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ドア付き個室ビジネスクラス 中国東方航空 台北=マドリード片道

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MU A350-900

エアバスホームページより

最新のドア付き個室ビジネスクラスが利用できる中国東方航空の台北=マドリード間が安いためまとめみました。

ドア付き個室ビジネスクラス

中国東方航空のA350-900とB787-9のビジネスクラスはドア付きの個室タイプのシートであります。デルタ航空のデルタワンスイートに近く、1-2-1配列であります。シートピッチはデルタワンスイートよりも狭いものの、サイドテーブルが広く個室感が高いと言えます。

欧州ではローマとマドリードと長距離でありながら大需要ではない都市に就航しているようです。

まだ、公式サイトには写真やシートマップは掲載されていませんが、YouTubeですでに搭乗記が多く掲載されており、気になる人は検索してみてはいかがでしょうか。

ビジネスクラス 台北=マドリード片道

台北からマドリードルートマップ

今回は、遅い夏休みの8月17日土曜日に台北を出発する想定で試算してみました。

旅程

中国東方航空ビジネスクラス旅程

8月17日土曜日の18:40に台北桃園空港を出発し、上海浦東空港には20:35に到着します。この日は上海で宿泊し、翌日8月18日正午過ぎに浦東空港を出発し、マドリード・バラバス空港には20:35に到着します。

台北の夜景

オプションとしては、桃園空港ではなく、松山空港から虹橋空港へのルートもあり、桃園空港よりも1時間近く早く出発するフライトと組み合わせても同様の運賃があります。

これを利用して、台北市内で観光をして、市内からそのまま松山空港に行き、上海に渡り、上海市内でホテル滞在と言うのも良いかもしれません。

上海の夜景

そして、浦東空港までリニアモーターカーに乗車するのも面白かもしれません。ラウンジ利用で言えば桃園空港の方が豪華ではありますが。

また、台北を夕方出発であるため、日本から同日に乗り継げそうであります。LCCでダイレクトに日本各地からアクセスしても良いですし、那覇まで行き、そこからLCCで台北でも良いと言えます。

機材は台北=上海間がA330、上海=マドリード間がA350-900となります。A350-900が個室ビジネスクラスとなります。

運賃・予約クラス

運賃・予約クラス・MQMは下記のとおりです。

中国東方航空ビジネスクラス運賃

運賃 128,010円

予約クラス J+Iクラス(J:200%! I:150%)

MQM計 10,591MQM

MQM単価 12.09円/MQM

今回はエクスペディアで試算しました。エクスペディアの場合、台北=上海間がJクラスで200%加算、上海=マドリード間がIクラスで150%加算となっています。

直サイトではいずれもIクラスであり、少しMQMは落ちます。さらに、換算レートも少し悪いためか13万円台となります。エクスペディアは同社独自の変更手数料が発生する可能性もあるため、確認が必要と言えます。

片道にもかかわらず、単価は良く、持ち出しが少ないと言えます。行きはスカイマイル修行をして、帰りは扉つながりでロンドンからANAマイルでTHE Roomで帰国すると言うのも良いかもしれません。

ANAの場合、往復か世界一周特典となるため、再び欧州に戻るかホノルルなどを経由して、欧州に戻る発券も面白いかもしれません。

最後に

マドリード

中国の航空会社はエアバスやボーイングの最新機材の導入をどんどん進めており、ビジネスクラスのシートも最新のものを投入しています。サービスについてもグレードアップが続いています。

さらに世界中の就航地も拡大しており、日本の航空会社よりも便利な部分もあり、安いチケットを利用しつつマイル修行をするには思いのほか適しているかもしれません。 

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