルクメニスタン ネパール パキスタン バングラデシュ フィリピン ブータン ベトナム マカオ マレーシア ミャンマー モンゴル ラオス 韓国 香港 台湾 中国 東ティモール カンボジア モルディブ

オセアニア 

オーストラリア キリバス クック諸島 サモア ソロモン諸島 ツバル トンガ ナウル ニウエ ニューカレドニア ニュージーランド バヌアツ ハプアニューギニア
マーシャル ミクロネシア 仏領ポリネシア

中東

アラブ首長国連邦 イエメン イスラエル イラク オマーン カタール クウェート
サウジアラビア シリア バーレーン ヨルダン レバノン トルコ

ヨーロッパ

アイスランド アゼルバイジャン アルメニア ウクライナ エストニア オーストリア オランダ キプロス ギリシャ クロアチア コソボ ジブラルタル ジョージア
スイス スウェーデン スペイン スロバキア スロベニア セルビア チェコ デンマーク ドイツ ノルウェー ハンガリー フィンランド フランス ブルガリア ベルギー ポーランド ボスニアヘルツェゴビナ ポルトガル マルタ モナコ モルドバ モンテネグロ ラトビア リトアニア リヒテンシュタイン ルクセンブルク ロシア 北マケドニア ルーマニア

アフリカ

アルジェリア アンゴラ ウガンダ エジプト ガーナ カーボベルデ ガボン カメルーン ガンビア ギニア ギニアビサウ グアテマラ ケニア コートジボワール
コモロ コンゴ共和国 コンゴ民主共和国 シエラレオネ ジブチ スーダン セネガル ソマリア チャド チュニジア トーゴ ナイジェリア ナミビア ニジェール プルキナファソ ブルンジ ボツワナ マダガスカル マリ モーリシャス
モーリタニア モザンビーク モロッコ リビア リベリア リベリア ルワンダ 赤道ギニア 南スーダン エリトリア セーシェル 中央アフリカ共和国 エスティワニ
エチオピア ジンバブエ マラウイ 南アフリカ

北米

カナダ

中米

アンティグア・バーブーダ エルサルバドル グアテマラ グレナダ コスタリカ サントメ・プリンシペ ジャマイカ セントクリストファー・ネービス セントルシア
ドミニカ共和国 トリニダード・トバゴ ハイチ パナマ バハマ ベリーズ ホンジュラス キューバ ドミニカ国

南米

アルゼンチン エクアドル ガイアナ コロンビア スリナム チリ パラグアイ ブラジル ベネズエラ ペルー ホリビア ウルグアイ

全面入国禁止している国やビザの新規発給が停止している国、そして14~20日以上日本から離れていても上陸3日以内の健康診断書が必要など旅行として行くには厳しいところです。マレーシアは3/31まで全土で封鎖措置が発令され、海外からの入国とフライトの制限もされます。

自宅待機・隔離などの措置が取られている国

行動制限措置が取られている国は下記のとおりです。こちらもここ数日かなり増えています。 

3/4 :13国・地域増 3/5:4国増 3/7:7国増 3/12:14国増 3/13 4国増 3/15 7国増 3/16 8国増 3/17 4国増

3/20:6国増 3/21:2国増 3/25:3国増

アジア

インド・ケララ州等 

オセアニア

フィジー 米国グアム

中東

イラン パレスチナ 

ヨーロッパ

アイルランド アルバニア  モナコ

アフリカ

ザンビア タンザニア  ベナン レソト

北米

米国(ハワイ含む)

 

 

14日間自宅などで待機するか、施設で隔離されるケースが多く、旅行としては実質的に断念せざるを得ないと言えます。自己管理の国もありますが、ルールを守らないと行政罰を課せられる場合もあります。

状況が変化次第更新しますが、詳細はこちらをご確認ください。

外務省海外安全ページ

日本への渡航警戒を出している主な国

3月25日現在 筆者調べ

日本人としては日本に帰るのだから問題はないようですが、渡航警戒が出でいる場合、外資系の航空会社はそれを基に日本へのフライトを欠航にするリスクがあります。入国はできたものの今度は日本に帰れないと言うことにも成りかねません。

日本人が良く訪問する国を中心にまとめてみました。

アメリカ    レベル4(渡航中止・退避勧告)

オーストラリア 最高レベル(渡航禁止)

マレーシア   出国禁止

シンガポール  渡航延期

カナダ     下から2番目(高い注意をして行動)

世界各地で海外渡航を中止する勧告がでており、新型コロナウィルスの封じ込めが本格化しています。

日本が渡航警戒(感染症)を出している国

3月30日現在

3/4 韓国・安東市がレベル3に

3/5 韓国レベル3以外の地域がレベル2に引き上げ

3/6 韓国・奉化郡とイタリア・ロンバルディア州がレベル3に

3/9 イラン、イタリア一部地域レベル引き上げ

  サンマリノ、バチカン、スイス、スペイン、ドイツの感染症情報の発出

3/13 欧州の地域をアップデート

3/15 欧州・中東の地域をアップデート

3/16 欧州地域をアップデート  

3/20:全世界をアップデート 

3/22 米国をレベル2に引き上げ

3/25 欧州アフリカ一部国のレベル引き上げ

3/30 各地域のレベル2への引き上げ

ちなみに日本が渡航警戒(感染症)を出している国は下記のとおりです。

レベル3(渡航中止勧告)

中国   湖北省、浙江省温州市

韓国   慶尚北道・慶山市、氷川市、漆谷郡、義城郡、星州郡、軍威郡、清道郡

     慶尚北道・安東市、奉化郡

             大邱広域市

以下の国の全土

アイスランド、アイルランド、アンドラ、イタリア、イラン、エストニア、オーストリア、オランダ、サンマリノ、スイス、スペイン、スロベニア、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、フランス、ベルギー、ポルトガル、マルタ、モナコ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、仏領ポリネシア 

レベル2(不要不急の渡航はやめてください)

中国   レベル3以外の中国

     香港、マカオ

韓国   レベル3以外の韓国全土

以下の国の全土

イスラエル、インドネシア、カタール、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コンゴ民主共和国、シンガポール、スロバキア、タイ、チェコ、バーレーン、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、ブルガリア、ブルネイ、ベトナム、ポーランド、ラトビア、マレーシア、リトアニア、ルーマニア、英国、米国

レベル1(十分注意してください)

レベル3,2以外の全世界

今後、変化が場合はアップデートします。

また、社会情勢・治安などに対して発出される渡航警戒情報について、全世界レベル2以上が出されています。不要不急の海外渡航は避けてください。

日本人が帰国した際に行動制限の対象となる国と地域

3/30更新

日本人が日本に帰国した際に、新型コロナウィルスの感染の検査(PCR検査)や保健所等による定期的な健康確認を受けたり、検査は不要でも帰国後公共交通機関を利用しないで保健所長がしている場所(自宅など)で14日間待機を要請されることとなります。

入管法に基づく入国制限対象地域

措置としては全員にPCR 検査と、保健所等による定期的な健康確認を実施されます。公共交通機関(タクシー含む)での移動ができないため、自家用車やレンタカーの手配が必要となり、14日間待機が要請されます。

条件としては入国した日の過去14日以内に下記の国と地域に滞在歴がある人となります。

アジア

中国

湖北省、浙江省

韓国

大邱広域市、慶尚北道(清道郡、慶山市、安東市、永川市、漆谷郡、義城郡、星州郡、軍威郡)

中東

イラン

ヨーロッパ

アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロベニア,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,フランス,ベルギー,ポルトガル,マルタ,モナコ,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク

検疫強化対象地域

健康状態に異常のない人も含め、検疫所長の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14 日間待機と空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないことを要請されます。

そのため以下の手続きょ厚生労働省は要請しています。
入国前に、ご自身で入国後に待機する滞在先と、空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保すること
入国の際に、検疫官によって、入国後に待機する滞在先と、空港から移動する手段について検疫所に登録いただくこと

要請ですが、万が一感染していた場合は感染拡大につながるため、積極的に同措置を受け入れた方が良いです。

羽田や成田に到着した人で自宅が沖縄の場合は大変なことになるかもしれません。

条件としては上述の入管法に基づく入国制限対象地域以外で、入国した日の過去14日以内に下記の国と地域に滞在歴がある人となります。

アジア

インドネシア,シンガポール,タイ,韓国,中国(含む香港,マカオ),フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア

中東

イスラエル,イラン,カタール,バーレーン

ヨーロッパ

アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,英国,エストニア,オーストリア,オランダ,キプロス,ギリシャ,クロアチア,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,モナコ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルーマニア,ルクセンブルク

アフリカ

エジプト,コンゴ民主共和国

北米

アメリカ合衆国

対象国で入国はしていないものの、トランジットの場合などについてのFAQは厚生労働省のホームページにFAQがあります。

新型コロナウイルスに関するQ&A(水際対策の抜本的強化)|厚生労働省

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