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コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 最上階アンビシャスキングからの景色と露天風呂に浸かる。どこにいるのだろうか

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大阪・船場中央にあるコートヤード・バイ・マリオット大阪本町に滞在しまたので、お伝えします。

ロケーション

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同ホテル運営のサンフロンティアホテルマネジメントのホームページより

場所は大阪メトロ中央線・堺筋線「堺筋本町」駅の8番で口から徒歩1分とかなりアクセスは良いです。

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あいにくの強い雨でしたが、びしょ濡れになる前にエントランスまでたどり着けました。

 外観

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同ホテルによると繊維問屋で栄えた土地柄を生かし「織物」イメージしたコンセプトらしく、縦糸と横糸が織り成す格子デザインの外観と日本情緒を感じる植栽を配したエントランスと記載されています。

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たしかにファサードは格子デザインであり、エントランスには花が咲いている草木があり、無機質なコンクリートの建物が多い周辺とは少し雰囲気が変わります。

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建物はエントランス側から見ると奥に長く、幅は狭くなっています。

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ホテルの第一印象とも言えるロビーが広がります。右奥にはバーもあります。チェックインしたのは19時過ぎでしたが、プラチナ特典の人々でごった返していましたが、チェックアウト時は誰もいませんでした。

最上階のアンビシャスキングルーム

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同ホテルは地上17階であり、今回は最上階17階のキングルームの「アンビシャスキング」でした。カードキーをかざすと自動的に17階に連れて行ってくれます。非接触で安心です。触っても、エレベーターホールには必ずアルコール消毒スプレーがあるため、安心です。

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幅の狭い建物のためか廊下からは片面にしか客室の扉は見えません。

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部屋のデザインは木と柔らかい色でまとめられています。ベッド側壁面は和のテイストが感じられます。東京ステーションや銀座東武とも違うテイストです。

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ここから土禁みたく、スリッパが置かれています。

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テレビはLG製の55インチであり、4K放送も視聴できます。

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2019年開業の新築の建物のため、操作パネルはすっきりとしています。USBはタイプAのみでした。

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クローゼットは窓側奥にあり、セーフティボックスやパジャマ、荷物を置く場所はシャワールーム近くにあり、導線的に動き回る感じとなってしまいます。

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アメニティに関しては必要最低限あり、冷蔵庫は小さめでたくさん買い込んでしまうと入りきらないかもしれません。

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窓からの景色

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最上階と言うこともあり、かなり遠くまで見通せます。夜は阪神高速のオレンジ色のラインとぽつぽつとあるタワーマンションの景色が見えます。昼は空が近く感じます。

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何となく、以前滞在したバンコク・スクンビットのノボテル バンコク プルンチット スクンビットからの景色にも似ている感じです。

シャワールーム

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バスタブはなく、シースルータイプとなっています。

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アメニティは普通であり、ボディタオルもあります。海外のホテルや空港のラウンジではないことが多いため、あると便利です。また、ドライヤーに加えて、ヘアアイロンもあります。使うことはありませんでしたが。

露天風呂

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同ホテル運営のサンフロンティアホテルマネジメントのホームページより

2階には大浴場と言う程ではありませんが、パブリック・バスがあります。内湯と露天風呂があり、内湯は熱め、露天風呂は外気にさらされているためか温めです。

近隣のホテルでは天然温泉でもっと大きい風呂があったりするのですが、大阪の真ん中で露天風呂はなかなか気分爽快です。

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終了間際(23時過ぎ)に行ったのですが、誰もおらず、貸切風呂状態でした。部屋には風呂に行く用のタオルバックもあります。

朝食

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朝食は2階のレストランン「STITCH オールデイダイニング」となります。入口にSTITCHと書いており、一瞬Cがなく剥げ落ちたのかと思いましたが、Cだけ違う色でアクセントがつけられていました。壁と色が似ています。

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ブッフェ形式で入口から左半分が食事の並べられているカウンター、右半分が座席となっています。

食事をピックアップするには手指消毒と使い捨て手袋をつける必要があります。カウンターを撮影するのは気が引けたため、多くの種類を選んでみました。

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鯛の塩焼きやたこ焼き、串カツ、豚汁、カレーライス、卵料理(即席)など種類は豊富であり、朝からお腹いっぱいとなってしまいました。

最後に

本町周辺は夜間や休日は静かであり、ゆっくりと眠るには良いかもしれません。

また、新しい建物だけあり、スタイリッシュで快適であります。高層階となれば、周りに大きなビルが少ないため見通しも良く、外を見ていると気分も晴れます。

そして、露天風呂に脚を延ばして浸かれば、大阪にいることを忘れさせてくれる宿でした。 

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